野田洋次郎の『家族』~彼女と結婚は?マキさん始め歴代の彼女たち

人気ロックバンド『RADWINPS』のボーカル兼ギターを務める、野田洋次郎さん。

今回は野田洋次郎さんの家族についてまとめていきます。

【本人プロフィール】
氏名:野田洋次郎(のだ・ようじろう)
ソロ名義:illion
生年月日:1985年7月5日(32歳)※2018年6月現在
出身地:東京都
学歴:慶應義塾大学 環境情報学部(中退)

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◆実家の家族構成と子供の頃

野田洋次郎さんの実家の家族構成は、両親とお兄さんの4人家族です。

東京都内の春光幼稚園に通っていましたが、卒園前にアメリカのテネシー州ナッシュビルに引っ越しました。

2年間の小学校生活をナッシュビルで過ごした後には、カリフォルニア州ロサンゼルスに再度引っ越します。

10歳の時に日本へ帰国し、世田谷区立桜丘小学校に転入し、中学校、高校、大学(大学は中退)を経て現在に至ります。

中学時代にはバスケットボール部に所属していました。

RADWINPSの曲「ヒキコモリモリン」には、中学時代のお気に入りの先生が登場しているそうです。

◆彼女と結婚は?…マキさん始め歴代の彼女たち

野田洋次郎さんは、RADWINPSの曲のほとんどを作詞作曲しています。

その中で、多くの曲の歌詞に元彼女たちが出ていると話題になっています。

最も多いのが、一般人のマキさんという女性です。

RADWINPSのファンからの情報では、10曲以上にマキさんを題材にした曲があるのだとか。

野田さん本人が曲のモデルについては一切口にしないため、正確な所はわかりませんが、多くの恋愛がRADWINPSの世界観を作っているということですね。

他には、元モデルの臼田あさ美さんへの曲とされている「透明人間18号」や、女優の吉高由里子さんへの「五月の蝿」、「ラストバージン」などがあります。

実際に経験した心情を素晴らしい楽曲へと昇華させる野田さんの才能に脱帽です。

ちなみに歴代彼女には、前田敦子さんや長澤まさみさんのお名前も。

ミュージシャンってモテるんですね(*゚∀゚*)

野田さんも良いお年頃ですが、結婚する気配はなさそうです。

◆父親はフランス国籍…職業は?

野田洋次郎さんのお父さんの仕事は、サラリーマンだそうです。

仕事でアメリカに異動になるくらいですから、かなりデキルお父さんだったのかも知れませんね。

具体的にどの企業なのかという情報はありませんが、よほど頭が良くなければ海外勤務はできませんね。

さらにお父さんは、フランス国籍を取得しています。

れっきとした日本生まれの日本人ですが、どんな経緯でフランス国籍を取得したのかは謎です。

海外赴任といい、フランス国籍といい只者ではないお父さんですね。

野田さんはテレビ出演の時に、お父さんとのエピソードを話していました。

お父さんはかなり厳しい人だったようで、小さい頃から敬語を使わなければいけなかったそうです。

他の子供のように、おもちゃやゲームなどを買ってもらえなかったとも語っていました。

エリートの息子として厳しく育てられたのかも知れませんね。

◆母親はピアノ教師

野田洋次郎さんのお母さんは、ピアノの先生をしていたそうです。

音楽が常に身近にある環境で育ったことが、現在に生かされているのかも知れませんね。

母の日には、自身のInstagramでツーショット写真を公開していました。

美人のお母さんとしてファンの間では有名だそうです。

一緒にお寿司デートをしたそうですよ、仲が良い親子ですね。

◆HINOMARU騒動

シングル曲「カタルシス」のカップリング曲である「HINOMARU」の歌詞について、炎上したことがありました。

「軍歌っぽい。」「右翼思想的」

など、歌詞を見た人の単なる感想ツイートが独り歩きし、騒動へと発展。

最終的に、野田洋次郎さん自身が世間に向けて謝罪をするはめになり、賛否両論が沸き起こっています。

アーティストは歌で表現をし、その表現の自由は法律によって守られています。

揚げ足を取り合うのではなく、様々な意見を客観的に受け止める余裕が欲しいですね。

◆まとめ

前々前世のヒットなどで、世界中に名前を広めたRADWINPSの野田洋次郎さん。

ミュージシャンとして、表現者として、もっと輝いていって欲しいものです。

閉鎖的な世の中に風穴を開けれるのは、「ロックスター」である野田さん自身なのですから。

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