松井裕樹の『家族』~妻・石橋杏奈との間に娘が1人…実家の両親と弟について

東北楽天ゴールデンイーグルスの「怪物左腕」、松井裕樹投手。

今回は、そんな松井投手を育み、支えてくれる『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

名  前:松井裕樹(まつい・ゆうき)
生年月日:1995年〈平成7年〉10月30日
身長体重:174cm/74kg
血液型 :A型
出身地 :神奈川県横浜市
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◆実家は横浜

松井裕樹投手の実家は、神奈川県横浜市

青葉区内の丘の中腹の、閑静な住宅地にあるマンションで、松井投手は育ちました。

小学校2年生から野球を始め「元石川サンダーボルト」に所属。

6年生の時には横浜ベイスターズジュニアに選ばれ、12球団ジュニアトーナメントに出場するなど、早くも頭角を現します。

中学時代は「青葉緑東リトルシニア」でプレーし、左のエースとして、3年夏の全国大会では優勝を果たしました。

当時の野球専門誌では、

体はそれほど大きくないが、カーブのキレが抜群で、打者を次々と打ち取る。球の速さ、リストの強さが目立ち、打者に向かっていく姿勢もいい

として、写真入りで取り上げられています。

桐光学園高校(神奈川)に進むと、1年春からベンチ入りし、1年秋からはエースの座を確保。

2年夏には甲子園に出場すると、4試合を一人で投げ抜き68奪三振。

来年のドラフト1位候補

として、全国的に脚光を浴びました。

3年生時には甲子園出場を逃しましたが、2013年ドラフト会議では5球団から1位指名を受け、楽天入りを果たしています。

◆父親の職業は?

松井裕樹投手のお父さんの名前は、松井良友さん。

年齢は、ドラフト時(2013年)に56歳だったので、1957年前後の生まれです。

父・良友さんの職業はアパレル関係で、そのためかソフトで細やかな性格なのだそうです。

また、楽天との入団交渉の席では、球団に対して

肖像権を管理したい

と交渉されたそうで、これも仕事柄、肖像権の重要性を知っていたためでしょう。

ところで、松井投手と言えば「左腕」が特徴で、当然左利きです。

ところが、父親の家系も母親の家系も右利きばかりで、突然変異のように左利きを授かったのだとか。

父・良友さんは、まだ小学生の松井投手に言ったことがあります。

お前はプロ野球選手になるため生まれてきたんだのだから、(そこを)目指せ

時を経て、本当に息子がプロ入りした時には

本当にその日が来るとは。感激しています

と喜びをあらわしています。

◆驚異的に若い母親

松井裕樹投手のお母さんの名前は、真琴さん。

年齢はなんと、お父さんより14歳も若いのです(*^_^*)

母・真琴さんは、年齢だけでなく、ドラフト時に見せた容姿の若さにも注目が集まりました。

元々真琴さんは千葉県の出身で、学生時代は陸上部に所属していたことから、松井投手の朝のランニングにも毎日付き合いました。

少年野球チーム「元石川サンダーボルト」では、真琴さんの提案で、チーム内にアイシングを導入しています。

また、母・真琴さんは気配りの人。

中学時代のチームの監督の座右の銘

『一期一会』

にちなんで、その四文字の焼き印が入ったカステラをプレゼントしたことがありました。

同じ監督の孫の誕生日に、

おめでとうございます

というメールを送ったこともあります。

チームに在籍中であればいざ知らず、メールを送ったのは松井投手のプロ入り後の話。

お母さんの気配り力は、半端ではありません(゚д゚;)

そんなお母さんのサポートもあって、プロ入りを果たした松井投手。

楽天入りが決まると、母・真琴さんは、

正直ホッとしている。楽天さんと縁があってお世話になる。これからも応援していきたい

と若い笑顔をほころばせていました。

◆習志野高出身の弟

松井裕樹投手には2歳年下の弟がいて、名前は松井和輝さん。

弟の和輝さんも野球をやっており、ポジションは外野手です。

高校は甲子園の名門・習志野高等学校を卒業。

その後は明治学院大学で野球を続け、現在は社会人野球ハナマウイ硬式野球部に所属しています。

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