根尾昂の『家族』~兄・根尾学は岐阜大学医学部?父と母の職業は?

大阪桐蔭高校の「三刀流」、根尾昂(ねお・あきら)選手。

今回は、そんな根尾選手を取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆兄は岐阜大学の医学部?

根尾昂投手にはお兄さんがいて、名前は根尾学(まなぶ)さん。

年齢は、根尾選手より3歳年上になります。

兄・学さんも投手として野球をやっており、捕手の布股知哉さんとは小学6年生からバッテリーを組んでいました。

しかし、学さんは岐阜県立斐太(ひだ)高校に入学すると、バスケットボール部に入部。

斐太高校の野球部に入っていた布股さんは、戸惑ったと思いますが、あえて無理に誘うことはしなかったそうです。

高校1年の1月になって、学さんから布股さんにLINEが入ります。

野球部入るぞ!

布股さんは、すごく嬉しかったそうです。

高3の夏、斐太高校は創立以来、初の岐阜県大会決勝進出を果たしました。

決勝の岐阜城北戦でも好投を見せた学さんでしたが、あと一歩及ばず、試合終了。

翌日の各新聞は、優勝した岐阜城北高よりも「斐太高・根尾学投手」の記事が多かったそうです。

学さんは現在、岐阜大学医学部の2回生で、医学部のバスケットボール部に所属しています。

バスケ部のプロフィールには、

趣味:甲子園で日焼け
ひとこと:あの夏の忘れ物を…

という記載が。

あの夏の忘れ物は、根尾選手に見つけてもらわなければなりません(^^)v

◆父親の職業は?

根尾昂選手の父親の名前は、根尾浩さん。

年齢は、今年(2017年)で51歳になります。

父・浩さんは、世界遺産「白川郷」で有名な岐阜県大野郡白川村の出身。

自治医科大学を卒業後、兵庫県たつの市の医療機関で4年間勤務し、県立岐阜病院を経て、1997年に旧吉城郡宮川村の林診療所(現・飛騨市宮川診療所)に赴任しました。

自治医科大学はもともと、へき地や地域医療の充実を目的に、各都道府県が資金を提供して設立された医大。

卒業生は授業料の免除と引き換えに、公立病院で9年間、またはへき地の診療所で4年半勤務することが求められています。

規定の期間をクリアした後は、地方やへき地を離れていく人が多い中で、

自然環境が素晴らしいし、子どもたちの成長とともに何となく居ついてしまった

と話す浩さんは、今でも旧宮川村地域の医療に取り組んでいます。

◆母親も医師

根尾昂選手の母親の名前は、根尾実喜子さん。

母・実喜子さんも、自治医科大学卒業のドクターであり、浩さんとは大学の同級生でした。

結婚後は、実喜子さんの実家がある兵庫県たつの市で暮らしていましたが、後に浩さんは県立岐阜病院に転勤。

浩さんが宮川診療所へ赴任することに合わせ、実喜子さんも隣村の河合診療所に勤務しています。

◆姉もいる?

根尾昂選手には、お姉さんもいて、名前は春陽さん。

年齢は今年(2017年)で22歳になります。

姉・春陽さんは、父母の志を受け継ぎ、富士大医学部看護学科を卒業して看護師になりました。

スポーツはスキーや陸上をしており、野球以外で根尾選手に影響を与えています。

◆まとめ

根尾選手の「昂(あきら)」という名前は、母・実喜子さんが命名。

もともと『(気持ちが)昂(たか)ぶる』という文字で使われていた。そこから来ています

と父・浩さんが説明しています。

大阪桐蔭、史上初の春夏連覇に向けて、根尾昂選手の気持ちが昂っていないはずがありませんね(^o^)丿

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