野老朝雄の『家族』~結婚して嫁と子供がいる?父と母の職業は?

幾何学模様を使ったデザインが特徴のデザイナー・野老朝雄(ところあさお)さんが注目を集めています。

今回は、そんな野老さんを育み、支えてくれた『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆本人

野老朝雄さんは、1969年に東京・ 新宿で生まれました。

東大合格者を多く輩出する、都立小石川高校を卒業し、東京造形大学デザイン学科建築専攻を卒業。

その後は、世界的な建築の名門校である、英・AAスクールにも在籍しています。

160425_野老朝雄の家族

帰国後は、愛・地球博のトヨタグループパビリオンや大名古屋ビルヂング等で、その手腕を発揮しました。

一方で、東京造形大学などの非常勤講師を務め、後進の育成にも取り組んでいます。

◆実家・父親の職業は?

野老朝雄さんのお父さんの名前は、野老正昭さん。

父・正昭さんの職業は建築家で、1953年に日本大学(旧)工学部建築学科を卒業。

1956年から1958年までは、竹中工務店東京支店設計部に勤務しました。

竹中工務店時代には、東京貿易会館や沖電気高崎工場、外務省庁舎の設計を手掛けています。

1958年に独立し、野老設計事務所を創立。

1966年からは日本大学生産工学部建設工学科、1977年から日本大学理工学部建築学科で建築設計の非常勤講師を務めました。

1963年、ヤマト科学厚木工場で神奈川建築コンクール入選。

1983年、越屋根の家で東京建築士会住宅コンクール入賞。

その他の代表作として、日本キリスト改革派東京恩寵教会会堂や、TOMOE本社ビルなどがあります。

2001年、全日本建築士会連合会から会長表彰を受け、その後も活躍しましたが、2011年6月、脳出血により急逝されています。

◆母親の名前や年齢は?

野老朝雄さんのお母さんの名前は、野老春子さん。

年齢は、今年で86歳になります。

お母さんは、元々インテリアデザイナーとして活躍し、長野県松本市の「ホテル井筒」は夫婦で手掛けました。

現在、お母さんは高齢になりましたが、とても元気であり、2012年12月8日、82歳にして、戦争体験の講演会を開催しています。

ちなみに朝雄さんは、高齢出産で生まれた子供だそうで、年の差は、約40歳あります。

◆兄弟はいる?

野老朝雄さんは一人っ子で、兄弟はいません。

◆結婚して嫁と子供がいる?

野老朝雄さんは47歳なので、結婚していてもおかしくありませんが、実際に結婚しており、お嫁さんがいます。

2011年7月に行われた「建築家・野老正昭の生き方から学ぶもの」というセミナーには、野老朝雄さんは夫婦で参加しています。

また、清澄白河のアートギャラリー「無人島プロダクション」に夫婦で姿を見せることもあるようです。

夫婦の間には、小さな娘さんが一人います。

◆まとめ

これまで見てきた通り、野老朝雄さんの活躍の陰には、才能に溢れた『家族』の姿がありました。

野老さんのデザインが、世界中の人々を感動させ、楽しませてくれることを、期待しています!

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