坂本真綾の『家族』~夫・鈴村健一との間に子供が1人…父親は舞台照明技術者

声優や歌手として活躍する、坂本真綾さん。

コアな格闘技ファンです!

今回は、そんな真綾さんを取り巻く『家族』の物語です。

名前:坂本真綾(さかもと・まあや)
生年月日:1980年〈昭和55年〉3月31日
身長:155cm
血液型:A型
出身地:東京都板橋区
スポンサーリンク

◆実家・生い立ち

坂本真綾さんは、東京都板橋区の出身。

8歳の頃から子役声優として活動し、

1991年公開の『マイ・ガール』、

1993年公開の『ジュラシック・パーク』、

同じく1993年公開の『ピアノ・レッスン』、

など、メジャーな作品の吹き替えに出演しました。[1]

他にも、

  • 西武百貨店
  • ネスレ
  • のりたまふりかけ
  • ポークリッチ
  • 牛乳石鹸
  • 石丸電気

などのCMソングを歌っています。

高校は、東京都立武蔵丘高等学校へ進学しました。[2]

15歳のときにアニメ『天空のエスカフローネ』のオーディションを受け、ヒロインである神崎ひとみ役に抜擢。

声優として一躍有名となったほか、主題歌も担当し、歌手としての活動も開始します。

大学は、東洋大学社会学部へ進学。[3]

ごくごく普通の大学生だった

ということで、授業の後は友だちと遊んだり、学食での時間を楽しんだり、4年生になっても単位が残っていて焦ったりしていました。

声優などの仕事もしていましたが、学校生活が中心だったみたいですね。

◆家族構成

坂本真綾さんの実家の家族構成は、父親、母親、兄、真綾さんの4人家族です。

自身は声優の鈴村健一さんと結婚しており、子供が1人います。

◆父親

坂本真綾さんの父親は、舞台照明の技術者です。[4]

そのため真綾さんは、幼い頃から舞台を見に行く機会がたくさんありました。

役者や演劇関係者の方が身近にいる環境があったので、子役として活動を始めたのは、ごく自然なことだったのです。

また、お父さんは格闘技が大好き。

真綾さんが格闘技ファンなのは、お父さんの影響なのでしょう。

ちなみに、お父さんの口癖は、

あと10センチ背が高かったらオレはプロレスラーになっていた

だそうです。

◆母親

坂本真綾さんとお母さんはよく似ていて、周りからは、

おやじに似なくて良かったね

と言われるそうです。

お母さんによると、真綾さんの産声は、

マイクのりの良い産声

でした。

お母さんには、娘が声優・歌手として活躍する姿が見えていたのでしょう。

◆兄

坂本真綾さんには、お兄さんがいます。[5]

お兄さんは、渡辺美里さんやTM NETWORKが大好きで、真綾さんもよく聴いていました。

とくに美里さんは今でも大好きです!

◆夫・鈴村健一

坂本真綾さんは、2011年に結婚しています。

夫は声優の、鈴村健一さんです。

名前:鈴村健一(すずむら・けんいち)
生年月日:1974年〈昭和49年〉9月12日
身長:173cm
血液型:A型
出生地:新潟県

2人の馴れ初めは、やはり声優のお仕事。

1996年の『水色時代』で初めて共演し、2004年に放送されたアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』で急接近を果たしました。

DESTINYでは、鈴村さんは主人公のシン・アスカ役、真綾さんはシンの恋人であるルナマリア・ホーク役を演じています。

プライベートでも恋人となった2人は、その後も共演しながら愛を育み、ゴールインとなったのでした。

◆子供

2022年4月、坂本真綾さんは第1子の出産を報告しました。

42歳で出産という大仕事を果たした真綾さんは、

我が子と一緒に私たち自身も成長していけるよう、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします

と、コメントしています。

◆まとめ

坂本真綾さんが大学生のとき―――。

真綾さんのお兄さんが交通事故にあい、生命の危険を伴う大けがを負いました。

事故の翌日、真綾さんはライブの仕事があり、どうしていいか分からなくなります。

その時、両親は、

仕事に行きなさい。兄が戻ってくることを信じるのならば、帰ってくる場所があるように、日常を続けなければならない

と、諭しました。

真綾さんは努力して日常を続け、お兄さんは奇跡の生還を遂げています✨

これからも家族への思いを胸に、真綾さんの挑戦は続いていきます(^o^)丿

◇脚注

  1. zigsow LOUNGE 2022年4月23日確認 坂本真綾ロングインタビュー
  2. Wikipedia 2022年4月23日確認 東京都立武蔵丘高等学校 著名な出身者
  3. 東洋大学公式サイト 2019年5月21日 坂本真綾が語る、はじめること、続けることの尊さ
  4. 進路ナビ 2016年9月6日 この瞬間の経験が将来の財産に、 さまざまな人との出会いが意味を持つ
  5. 朝日新聞デジタルマガジン 2021年3月18日 井上陽水、吉田美和、BONNIE PINK、椎名林檎――坂本真綾が魅了された珠玉のラブソング

コメント

タイトルとURLをコピーしました