timeleszのメンバーとして活躍する、猪俣周杜さん。
2025年2月、オーディション「timelesz project -AUDITION-」を経て、timeleszの新メンバーとなりました。
オーディション参加時の肩書きは、なんと「塗装業」。
ところが、本人によると、実際に塗装をしていたわけではありませんでした。
その背景には、父親が営む仕事と、それを手伝っていた猪俣さんの姿があります。
今回は、そんな猪俣周杜さんを取り巻く『家族』の物語です。
生年月日:2001年〈平成13年〉8月17日
血液型 :AB型
出身地 :茨城県
◆家系図・家族構成

猪俣周杜さんの実家の家族構成は、父親、母親、本人、弟の4人家族です。
猪俣周杜さんの結婚に関する公式な情報や報道はありません。
◆実家は茨城県
猪俣周杜さんは、茨城県出身です。[1]
2022年10月から2024年5月まで、男性グループ「8iper」のメンバーとして活動していました。
その後、「timelesz project -AUDITION-」に参加。
オーディション時の肩書きは「塗装業」と紹介されていました。[2]
一見すると、猪俣さん自身が塗装職人として働いていたように思えます。
ところが、timeleszのラジオ番組で菊池風磨さんから、
塗装業ってどんなお仕事してたの?
と尋ねられると、猪俣さんは、

お父さんが営業しているんですけど、それのレシート管理とか…
と説明。
さらに「じゃあ塗装は?」と聞かれると、

したことないです
と答えています。[3]
つまり、猪俣さんが手伝っていたのは、父親が営む塗装業のレシート管理などの仕事だったのです。
「塗装業」という肩書きの裏側には、家族の仕事を支える息子の姿がありました。
◆父親は塗装業を営む
猪俣周杜さんの父親は、塗装業を営んでいます。
猪俣さん自身の説明によれば、父親が営業する仕事について、レシート管理などを担当していました。[3]
一方で、本人は塗装そのものについては、
したことないです
と明言しています。[3]
そのため、「元塗装職人」と表現するのは正確ではありません。
正しくは、父親の塗装業を手伝い、事務的な仕事をしていたということになります。
オーディションで「塗装業」と紹介された猪俣さん。
実際には、ペンキを塗る仕事ではなく、父親の仕事を陰から支えていたのでした。
◆母親と生チョコを作った
猪俣周杜さんの母親については、名前や生年月日、職業などの詳しい情報は公表されていません。
しかし、母親との微笑ましいエピソードがあります。
それは、8iper時代のことです。
2023年2月のバレンタイン企画で、猪俣さんは、

この前お母さんと生チョコ作って…
と話しました。[4]
すると、周囲のメンバーから、
21歳でお母さんとチョコ作る場面ないよ
と驚かれます。
しかし、猪俣さんは、

仲良いもん、お母さんと
と返したのだとか。[4]
21歳の青年が母親と一緒に生チョコを作る。
周囲から見ると少し意外だったとしても、本人にとってはごく自然なことだったのでしょう。
この何気ないエピソードからも、母親との距離の近さが感じられます。
◆「憧れの人」は両親
猪俣周杜さんの家族への思いが分かる、もう一つのエピソードがあります。
timelesz projectのプロフィールで、猪俣さんは「憧れの人」として両親を挙げています。[5]
芸能界に入り、アイドルとして大きなステージを目指す青年が、憧れの存在として選んだのは、身近にいる父と母でした。
父親の仕事を手伝い、母親と一緒に料理をする。
猪俣さんにとって両親は、遠くにいる特別な存在ではなく、日々の生活の中にいる大切な人たちなのかもしれません。
◆弟は同じ場所に「ほくろ」
猪俣周杜さんには、弟がいます。
弟さんも一般の方とみられ、名前や生年月日などは公表されていません。
しかし、兄弟ならではの面白い共通点があります。
2025年に『mini WEB』のインタビューで、「自分の体で好きなパーツは?」と尋ねられた猪俣さん。
その答えは、

おなかのほくろ。弟と同じ位置にあるんですよ、すごくないですかっ!
でした。[6]
「好きなパーツ」として、自分のお腹のほくろを挙げるだけでもユニークですが、その理由が「弟と同じ位置にあるから」というのが猪俣さんらしいところです。
兄弟で同じ場所にほくろがある。
それを「すごくないですかっ!」と嬉しそうに話す姿からは、弟との親しさが伝わってきます。
なお、弟の年齢については、ネット上で「1歳年下」という情報も見られますが、今回確認できた本人インタビューなどの信頼性の高い資料では確認できませんでした。
そのため、ここでは「弟がいる」ことだけを事実として記載します。
◆「甥っ子5人」の真相
猪俣周杜さんについて調べていると、「甥っ子が5人いる」という話も出てきます。
若い猪俣さんに5人もの甥っ子がいるとなれば、兄や姉が何人いるのか気になるところです。
しかし、この話には少し意外な事情がありました。
2025年8月18日の個人Instagram LIVEで、ファンから「甥っ子は弟の子ども?」と尋ねられた猪俣さんは、

違いますよ、従妹。
と答えています。
さらに従妹について、

ほぼ兄弟みたいな感じなんだよね、家から超近いから
と説明したと報じられています。[7]
つまり、猪俣さんが「甥っ子」「姪っ子」と呼んでいる子供たちは、弟の子供ではなく、従妹の子供たちだったのです。
従妹と兄弟のように育ち、その子供たちとも親しく交流する。
血のつながりだけではなく、日々の距離の近さによって育まれた家族のような関係が、猪俣さんの周囲にはあるようです。
◆timeleszへの道を開いた家族の存在
猪俣周杜さんがtimelesz projectに参加したきっかけは、2024年3月31日に配信された「Sexy Zone ONLINE LIVE」でした。
そのステージに感動した猪俣さんは、SNSで新メンバー募集を知ると、

僕もこんな素晴らしいステージに一緒に立ちたい
という思いから応募しました。[2]
そして、数々の審査を突破。
2025年2月、橋本将生さん、篠塚大輝さん、寺西拓人さん、原嘉孝さんらとともに、timeleszの新メンバーに選ばれました。
その前には、父親の仕事を手伝っていた時期がありました。
家族の仕事を支える日々から、一転して大勢のファンが待つステージへ。
人生の景色が大きく変わった瞬間です。
◆エピローグ
猪俣周杜さんの家族については、父親や母親、弟の名前や生年月日など、詳しい情報は公表されていません。
しかし、家族とのエピソードをたどると、温かな家庭の風景が浮かび上がります。
父親が営む塗装業を手伝い、レシートを管理する。
母親と生チョコを作り、「仲良いもん」と話す。
弟とは、お腹のほくろが同じ位置にあることを「すごくないですかっ!」と喜ぶ。
そして、兄弟のように育った従妹の子供たちを、甥っ子や姪っ子と呼んで可愛がる。
華やかなステージに立つ現在の猪俣さんからは想像しにくいほど、そこにあるのは素朴な家族の日常です。
「憧れの人」として両親を挙げた猪俣さん。
家族と過ごした時間や、家族の仕事を手伝った経験は、アイドルとしての人生とは一見関係がないようにも見えます。
けれど、人との接し方を大切にしながら、新しい仲間とステージに立つ現在の猪俣さんを見ると、そうした日々もまた、今の彼を形作る大切な時間だったのかもしれません。
茨城の家族のもとで育った青年は、いまtimeleszの一員として、新しい場所へ歩き始めました。
父と母、弟、そして兄弟のように過ごしてきた親族たち。
その温かなつながりを胸に、猪俣周杜さんの新しい物語は、これからも続いていきます。
◇出典
- STARTO ENTERTAINMENT「猪俣周杜 プロフィール」
- ORICON NEWS「timelesz(タイムレス)、オーディション『timelesz project -AUDITION-』のエピソードから新メンバーのプロフィールまで紹介」
- Modelpress/timeleszのラジオ番組「timeleszのQrzone」関連報道、2025年2月17日
- 8iper時代のYouTube動画に関する報道
- timelesz project関連プロフィール
- mini WEB「〖timelesz〗まさきとしゅーととしの。〖10問10答~猪俣周杜編~〗」
- 猪俣周杜さんの2025年8月18日のInstagram LIVEに関する報道




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