近藤真彦の『家族』~嫁は誰?子供の学校は?父・母の遺骨と弟の事件

2015年にデビュー35周年を数え、7月19日には51歳の誕生日を迎える歌手の近藤真彦さんは、円熟の魅力を増しています。

今回は、そんな近藤さんを生み・育て・支えてきた家族の横顔にスポットを当てたいと思います。

《この方も1964年生まれの51歳です!》
松井一郎の『家族』~父・妻・そして子供(娘・息子)たち

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◆お嫁さんは誰?

近藤真彦さんのお嫁さんは、2歳年下の一般人の方で、旧姓・和田敦子さんです。

お嫁さんの敦子さんは、九州でタクシー会社を経営されている資産家の令嬢であり、芸能人ではないため、メディアに姿を表すことはありません。

2人は1994年に結婚しましたが、流産などを経て不妊治療にあたり、2007年10月、待望の男の子が誕生しました。 

151025_近藤真彦の家族

◆子供の学校はどこ?

子供の名前は、轟丞(ごうすけ)くん。

「健康で大きく育ち、立派な男になってくれるように…」との願いを込めて名付けられました。

近藤真彦さんの子供さんは、2014年に私立小学校に入学していますが、学校名は非公表となっています。

都内でも有数の名門私立小学校で、大学までの一貫教育となるその小学校は、毎年10倍近い倍率になる学校という事です。

慶応・早稲田・青山・学習院・成蹊辺りのどれかという事になるでしょう。

◆父は胃がんで逝去

近藤真彦さんの父・正勝さんは、2012年の5月、胃がんのため69歳で亡くなられました。

近藤さんは毎年、誕生日や父の日には、正勝さんに洋服などのプレゼントを贈り、また忙しいなか時間を見つけては、正勝さんの顔を見るために、車を走らせ実家に帰っていました。

父・正勝さんは、有名人でありながら親思いの息子を、近所の人たちに、いつも自慢していたそうです。

◆母の遺骨が盗難?

近藤真彦さんの母・美恵子さんは、1986年11月、交通事故のため42歳の若さで亡くなっています。

母・美恵子さんは、近藤さんにプレゼントしてもらった喫茶店兼スナック「るんるん」で毎日働き、全国からやって来る多くの近藤ファンの相手をこなしていました。

交通事故の時、車を運転していた母・美恵子さんは、スナック勤務を終えたばかりであり、飲酒運転の状態であったと言われています。

そして、1987年12月、母親の遺骨が盗まれるという事件が起きました。

◆弟が起こした事件?

この事件は、近藤真彦さんに対し、「母親の遺骨を預かっている。遺骨を返してほしければ、レコード大賞の出席を辞退しろ」と脅迫状が送りつけられたものです。

実は、この事件の犯人は、近藤さんの弟ではないか、と噂されています。

後年のテレビ番組で、霊能力者の木村藤子さんが、「遺骨が戻っても、あなたの心は晴れない」と宣言し、近藤さんもピンときたような仕草をとったからです。

真相は分かりませんが、華々しく活躍する兄に対する複雑な感情があったのかもしれません。

弟さんは別の刑事事件を起こして、逮捕歴があるのだそうです。

◆まとめ

遺骨事件では、結局、近藤真彦さんは授賞式に出席し、「愚か者」でレコード大賞を受賞しました。

愚か者は、「お前の流した涙を受けよう」「お前の失くした時間を探そう」と歌い、愚か者に寄り添い、愚か者を許す歌です。

「愚か者」とは、一体誰のことなのでしょうか?

この時、誰に向けて歌われたのでしょうか?

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