サッカー選手として活躍する、谷口彰悟さん。

教員免許を持ってます!
今回は、そんな谷口さんを取り巻く『家族』の物語です。
生年月日:1991年〈平成3年〉7月15日
身 長:183cm
血液型 :B型
最終学歴:筑波大学
◆家族構成・家系図
谷口彰悟さんの実家の家族構成は、父親、母親、姉、兄、本人の5人家族です。
自身は2025年6月にモデルの泉里香さんと結婚しています。

◆実家・生い立ち
谷口彰悟さんは、熊本県熊本市の出身。
幼稚園は、
自宅から歩いて通える距離にある
という理由で、第2さくら体育幼稚園へ入りました。
「体育」幼稚園というだけあって「体育」に力が入っていて、幼稚園のサッカーチームでサッカーを始めました。
谷口さんをポイントゲッターとして擁するチームはなかなかの強豪で、出る大会はほぼ優勝していたそうです。
小学校は地元の、熊本市立長嶺(ながみね)小学校へ進学。
幼稚園のチームメイトは、それぞれの小学校に行くことになりますが、1年生から3年生までは部活のない小学校がほとんどでした。
そこで幼稚園の体育の先生が、

この幼稚園を母体としたチームを作ろう
と呼びかけ、学校が終わったら幼稚園のグラウンドへ練習に行くような形でサッカーを続けます。
このカテゴリーでも強豪だったチームは、出る大会、出る大会で優勝。
小学4年生になるタイミングで、部活に入れる時期になりましたが、
バラバラになってしまうのはもったいないんじゃないか
という話が保護者から出て、
クラブチームを作ろう
ということになりました。
そうして結成されたのが、熊本ユナイテッドSC。
後に、多くのJリーガーを輩出することになる、熊本の名門チームです。
中学校は、熊本市立長嶺中学校へ進学。
中学でも部活に入らず、熊本ユナイテッドSCでプレーを続けました。
中学では、周りの選手の身長が大きくなったり、スピードが速くなったりする中で、悩んだこともあります。
そんなビハインドを乗り越えて活躍し、九州大会準優勝という結果を残しました。
高校は、サッカーの名門である熊本県立大津高等学校へ進学。
始めての部活で、厳しい上下関係を目の当たりにし、

コレはヤバいな…
と、戸惑いもありましたが、何とか馴染んでいきます。
高校時代は、2年生と3年生でインターハイに出場し、ともにベスト4進出。
選手権は2年生のときに出場し、ベスト8という結果を残しました。
高校卒業時には、フロンターレから誘いがありましたが、

今は大学に行きたい気持ちが強いです
と即答し、筑波大学へ進学。
1年時からレギュラーに定着し、大型ボランチとして活躍して、4年生の時には主将を務めました。
2011年と2013年には、2大会連続でユニバーシアード日本代表に選出され、2011年は金メダル獲得に貢献します。
在学中の2013年8月、川崎フロンターレに特別指定選手として選手登録し、そのままプロの道を進みました。
◆父:谷口登志夫さん
谷口彰悟さんの父親の名前は、谷口登志夫さん。[1]
1954年頃の生まれになります。
谷口さんのワールドカップ初出場に際しては、
悔いなく自分の役割を果たしてほしい
と、願いを語っていました。
◆母:谷口春江さん
谷口彰悟さんの母親の名前は、谷口春江さん。[2]
年齢は、お父さんより6歳年下になります。
谷口さんは高校時代、毎朝4時半に起き、自転車とJRを乗り継いで朝練に取り組みました。
体の線が細かったため、朝練後におにぎり二つ、昼には大好きな豚肉のしょうが焼き入りの弁当を持たせてくれたのは、母・春江さんでした。
春江さんは、谷口さんのワールドカップ出場に際し、
夢を持ち続けてW杯の代表となったのはすごい努力。勝利に貢献してほしい
と、エールを贈っています。
《父・登志夫さんと母・春江さん(↓)》
31歳谷口、夢見た舞台へ サッカーW杯初選出 「熊本のため」…原動力に大きく成長、家族や恩師が期待(熊本日日新聞)#Yahooニュースhttps://t.co/PnkWOb8uyL pic.twitter.com/b2ef6bIIeD
— カゲロウ (@Kagerou_Kazoku) November 23, 2022
◆姉:友季子さん
谷口彰悟さんにはお姉さんがいて、名前は友季子さん。[3]
年齢は、谷口さんより9歳年上になります。
お姉さんも運動神経抜群で、熊本県立熊本工業高等学校時代には、陸上競技部へ所属。
何と、ハードル競技で、インターハイと国体で全国優勝しているのだから、普通のレベルではありません。
しかし、筑波大学への進学が可能だったにもかかわらず断念した経緯があります。
谷口さんが筑波大学への進学にこだわったのは、お姉さんの思いもあったのかもしれません。
◆兄:谷口慶祐さん
谷口彰悟さんにはお兄さんもいて、名前は谷口慶祐さん。[3]
年齢は、谷口さんより3歳年上になります。
慶祐さんは、先にサッカーを始めていて、地域の選抜チームに招集される実力でした。
母・春江さんは谷口さんのことを、
3人姉弟の中では一番運動神経はなかったんじゃないかと思います。お兄ちゃんにはかなわないという思いがあって、でもそれを努力でカバーしていたと思います
と、話しています。
サッカー日本代表に選ばれる谷口さんが一番運動神経がないとは、恐ろしい姉弟ですね…
実は谷口さんが大津高校に進学したのは、そんな兄・慶祐さんからのアドバイスがあったからでした。

兄貴とかがルーテル学院高校も悪くないと話していたんですが、まだサッカーが強くなり始めたばかりで大学進学の実績も少なかった。その点、大津はサッカーの強豪校でしたし、卒業生の進路として大学を見た時にその実績もありましたので、それで大津高校だなと思いました
その選択が間違っていなかったのは、その後の歴史が証明していますね。




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