【村瀬心椛】の家族〜妹・村瀬由徠もスノーボード選手。両親の影響で競技を始める

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むらせ・ここも【村瀬心椛】

2004年〈平成16年〉11月7日生まれのスノーボーダー。

◆ 実家・生い立ち

村瀬心椛さんは、岐阜県岐阜市の出身。

岐阜市は白川郷と違い雪深い地域ではありませんが、両親の影響で4歳のころからスノーボードを始めています。

小学校は地元の岐阜市立合渡小学校に通いました。

2015年、PSA Asia のプロトライアルで4位になり、小学校4年生にしてプロ・スノーボーダーとなります。

中学校は岐阜市立岐阜西中学校へ進学。

2018年5月20日、X Games Norwayで超大技バックサイドダブルコーク1260を同大会女子で初めて成功させ、史上最年少の13歳で優勝を果たします。

2018年8月には、ニュージーランド・カードローナで開催された国際スキー連盟公式大会の世界ジュニア選手権女子SS及びBAで優勝し、世界ジュニア二冠女王となりました。

高校は、岐阜第一高等学校のスポーツコースへ進学。

2021年10月23日、スイス・クールで開催されたFISスノーボードワールドカップ・BA開幕戦で初優勝を果たします。

2022年1月2日には、カルガリー(カナダ)で開催されたFISスノーボードワールドカップ・SS開幕戦で優勝を飾りました。

2022年2月、北京冬季オリンピックに日本代表選手の最年少(17歳)でオリンピック初出場を果たし、女子ビッグエアで銅メダルを獲得。

これは日本女子スノーボード界で歴代最年少メダル獲得という快挙となりました。

❶ 父親:村瀬功一

村瀬心椛さんの父親の名前は、村瀬功一さん。[1]

心椛さんは幼い頃はソリで遊んでいましたが、父・功一さんの滑りを見たときに、

やっぱスノーボードってカッコいいなぁ

と思ってスノーボードを始めました。

心椛さんは小学校時代から富山県の立山KINGSを練習拠点としてきましたが、自宅からは車で3時間以上かかります。

土日のたびに車で送迎してくれたのは、やはり父・功一さんだったのでした。

❷ 母親:村瀬梨沙

村瀬心椛さんの母親の名前は、村瀬梨沙さんと言われています。

母・梨紗さんは食事の面で、心椛さんの競技生活を支えてきました。

2018年に右膝蓋骨を骨折した際、母・梨紗さんは骨の強化だけでなく、あらゆる栄養学の観点から食事を見直してくれました。

 私は魚がめっちゃ嫌いなんです。でも、毎日のように出てくるからイヤだなーって思ってたんですけど、しっかり骨もくっついてたし、やっぱりカルシウムとか大事なんだなって(笑)

母の愛情は、ケガの回復だけでなく身体の強化にもつながったのでした。

❸ 妹:村瀬由徠

村瀬心椛さんには妹がいて、名前は村瀬由徠(むらせ・ゆら)さん。[2]

2007年〈平成19年〉2月1日生まれなので、心椛さんより3歳(2学年)年下になります。

妹の由徠さんもスノーボード選手。

2024年に大韓民国で行われた江原ユースオリンピックで金メダルに輝きました。

妹が負けたら自分も同じぐらい悔しいし、勝ったらもう同じぐらい嬉しくて、心ひとつみたいな。いつも2人で高め合って、助け合いながらやっているので、由徠が(ユースオリンピックで)結果を出して、自分は泣きそうになるくらいすごい嬉しかったですね

と心椛さんは喜びを語っています。

❹ 夫

村瀬心椛さんは2026年2月現在、未婚で独身です。

トップアスリートとして競技の日々を送る心椛さんにとって、私生活よりも競技への集中が優先されているようですね。

❺ 子供

村瀬心椛さんは2026年2月現在、子供はいません。

◆ まとめ

これまで見てきたように、村瀬心椛さんの輝かしい活躍の陰には、いつも家族の支えがありました。

自分が落ち込んでるときとか、1番最初に気づいてくれるのが家族だった。みんなで夜ご飯食べてるときに話し合ったり、1番はそうですね、お父さん、お母さん、妹に助けられました

家族の応援を胸に、心椛さんの挑戦はこれからも大きな高みへと続いていきます(^o^)丿

◇ 出典

  1. BACK SIDE 2018年6月29日 村瀬心椛 独占インタビュー「13歳のビッグエア世界女王が日本から誕生した理由」
  2. 産経新聞 2026年2月10日 「次は妹の由徠と一緒に」 恩師ら喜び爆発 スノボ女子ビッグエア金メダルの村瀬心椛

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