井ノ原快彦の『家族』~妻・瀬戸朝香との間に子供が2人…実家の父母と兄弟について

V6の元メンバー、井ノ原快彦さん。

愛称はイノッチです!

今回は、そんな井ノ原さんを取り巻く『家族』にスポットを当てご紹介します。

名  前:井ノ原快彦(いのはら・よしひこ)
生年月日:1976年〈昭和51年〉5月17日
身  長:175cm
血液型 :A型
家族構成:妻、長男、長女
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◆厳格な父

井ノ原快彦さんのお父さんは、結構厳しい方。

クリスマスや記念日以外は、おもちゃを買ってくれず、とにかく「自分で作れ!」と言われて育ちました。

当時、タイガーマスクが流行り、お父さんにマスクをねだりますが、「作れ!」と退けられます。

井ノ原さんは、粘土で作ろうと考え、粘土を買ってほしいと頼みますが、「粘土も作れ!」ということでした。

新聞紙をお湯で煮たりして、何とか紙粘土を作りますが、新聞紙が元であるため、紙粘土の色は真っ黒!

タイガーマスクのカラーである黄色に塗ろうとしても、黒が強すぎて着色できませんでした。

そこでお父さん、

それ、もういいじゃないか、ブラックタイガーで

何と、お父さんは、悪役のブラックタイガーということで、決着を図るのでした(^^;)

しかし、お金を出しておもちゃを買い与えるのは、実は簡単な事です。

そうではなく、お父さんは、子供の想像力を養い、達成感を味合わせる方法を選んだのでした。

◆母親はカフェをオープン

①笑顔は母譲り

井ノ原快彦さんのお母さんは、とにかく毎日笑っている方だそうです。

国分太一さんが井ノ原さんのお母さんを知らなかった時も、遠くからずっと目をそらさずに笑いかけられ、若干怖かったとか…(^^;)

しかし、お母さんも過去には大変な苦労をされており、その経験から織り出される「笑顔」なのだそうです。

イノッチといえば、やはり爽快な「笑顔」がトレードマークですよね。

井ノ原さんの「笑顔」は、お母さんから受け継いだ財産なのでした。

②母親はカフェをオープン

2022年4月17日、井ノ原さんの母親は、カフェをオープンしました。

東京都内の閑静な住宅地にある商店街に立地しています。

実はカフェを勧めたのは、井ノ原さん。

ずっと会社勤めをしていた母親の退職後のことを心配し、

人と話せばボケ防止になるから

と、どんどん開店の準備を進めていったのだとか。

店を構える場所も店名も、井ノ原さんが決めたそうです。

コーヒーや紅茶が1杯400円、焼きそばやナポリタンなどの食事メニューも700円程度と、リーズナブルな価格。

その金額で、東京都内で成り立つのか心配ですが、井ノ原さんは、

売り上げは気にしないで!赤字でもいいから

と、母親に伝えています。

ちなみに、営業するのは3年間の期間限定だそうです。

◆4人姉弟の長男

井ノ原快彦さんは4人姉弟の長男で、お姉さんと妹、弟がいます。

14歳年下の弟さんは「図書館戦争」が大好きで、岡田准一さんのこともお気に入りだそうです。

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