太川陽介の『家族』~嫁には亭主関白?息子と出かけたい路線バスの旅

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』などで再ブレイク中の元アイドル歌手、太川陽介(たがわ・ようすけ)さん。

今回は、そんな太川さんを取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆お嫁さんとの馴れ初めは?

太川陽介さんのお嫁さんは、女優の藤吉久美子(ふじよし・くみこ)さん。

1961年8月5日生まれで、今年(2017年)で56歳なので、太川さんより2歳年下になります。

2人の馴れ初めは、Wikipediaに

“ある時代劇の撮影で共演して、撮影終了後に東映京都撮影所から京都駅に向かうタクシーで相乗りしたのがきっかけ”

とありました(現在は修正)。

しかし、太川さんはこれを一部否定し、自ら正しい馴れ初めを語ります。

まず、東映の時代劇ではなくて、NHK大阪の『大阪で生まれた女やさかい』というドラマで共演したということ。

そして、タクシー相乗りは事実ですが、むしろ重要なのはその後で、大阪から東京まで一緒に新幹線で帰り、その後、キッチリ食事までしたということです。

太川さんは、新幹線に乗る前、すでに東京のお惣菜料理の店を予約していたということなので、確信犯ですね(*^_^*)

◆嫁には亭主関白?

無事に藤吉久美子さんと、食事の約束をとりつけた太川さんですが、意外とうるさい一面もあります。

まずは、女性の「食事の仕方」。

食べ方から箸の使い方、ご飯の残し方まですごく気になるのだそうです。

この時の久美子さんは、本当においしそうに、そしてきれいに食べてくれたそうで、第一関門クリア。

さらに太川さん、久美子さんと交際が始まると、意識的に自分の大勢の友達に彼女を会わせるようにします。

ここで、急に自分よりしゃしゃりでて話す人などはNGなのだとか。

そういう点でも、久美子さんの対応は完璧で、2人は結婚まで駒を進めました。

結婚20年を過ぎた2人ですが、久美子さんは今でも、太川さんに敬語で話しているそうです。

その理由は、出会った頃に

“僕は君より年上なんだから、敬語でしゃべって”

と言われているため。

意外と亭主関白な太川さんですが、2人はおしどり夫婦として知られています(*^_^*)

◆息子の名前や年齢は?

太川陽介さん夫妻には息子さんがいて、名前は弘喜さん。

2001年生まれなので、今年(2017年)で16歳になります。

太川さんがパソコンでトランプゲームをやっていると、

“パパ、何か趣味を見つけたら?”

と話してきたと言う弘喜さん。

そんな息子さんは野球に打ち込んでおり、巨人ファンなのだそうです。

息子さんのチームは、清原和博さんや中山秀征さんの息子がいるチームと対戦した事もあるそうなので、なかなかの強豪チームではないでしょうか。

ちなみにその時、相手チームのベンチには、あの“清原和博”が座っていたそうです(゚д゚;)

太川さんは、仕事が無い時には必ず息子さんの野球に顔を出し、球拾いなどを手伝います。

息子さんは野球選手志望ということなので、今ごろは甲子園を目指して練習していることでしょう。

◆実家の父と母

太川陽介さんは、京都府中郡大宮町(現:京丹後市)の出身。

実家は『つぼりゅう』という呉服店を営んでいます。

父親の名前は坪倉隆士さんで、母親は起久野さん。

ちなみに、太川さんの本名は坪倉育生さんです。

父・隆士さんは83歳で亡くなっています。

◆兄弟はいる?

太川陽介さんには弟がいて、実家の商売は弟さんが継いでいるそうです。

『つぼりゅう』のWEBサイトを見ると、「代表取締役社長・坪倉安利」とあるので、こちらが弟さんなのでしょう。

◆まとめ

これまで見てきたとおり、太川陽介さんの活躍の陰には、温かく支えてくれた『家族』の姿がありました。

旅番組が好調な太川さん。

息子さんの野球が落ち着いたら、家族で“路線バスの旅”なんてのも楽しそうですね(^o^)丿

◇編集後記

最近も要所要所で「ルイルイ!」ポーズを決めてくれる、太川陽介さん。

若い方には、何のことか分からないことでしょう。

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