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新井浩文の『家族』〜結婚近い?妻をめとらば麗しき女優…実家は韓国系




「死んだ目ができる俳優」として独自の人気を誇る、新井浩文さん。

今回は、そんな新井さんを取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

【本人プロフィール】
名前:新井浩文(あらい・ひろふみ)
生年月日:1979年1月18日(40歳)※2019年1月現在
身長:181cm
血液型:A型

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◆結婚は近い?

強面で、鋭い風貌が特徴の新井浩文さん。

プライベートでは「若手女優キラー」として知られており、色んな女優さん達と浮き名を流してきました。

映画『葛城事件』で共演した三浦友和さんから、「結婚願望とかあるんですか?」と問われ、

“あったり、なかったりです”

とお茶を濁しています。

遊び人というよりは、色んな女優さんと「本気」で付き合ってきた感じがありますね。

◆妻をめとらば麗しき女優が好み

それでは、新井さんが「本気」で愛した女優さんたちを振り返りましょう。

①池脇千鶴さんとは事務所公認の仲

新井浩文さんは2004年、女優の池脇千鶴(いけわき・ちづる)さんとの交際がFLASHで報じられました。

新井さん、池脇さん、両者の所属事務所も

“いい関係のお付き合いをしているということは聞いています”

と認めており、二人の関係は事務所公認(*^_^*)

しかし、当時「若手俳優」と報じられた新井さんは弱冠25歳であり、結婚を意識する年齢ではなかったのでしょう。

2010年ごろ『BOX 袴田事件 命とは』でタッグを組んだ高橋伴明監督に

“おまえ池脇とは別れたのか?”

と問われ、

“一体いつの話をしているのだろう思いました”

と答えています。

②坂本美雨さんとは父親公認で「結婚」が囁かれる

2007年には、歌手の坂本美雨(さかもと・みう)さんとの熱愛が報じられました。

美雨さんは女優ではありませんが、テレビのトーク番組で共演したのがきっかけで交際に発展しています。

美雨さんは、幼少の一時期を青森で過ごした経験があり、その後、青森テレビ『青い森の国から』という番組のナレーターを務めていました。

青森県弘前市出身の新井さんと、“青森ネタ”で盛り上がったのでしょう。

父親の坂本龍一さんにも挨拶をすませ、「結婚か?」とも囁かれましたが、その後2人の関係は破局。

美雨さんは2014年、ブックディレクターの山口博之さんと結婚しています。 

③二階堂ふみさんとは「結婚を意識していた」

2013年3月、今度は女優の二階堂ふみ(にかいどう・ふみ)さんとの熱愛が、日刊スポーツで報道されます。

2人の馴れ初めは、2012年1月公開の映画『ヒミズ』での共演。

新井さんは交際当初から二階堂さんとの結婚を意識し、お互いの親への紹介も済ませていました。

しかしその後、二階堂さんは浪人を経て慶大に入学し、女優活動も充実。

想像ですが、二階堂さんの価値観が変化し、結婚は現実的な選択ではなくなったのでしょう。

2人の交際は2年半で破局。

周囲の人によると、破局後も新井さんは、

“二階堂との結婚願望を語っている”

ということであり、かなり「本気」だったんですね(#^.^#)

④夏帆さんとの結婚が囁かれる

2016年5月、新井浩文さんは『FRIDAY』で、女優の夏帆(かほ)さんとの熱愛を報じられました。

熱愛写真を撮られたのは5月の母の日でしたが、夏帆さんのお母さんも一緒にお蕎麦屋さんデートをしていました。

一般人である母親も一緒だから、カメラには気をつけていたという新井さん。

“後ろをずっと気にして『いない』と思ったら、前から撮られていました”

と自虐的に語っています(^_^;)

スクープはされてしまいましたが、彼女のお母さんと「母の日」にご一緒するというのは、真剣交際の証。

2018年に2人のデートを目撃した芸能関係者は、

“長年連れ添った夫婦のような、そんな雰囲気も醸し出していました。順調なんだなと思いましたよ。もしかして、ゴールインも近いのかなって感じがしました”

と証言?しています。

自然な感じで「結婚」を考えているのかもしれませんね。

番外編:前田敦子さんの結婚にブチ切れ?

2018年7月、元AKB48の前田敦子(まえだ・あつこ)さんは、勝地涼さんとの結婚を発表しました。

このニュースに新井浩文さんが反応。

Twitterで、

“毒島の時に、こいつ絶対あっちゃんに手出してると書いてた、数多のSNSの住人達よ、見えなくもいいから、土下座して謝れ”

と要求したのです。

新井さんはドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』で前田敦子さんとキスシーンなどの濃厚な“カラミ”を見せていました。

このことで、一部ネットユーザーに「攻撃」を受けていたので、ここぞとばかりにやり返したのでしょう。

しかし実は、テレビ局関係者によると、

“新井は前田を本気で口説こうとしていた”

ということ。

しかし前田さんはまったくその気はなく、

“オジサンすぎるし、普通に無理!”

と周囲にこぼしていたのだとか。

“若手女優キラー”の刃も、元アイドルには通用しなかったようですね(^_^;)

◆実家は韓国系

新井浩文さんは、青森県弘前市生まれの、在日朝鮮人3世です。

仕事で韓国に行くこともあるため、2005年に朝鮮籍から韓国籍に変更したのだとか。

「朝鮮籍」とは「北朝鮮」のことなんでしょうか?

調べたところ、そうではないようです。

戦後、朝鮮が独立したために日本国籍を喪失した朝鮮出身の方で、その後も日本に居住している方について、便宜上「朝鮮籍」としているようですね。

なので、国籍変更と言っても、簡単な手続きで「韓国籍」に変更できるみたいです。

◆実家の家族は両親と妹

新井浩文さんの実家は、父・母・新井さん・妹・祖母の5人家族でした。

しかし、父親はずっと東京へ単身赴任していたのだとか。

新井さんは唯一の男手として、雪かきなどに活躍されたことでしょう。

新井さんは遠くで暮らす父親に電話で

“(今)何をしているの?”

と尋ねたことがあります。

その時、明らかにパチンコや麻雀の音が聞こえていましたが、お父さんは「仕事中」と言い切りました(^◇^;)

ちなみに新井さんも、パチンコ・麻雀が大好きです。

現在は妹さんが結婚して、実家に住んでいるみたいですね。

◆まとめ

これまで見てきたとおり、新井浩文さんの活躍の陰には、温かく支えてくれた『家族』の姿がありました。

これからも家族の応援を胸に、新井さんの挑戦は続いていきます(^o^)丿

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