木下ほうかの『家族』~結婚してる?裕福だった実家の父親、母親、姉について

名バイプレーヤーとして数々の作品に出演する、木下ほうかさん。

吉本新喜劇出身です!

今回は、そんなほうかさんを取り巻く『家族』の物語です。

名  前:木下ほうか(きのした・ほうか)
本  名:木下鳳華(きのした・ほうか)
生年月日:1964年〈昭和39年〉1月24日
身  長:174cm
血液型 :O型
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◆実家・生い立ち

木下ほうかさんは、大阪府大東市の出身。

小学校の時は美少年ということで有名だったそうです。

中学校は地元の、大東市立四条(しじょう)中学校へ通いました。[1]

ブログによると、中学時代はバスケットボール部だったみたいですね。

高校は、大阪府立野崎高等学校へ進学。[2]

高校時代は額に剃り込みを入れ、いわゆるヤンキーファッションでならしました。

しかし、不良というよりは当時流行したファッションにならっていただけでした。

25歳までは酒もタバコもせえへんかった

また、この頃は石野真子(いしの・まこ)さんの親衛隊に所属していました。

「MAKO LOVELY CIRCLE」を略したMLCという団体で、規模が大きく、各地に支部があったのだとか。

追っかけじゃないの、守るの。だから強面なの

という理由で、ヤンキーファッションをしていた意味もあったのでしょう。

そんな折、16歳のときに井筒和幸(いづつ・かずゆき)監督の映画『ガキ帝国』のオーディションを見つけて応募。

見事合格し、俳優デビューを果たします。

実際は大勢いる不良役の1人でしたが、初めての撮影現場に魅了された木下さんは、出番がない日も現場に通い、夢中で見学していました。

それまでやりたいことが見つからず不安を感じていた木下さんが、

俳優になりたい

と考える大きなきっかけとなりました。

その後、大阪芸術大学芸術学部へ進学。[2]

卒業後、吉本興業大阪本社に入社し、吉本新喜劇の団員となります。

吉本の先輩である島田紳助さんから、

ほうか、役者をやりたいんやったら、やっぱ東京行かなあかんやろ?

とアドバイスをを受け、井筒監督を頼って上京しました。

そこから長い下積みを経て、人気バイプレイヤーへ成長していったのでした。

◆家族構成

木下ほうかさんの実家の家族構成は、父親、母親、姉、ほうかさんの4人家族です。

自身は未婚で独身であり、自らの家族はこれから築くことになります。

◆父親は一級建築士

木下ほうかさんの父親は、一級建築士です。[2]

建築関係の仕事のためか、実家はプール付きの豪邸だったとか。

少年時代は裕福だった

と話しているので、事業が上手くいっていたのかもしれませんね。

また、お父さんは、写真マニアの側面がありました。

その影響でほうかさんは、高校時代に遊びで自主映画を撮っていたそうです。

◆母親

木下ほうかさんのお母さんは、1935年頃の生まれになります。

まあまあのご高齢ですが、映画『事故物件 恐い間取り』を観て喜ばれていたそうです。

◆姉

木下ほうかさんには、お姉さんがいます。[3]

高校のとき、『ガキ帝国』のオーディションを見つけて勧めてくれたのはお姉さんだったので、ある意味恩人ですね。

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