工藤公康の『家族』~ミスコン女王妻との間に2男3女…長男は工藤阿須加、長女は工藤遥加

選手、監督としてプロ野球界に貢献した、工藤公康さん。

カリメロと呼ばれてました!

今回は、そんな工藤監督を取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

名前:工藤公康(くどう・きみやす)
生年月日:1963年〈昭和38年〉5月5日
身長:176cm
血液型:O型
出身地:愛知県名古屋市
スポンサーリンク

◆家族構成

工藤公康監督には、5人の子供がいます。

上から、長男、長女、次女、三女、次男の順番。

それでは、子供たちのそれぞれの活躍を見ていきましょう。

◆長男は俳優・工藤阿須加

工藤公康監督の長男の名前は、工藤阿須加(くどう・あすか)さん。

1991年8月1日生まれになります。

工藤監督待望の男の子であったと思いますが、意外なことに野球経験はゼロ。

工藤監督と初めてキャッチボールをしたのは、高校2年生のときだったと言いますから、息子さんのやりたいようにやらせて上げたのでしょうね(*^_^*)

その代わりと言ってはなんですが、長男・阿須加さんはテニスの実力者で、高校時代は県大会で優勝した経験を持ちます。

テニスのプロを目指してもおかしくない実力でしたが、阿須加さんが選んだのは役者の道でした。

2012年、日本テレビのドラマ『理想の息子』で俳優デビュー。

2014年、TBS日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』では、社会人野球部の投手役を演じました。

この役を得るために、約100名の応募者の中からオーディションを勝ち抜いた阿須加さん。

役作りは、

エースピッチャーの役なので、父に相談しました。体重移動や脱力、そのほかにも厳しく指導してくれています

と、家族のアドバンテージを活用して行いました。

阿須加さんのフォームを見た元プロ野球選手は

もったいない。野球をやっていればいい選手になっただろうに…

と漏らしていたそうです(^_-)

◆長女はプロゴルファー・工藤遥加

工藤公康監督の長女の名前は、工藤遥加(くどう・はるか)さん。

1992年11月18日生まれになります。

長女の遥加さんの職業は、プロゴルファー。

野球選手として不在がちな父と、

会話を増やすきっかけになれば…

と考え、12歳でゴルフを始めました。

その後、ゴルフの強豪である東北高等学校へ進学しましたが、より多くラウンドをこなすため通信制の日出高等学校に転校。

2010年の千葉国体では、ゴルフ女子の千葉県代表に選出され、団体戦で4位の成績をおさめます。

2011年7月にJLPGAのプロテストを受験し、通算9オーバーの9位で合格しました。

長女・遥加さんのツアー最高成績は、2014年「サントリーレディス」の5位。

「優勝請負人」の父にあやかり、身長171cm・65㎏の恵まれた体格を活かして、初Vを目指しています。

◆次女と三女

工藤公康監督の2番目の娘の名前は、工藤阿弥香(くどう・あやか)さん

3番目の娘は、工藤阿偉(くどう・あい)さんです。

◆次男は野球選手

工藤公康監督の末っ子で、次男の名前は工藤拓也(くどう・たくや)さん。

2000年2月2日生まれになります。

5兄妹の中で、唯一野球に打ち込んできた拓也さん。

野球を始めたのは小学校6年の終わりごろで、学校でやっていたドッジボールで投げる楽しさを知ったからでした。

ここでも工藤監督は、野球を強制するようなことはしていませんね。

地元の軟式野球チーム、地元の中学軟式野球部でプレーした後、より高いレベルでの野球を目指して、強豪の軟式野球クラブ「川崎ロッキーズ」へ移った拓也さん。

しかし、ここで拓也さんは足首と肘をそれぞれ骨折してしまう大ケガを2回してしまい、約9カ月間野球から遠ざかりました。

高校は、スポーツ推薦で強豪・桐蔭学園へ進んだものの、大きなブランクとその間に大きく成長した身体は、野球の感覚を鈍らせていました。

その後様々な事が起こり、1年生の9月で野球部を去ることに…。

その後、拓也さんは両親と相談の上、2年の4月から日本ウェルネス高校へ転校しました。

同校は、通信制の高校ですが、様々な選手を受け入れた中で強化を進め、2016年夏には東東京大会の16強入りを果たしています。

転校した場合、

1年間は公式戦に出場できない

という高野連のルールがあるため、甲子園のチャンスは3年生の夏のみ。

しかし拓也さんは3年でもレギュラーを取れず、「控えの外野手兼一塁コーチ」で終わることになりました。

お前がたとえ下手でも俺の息子とか関係ないよ。自分なりの野球をして、もし試合に出られなくても、そこで良い経験ができるから、しっかりやりなよ

と励ましてくれたという工藤監督。

息子が試合に出ないと分かっていても、一回戦を観に来てくれたそうです(^_-)

◆妻・雅子さんは鹿嶋出身

工藤公康監督の奥さんの名前は、工藤雅子さん。

年齢は、工藤監督より4歳年下になります。

妻・雅子さんは茨城県鹿嶋市の出身で、過去には“ミス水戸”に選ばれるほどの美人。

2人が結婚したのは工藤さんが26歳の時でした。

当時の工藤さんは度重なる夜遊びで内臓はボロボロになり、医者から

このままだと死ぬよ

と宣告されていました。

体調の悪さは成績にも響き、落ち込んでいた工藤監督は、

来年ダメならクビ。そうしたら一緒に田舎で暮らそう

と、雅子さんに弱々しいプロポーズを…。

これに対し、雅子夫人は

このままでは悔しい。世間を見返してやりましょう

と答えのだそうです。

ここから雅子夫人は、必死に栄養学やトレーニング方法などを勉強。

15種類のおかずを毎日食卓に並べ、48歳まで現役最年長投手として活躍する身体づくりに貢献しました。

食事以外でも、自宅に押し寄せた報道陣に嫌な顔一つせず、記者を自宅にあげておもてなし。

帰りには、“会社用”と“記者用”の2種類のお土産を用意したそうです。

現在、工藤監督は家族と離れ、福岡でマンションの一室を借りていますが、“単身赴任”というわけではありません。

福岡で試合をする時は、横浜から雅子夫人が来て、食事を中心に監督のサポートをしてくれるのだそうです。

そんな工藤監督の楽しみは、福岡と横浜以外の遠征先で、ポテトチップスを食べること。

出来た奥さんの前では、食べれないのですね(^_^;)

◆まとめ

これまで見てきたとおり、工藤公康監督の活躍の陰には、温かく支えてくれた『家族』の姿がありました。

これからも家族の応援を胸に、工藤監督の挑戦は続いていきます(^o^)丿

◇編集後記

奥さんの指導もあり、すっかり健康オタクとなった工藤公康さん。

現在は毎日、酵素サプリメントを愛用しているそうです。

これは、OM-X生酵素サプリですね。

OM-Xの最大の特徴は、酵素生成過程で、3年の間、一切加熱を行わないこと。

時間はかかりますが、その分、質の高い酵素が出来上がります。

工藤さんは、

ここ何年も朝から快チョー!

と話しているのだとか。

サプリと奥さまに感謝ですね😉

有名人の美容・健康グッズを紹介!
芸能人・有名人がおすすめする美容・健康グッズ【92選】愛用コスメからファイテンまで一挙公開!
芸能人や有名人は、実際の年齢より若く見える人が多いですよね? 素材の良さもありますが、やはり美容・健康に気をつかっている人が多いからだと思います。 こんにちは!カゲロウです 芸能人たちは、どんな...

コメント

タイトルとURLをコピーしました