きしだ・まもる【岸田護】

1981年〈昭和56年〉5月10日生まれ。
大阪府吹田市出身の元プロ野球選手(投手、右投右打)。
2025年度よりオリックス・バファローズの第30代監督を務める。[1]
❶父親
中学に入学するころ、シニアチームからいくつも誘いが来たが、父親の
硬球を握るには早過ぎる
という方針から断り、地元の中学校で軟式野球部に入った。[2]
❷母親
情報なし。
❸兄弟・姉妹
情報なし。
❹妻
旧姓:藤本真巳さん。[3]
2008年に知人の紹介で知り合い、同年オフに両親にあいさつした際
10勝しないと(娘は)やれない
と言う父・武志さんのゲキに応えて2009年は自己最多の10勝をマークした。
1年半の交際期間を経て、2010年10月16日入籍、同年12月4日に挙式。
岸田氏は結婚に際し、
守るべき家族が増えたんで、来年は今までの野球人生の中で最高の年にしたい
とコメントした。
❺長女
娘が1人いる。[4]
2017年の取材時には、
娘には、僕が活躍してる記憶がほとんどない。小さかったから。娘からはずっと『ディズニーランドに行きたい』と言われてるけど、ごめんって。オフも休まずに練習してるんで…。
と話した。
2019年9月29日に行われた引退セレモニーに、長女も参加している。
京セラドーム大阪にて。引退セレモニーで奥様と娘さんから花束を受け取る岸田護投手です。
娘さんは岸田投手の全盛期は覚えていないかもしれませんが、最後の登板を見てもらえて良かったですね!#ORIX#Bs2019#岸田護#ありがとうマモさん#NPB#プロ野球 pic.twitter.com/kHNykoXZSX
— ばふぁろうず (@itemae_spirits) September 29, 2019
脚注
- Wikipedia 2025年5月5日確認 岸田護
- 週刊ベースボール 2017年4月12日 オリックス・岸田護 “野球の神様”に導かれ 「僕の野球人生ここでやるしかない。一軍で先発するのが目標。できれば完封してみたい」
- スポニチアネックス 2010年12月1日 オリックス 守護神・岸田、結婚していた!
- 日刊スポーツ 2024年12月26日 【オリックス】岸田監督、現役時代は故障の連続 コーチで生きた挫折と苦労の経験、監督でも









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