松岡修造の『家族』~宝塚の娘とお嫁さんを愛する熱男の華麗なる家系図

元男子プロテニス選手で、熱いオトコの象徴といえば、松岡修造さん。

今回は、そんな松岡さんを取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

【本人プロフィール】
名前:松岡修造(まつおか・しゅうぞう)
生年月日:1967年11月6日(50歳)※2018年9月現在
身長/体重:188cm/85kg

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◆宝塚音楽学校に所属する長女の名前は?

松岡修造さんには娘がいて、名前は松岡恵(まつおか・めぐみ)さん。

1999年5月生まれなので、現在(2018年9月)、19歳になります。

娘さんは、中学3年の時、元宝塚の女優・蘭寿とむさんの主演作「ファントム」のDVDを見てあこがれ、宝塚受験を決意。

ちなみに、蘭寿とむさんは遠い親戚に当たります。

高校は多くのタカラジェンヌを輩出した日本女子大付属高に進学し、同校伝統の宝塚同好会に所属。

校内で上演したミュージカルで主役を演じるほどの実力で「かっこいい!」と後輩生徒から慕われました。

そして、2017年3月には、宝塚音楽学校の第105期生として、合格を勝ち取りました。

2019年3月の卒業を控え、宝塚ファンの注目を一身に集めています。

◆お嫁さんは田口恵美子さん

松岡修造さんは1998年2月2日、30歳の時に結婚しています。

お嫁さんの名前は、田口恵美子さん。

1966年2月2日生まれで、現在(2018年9月)52歳なので、修造さんより1歳(2学年)年上になります。

娘の「恵」と言う名前は、恵美子さんから一文字頂いたのですね。

恵美子さんは元々、テレビ東京のアナウンサーでした。

1995年、修造さんがウィンブルドン選手権に出場した頃に知り合ったというお2人。

同大会で、修造さんはキャリア最高のベスト8入りを果たしますが、お嫁さんの存在が大きかったようです。

プロポーズの言葉は、

“結婚したらおれは100%幸せになれる自信があるけど、きみを幸せにする自信はない”

だったそうです(^_^;)

◆お嫁さんは再婚だった?

実は、松岡修造さんは亭主関白という噂があります。

“すっぴんを見せるな”

と言われるので、お嫁さんは起きた時からフルメイク。

“料理は炊きたて焼きたてを用意すること”

という修造さんのために、お肉を焼くときは1枚1枚フライパンからお皿に置くのだとか。

外食に行ってもメニューを決めるのは松岡さんで、お嫁さんは口を挟んではいけないのだそうです。

なぜ、これほどまでに尽くされるのでしょうか?

松岡修造さんのお嫁さんのことを調べると「再婚」というキーワードが登場します。

また、婚約発表直後は、実名を挙げてお嫁さんの男遍歴を誹謗する怪文書がバラ撒かれたそうです。

まさか、お嫁さんには離婚歴があって、修造さんに頭が上がらない状態なのでしょうか?

結論としては、お嫁さんは初婚です。

実は、元TBSアナに同姓同名の田口恵美子さんという方がいて、この方がプロ野球選手と再婚しているのですね。

ちなみに、怪文書に対し、修造さんは「信じない」と愛を貫き、お嫁さんを守り抜いたのでした(*^_^*)

◆子供は娘2人と息子1人

松岡修造さんとお嫁さんの間には、3人の子供がいます。

一番上は長女の恵さんですね。

2番目は息子さんで、今年(2018年)で15歳になります。

一番下は女の子で、今年で13歳。

ポジティブな父親(修造さん)に育てられて、楽しそうですが、子供たちにとってはそうでもなさそうです。

テレビ番組で行われた家族に対するアンケートで、長女の恵さんは、

“けがをしてもおめでとうと言ってきて、本当に痛くて助けて欲しい時はウザい”

とコメント。

息子さんは、

“自分の料理を注文する時に量が多すぎて恥ずかしいからって、僕を指さしながら注文するのをやめて欲しい”

と苦情をだし、一番下の娘さんからは、

“これからはちゃんと周りのこと考えてください”

と締めくくられていました。

◆華麗なる家系図

松岡修造さんの父親は、松岡功(まつおか・いさお)さん。

父・功さんは、第11代東宝社長を務めた人物ですが、テニス選手としてデビスカップ日本代表に選ばれたこともあります。

修造さんの母親の名前は、松岡葆子さん。

葆子さんは、宝塚歌劇団44期生の男役・千波静として活躍しています。

そして、修造さんの曾祖父は、阪急東宝グループ創業者の小林一三(こばやし・いちぞう)さんです。

小林一三さんと言えば、宝塚歌劇団の創設者としても有名。

このため、玄孫(やしゃご)に当たる恵さんは「コネ入学ではないか?」という目で見られることもあります。

しかし、宝塚はコネが通用するような甘い世界ではなさそうですね。

この他にも修造さんの親族は、紹介できないくらい有名人がいて、まさに華麗なる家系図の申し子と言えます。

◆まとめ

これまで見てきたとおり、松岡修造さんの活躍の陰には、温かく支えてくれた『家族』の姿がありました。

これからも家族の応援を胸に、修造さんの挑戦は続いていきます(^o^)丿

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