マクロン新フランス大統領の『家族』〜夫人は24歳年上、子供は?

第25代フランス大統領への就任が決まった、エマニュエル・マクロン氏。

今回は、そんなマクロン氏を取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆父親の職業は?

エマニュエル・マクロン氏の父親の名前は、ジャン=ミシェル・マクロンさん

職業は神経科医・神経学者であり、ピカルディー大学の教授を務めています。

父・ジャン氏の専門分野は、睡眠や脳波の研究で、論文を発表したりしています。

◆母親も医師

エマニュエル・マクロン氏の母親の名前は、フランソワーズ・マクロンさん。

お母さんの職業は、小児科の医師だそうです。

◆兄弟はいる?

エマニュエル・マクロン氏は、三人兄弟の長男です。

両親、兄弟すべて医者であり、医学の道に進まなかったのは、マクロン氏だけなのだとか。

お祖母さんが教師であり、マクロン氏はお祖母さんの影響で、読書や音楽が好きな少年でした。

政治に興味を持ったのも、お祖母さんの影響が大きかったそうです。

◆24歳年上の花嫁・ブリジットさん

エマニュエル・マクロン氏の夫人の名前は、ブリジットさん。

年齢はなんと、マクロン氏より24歳年上で、現在63歳です。

2人の出会いは1992年。

ブリジットさんは高校で国語の教師と演劇部の顧問を務め、マクロン氏に演劇の指導をしていました。

当時、マクロン氏は15歳、ブリジットさんは39歳でしたが、マクロン氏はブリジットさんの作品を演じ、2人の関係は徐々に恋愛へと発展していきました。

しかし、当時のブリジットさんは結婚しており、銀行幹部の夫との間に3人の子どもがいる身。

マクロン氏の両親も、道ならぬ恋に大反対し、学校も転校させられましたが、2人は諦めません。

やがてブリジットさんは離婚し、マクロン氏の気持ちも変わることはなく、2007年、15年越しの恋を実らせて結婚しました。

ブリジットさんは、国語教師の経験をいかして、マクロン氏の演説原稿をチェック。

「私にわかるように話さなければ、国民は誰も理解しないわよ」

と、マクロン氏を指導(?)しているのだそうです。

◆子供はいるのか?

エマニュエル・マクロン氏とブリジットさんとの間に、子供はいません。

前述の通り、ブリジットさんには、前夫との間に3人の子供がおり、長男はマクロン氏より1歳年上なのだとか。

さらに、義理の孫も7人いるそうです。

◆まとめ

これまで見てきた通り、エマニュエル・マクロン氏の活躍の陰には、暖かく支えてくれる『家族』の姿がありました。

フランスの新しい指導者として、世界を明るくしてほしいと思います*\(^o^)/*

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