ウルフ・アロンの『家族』~23歳で結婚した妻とスピード離婚…父と母、兄弟について

日本生まれの柔道家、ウルフ・アロン選手。

趣味は遊戯王です!

今回は、そんなウルフさんを取り巻く『家族』の物語です。

名  前:ウルフ・アロン
英語名 :Aaron Phillip Wolf
生年月日:1996年〈平成8年〉2月25日
身  長:181cm
血液型 :A型 [1]
スポンサーリンク

◆生い立ち

ウルフ・アロンさんは、東京都葛飾区新小岩の出身。

小学校は地元の葛飾区立小松南小学校に通いました。[2]

柔道は6歳の時、講道館にある春日柔道クラブで始めまています。

最初の練習に行った時、指導者に、

面白かったか?

と聞かれ、実際は面白くなかったのに気を使って、

面白い!

と言ってしまったため、柔道を続けることになってしまったのだとか😓

ちなみに、春日柔道クラブの1学年上にはベイカー茉秋(べいかー・ましゅう)さん、1学年下に朝比奈沙羅(あさひな・さら)さんがいました。

ベイカー茉秋の『家族』~父親の国籍?母親の名前は?姉がいる?
柔道男子90キロ級・リオ五輪代表の、ベイカー茉秋(ましゅう)選手。 今回は、そんなベイカー選手を育み、支えてくれる『家族』にスポットを当て、ご紹介します。 ◆実家 ベイカー茉秋選手の実家は、東京都千代田区。 実家から自転車で10分のところに...

中学は、文京区立第一中学校に進学。[3]

中学校に上がっても柔道の練習には通っていまたが、

このころまではあまり真剣に柔道に打ち込んでいなかった

という状況でした。

むしろ中学では勉学に勤しみ、学年3位に輝いたこともあります✨

高校では柔道をやめて、アメリカンフットボールをやろう!

こう考えていたウルフさんの心が変わったのは、中学2年生の時。

1年後輩の村田大祐(むらた・だいすけ)選手に何度も投げられるうちに、悔しさがこみ上げてきました。

これをきっかけに柔道に力を入れるようになります。

しかし都大会のレベルは高く、中学までは全国大会に一度も出場できません。

そこで高校からは千葉県に新天地を求め、東海大学付属浦安高等学校の柔道部に進みました。

やらされる練習よりも、自分で考える練習をすることで強くなれる

という東海大浦安の信念に基づき、ストイックなトレーニングに打ち込むと結果が出始めます。

高校2年の時には、全日本カデ90 kg超級、金鷲旗、インターハイの団体戦で優勝して高校3冠を達成しました。

大学は東海大学へ進学しています。

◆家族構成

ウルフ・アロンさんの実家の家族構成は、父親、母親、兄、ウルフさん、弟の5人家族です。

自身は2019年4月に結婚しましたが、2022年5月に離婚しています。

◆父親の職業は?

ウルフ・アロンさんの父親の名前は、ジェームス・ウルフさん。[4]

1970年頃の生まれになります。

父・ジェームスさんは、名前からも分かる通り、日本の方ではなく、アメリカの出身。

職業は、駒沢大学の英語の講師をされています。

◆母親

ウルフ・アロンさんの母親の名前は、美香子さん。[4]

年齢は、お父さんと同い年になります。

アロンさんは幼い頃から体格が良く、水泳など色んなスポーツに取り組んでいました。

アメリカ人の父親の影響を受け、野球やバスケ、アメフトにのめり込む可能性も高かったと思います。

そんなアロンさんが柔道を始めたのは、母方の祖父に勧められたのがきっかけでした。

最初はやる気が薄かったものの、途中から火がついたのは、大和魂が受け継がれていたと言うことなのでしょう。

◆兄弟

ウルフ・アロンさんには兄と弟がいると言われています。

兄の名前は、ウルフ・アイザックさん。

弟の名前は、ウルフ・シェインさんだそうです。

NEXT 23歳で結婚→スピード離婚

コメント

TOPページ(新着記事、人気記事、人気カテゴリー)

タイトルとURLをコピーしました