清宮幸太郎の『家族』~父はラグビー界の至宝・清宮克幸、弟は早大・清宮福太郎

北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手、清宮幸太郎さん。

和製ベーブ・ルースと呼ばれてます!

今回は、そんな清宮選手を育んできた「家族」にスポットを当て、ご紹介します。

名  前:清宮幸太郎(きよみや・こうたろう)
生年月日:1999年〈平成11年〉5月25日
身  長:184cm
出身地 :東京都新宿区
家族構成:父、母、弟
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◆父・清宮克幸

清宮幸太郎選手の父親の名前は、清宮克幸(きよみや・かつゆき)さん。[1]

1967年〈昭和42年〉7月17日生まれになります。

父・克幸さんは、元ラグビー日本代表のナンバー8をつとめた人物。

現役引退後は母校・早大を率い、5年間で3度の日本一を達成した『ラグビー界の至宝』です💎

父・克幸さんの体格は、身長181cm・体重95㎏なので、幸太郎さんの恵まれた身体能力は父親譲りと言えると思います。

また、与えたのは体格だけではなく、父・克幸さんは幸太郎さんが4歳になった頃から、水泳、陸上、テニス、ピアノ、ラグビーなど様々な経験をさせました。

通常、自身が大きな成果を残したスポーツ種目があれば、息子にも同じ種目をやって欲しいと思うもの。

そんな枠組みにとらわれない指導が功を奏し、幸太郎さんは野球で頭角を現したのでした。

そんな克幸さんと幸太郎さんの目元は、非常に似ていると言われています。

父譲りの、知性と情熱を感じさせるクールな眼光で、しっかりとこれからのキャリアを見据えて欲しいですね!

◆母・清宮幸世

清宮幸太郎選手の母親の名前は、清宮幸世さん。[1]

母・幸世さんは中学時代、野球部のマネージャーをつとめ、慶應義塾大学のゴルフ部では主将を務めたスポーツウーマンです。

幸世さんの身長は162cmなので、女性の平均身長よりは上ですが、まあ普通の体格。

それでも息子が大柄に成長したのは、清宮家の血筋もありますが、母・幸世さんが

食事を食べたいだけ食べさせ、牛乳を飲みたいだけ飲ませた

という成果でしょう。

フードマイスターの資格も持つ幸世さんは、もちろん食事の内容にも気を配り、児童期にはジャンクフードのような栄養価の低いものをほとんど与えませんでした。

そのせいか、幸太郎選手は今でもスナック菓子や炭酸飲料をほとんど口にしません。

高校でようやくビッグマックを初めて食べ、

こんなにおいしいんだ…

と、感動していたそうです。

ちなみに、清宮幸太郎さんを左打ちにしたのは、母・幸世さんの仕業。

中学時代の野球部のマネージャー経験を生かして、

一塁に近くて有利だから

と左で打たせたのがきっかけでした。

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