星野源の『家族』~実家の父親、母親、幻の妹と踊れ「恋ダンス」

シンガーソングライター、俳優などマルチな才能を見せる星野源(ほしのげん)さん。

今回は、そんな源さんを育み、支えてくれる『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

スポンサーリンク
レスポンシブNEO

◆実家は八百屋→ジャズ喫茶→閉店

星野源さんは埼玉県出身。

お祖父さんは川口市内で八百屋を営んでおり、一時、源さんのお父さんが継いでいました。

しかし、お祖父さんが亡くなると八百屋さんは畳み、2006年ごろから蕨(わらび)市内にある実家の1階でジャズ喫茶「Signal」を始めます。

実家「兼」ジャズ喫茶は、最寄り駅から徒歩5分くらいで、駅前の喧騒を抜けた住宅街の一角にありました。

コンクリート打ちっぱなしの雰囲気ある店内は、テーブルとカウンターで10席ちょっとで、音楽好きが集まるような場所でした

しかし、源さんがブレイクすると、星野ファンの若い女性で店内がうめつくされるようになります。

《10月22日を持ちまして閉店致しました。長らくのご愛顧ありがとうございました》

2016年にはこのように貼り紙が貼られ、ついにジャズ喫茶は閉店してしまいました。

◆父親の名前は?

星野源さんのお父さんは、以前、ジャズピアニストとしてプロを目指していました。

源さんが生まれたことで、夢をあきらめ実家の八百屋さんを継ぎましたが、音楽への熱い思いから、ジャズ喫茶をオープンさせます。

それだけに、ジャズ喫茶の経営目標は、金銭的成功ではなかったのでしょう。

ジャズ喫茶の閉店の理由を、お父さんはこう語っています。

とにかく忙しくて、疲れてしまったので、閉めることにしました。身体がついていけないので。これからはのんびりしようと思います

ちなみに、星野源さんのお父さんを調べると「星野勘太郎」という名前が…

星野勘太郎さんと言えば、山本小鉄さんと「ヤマハ・ブラザーズ」を組んだ往年の名プロレスラー。

もちろん親子ではありません(^_^;)

◆母親「ようこちゃん」

星野源さんのお母さんも、昔はジャズ・ボーカリストを目指していました。

そのため、家にはジャズのレコードが山ほどあり、小さい頃から常に音楽が流れていたそうです。

源さんの音楽的素養は、両親から引き継いだものなのですね(^^)v

しかし、音楽を始めたきっかけは、中学のときに周りのみんながギターを始めたからなのだそうです(^_^;)

ちなみに、源さんはお母さんのことを

「ようこちゃん」

と呼んでいます。

幼いころ「お母さん」と呼んだら、

私はお母さんじゃない!

と怒鳴られたのだとか(^_^;)

しかしこれには理由があります。

小学生時代の源さんは、学校になじめず、いじめに遭い、暗い日々を過ごしていました。

そんな雰囲気を感じ取ったお母さんは、家の中を面白くしようと、ユニークなことを実践していったのでした。

星の王女です、風呂に吸い込まれる~

などとキャラ設定も豊かだったようです(^_-)

◆兄弟はいる?

星野源さんは一人っ子で兄弟はいません。

ちなみに、アルバム「ばかのうた」の中には「兄妹」という曲が収録されています。

目にみえぬもの 触れられぬもの 話しかけてくる ひとりきりの兄妹
生まれてないし 居場所がないの ふてくされてる 笑顔みせて兄妹 ♪

どういう意味なのでしょうか?

◆まとめ

実は、星野源さんには、この世に生まれることができなかった妹がいるのだそうです。

「兄妹」は、そんな妹さんへ捧げた曲だったのです。

「兄妹」は、天国の妹さんに届いたでしょうか?

妹さんは、お兄さんのブレイクを喜んでくれたでしょうか?

きっと妹さんは、お兄さんの活躍を喜び、「恋ダンス」を踊っていたのではないでしょうか?

スポンサーリンク
レスポンシブNEO
レスポンシブNEO
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です