片山さつきの『家族』〜元夫は舛添要一…再婚した現在の夫と子供は?

東大卒の元大蔵省キャリアで、現在は政治家として活躍する、片山さつきさん。

今回は、そんな片山さんを取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

【本人プロフィール】
名前:片山さつき(かたやま・さつき)
旧姓:朝長さつき(ともなが・さつき)
生年月日:1959年5月9日(59歳)※2018年10月現在
出身地:さいたま市

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◆元夫は舛添要一さん

片山さつきさんは2度の結婚を経験されています。

最初の夫は、元東京都知事の舛添要一(ますぞえ・よういち)さん。

1948年11月29日生まれで、現在(2018年10月)69歳なので、片山さんより10歳年上になります。

2人は1986年に結婚していますが、馴れ初めはお見合いでした。

“舛添さんと結婚したことがそもそも間違いであったと思います。愛のない結婚をしてはいけないということ。私の人生における大変大きな間違いだった”

こう振り返る結婚生活は、わずか2年3ヶ月しか続きませんでした。

離婚の理由は、舛添さんのパワハラ。

一旦怒り始めると、舛添さんは怒鳴り散らし、手当たり次第にモノを投げ、ある時には沢山のサバイバルナイフを片山さんの目の前にズラーッと並べました。

舛添さんは、ナイフのコレクションが趣味だったのですが、刃先を片山さんに向けたことも…(>_<)

こうなると、結婚生活どころではありません。

片山さんは弁護士に離婚を相談しますが、弁護士の調査では舛添さんに愛人がいて、愛人が妊娠中であることも発覚。

激怒した片山さんは、今度は自分がバッグに包丁を忍ばせて、2人の密会現場に踏み込みます。

真っ先に部屋を飛び出した舛添さんが逃げ込んだ先は、また別の愛人宅だったそうなので、もう滅茶苦茶ですね(^_^;)

◆再婚した現在の夫

舛添要一さんとの離婚の翌年、片山さつきさんは片山龍太郎さんと再婚します。

龍太郎さんは、1957年4月5日生まれなので、片山さんより2歳年上ですね。

夫・龍太郎さんは、ゴルフ用品『マルマン』の御曹司で、慶應義塾大学卒業、慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程を修了。

ハーバード・ビジネス・スクール経営学修士(MBA)まで持つ、超エリートです。

学歴だけでなく、経営不振に陥った『マルマン』の社長に就任すると、大規模な経営改革により黒字化させ、同社を再建。

その後、産業再生機構の執行役員マネージングディレクターに就任し、カネボウ、マツヤデンキ等担当企業をすべて成功裡に再生しました。

◆夫・片山龍太郎さんとの馴れ初めは?

そんな夫・龍太郎さんと片山さつきさんの出会いは、実は舛添さんとの出会いより前のこと。

大学を出た翌年に知り合い、デートをする仲だったのだそうです。

しかし、片山さんがフランスへ、龍太郎さんがハーバードへ留学する間に、音信不通になってしまったのでした。

舛添さんと離婚して、再び会うようになった2人。

“回り道しちゃったけど、結果は同じなのかな”

と語る片山さんは、今でも夫を「龍ちゃん」と呼び、その夫婦仲の良さはつとに有名です。

◆子供はいる?

片山さつきさんと夫・龍太郎さんとの間に、子供はいません。

“結婚生活の心残りは、子供に恵まれなかったこと”

と話しているので、子供は望まれていたのでしょう。

龍太郎さんは「どうしても欲しい」とは言いませんでしたが、片山さんは「ものすごく欲しかった」ので、体外受精に挑戦し、流産も経験しました。

政治家になって、不妊治療や卵子老化問題に取り組んでいるのは、自身の経験を踏まえたものです。

◆実家の父と母

片山さつきさんの父親は、長崎市出身の数学者・朝長康郎(ともなが・やすろう)さんです。

父・康郎さんは東京大学理学部を卒業し、理学博士・宇都宮大学名誉教授を務めました。

母親は、朝長規さん(ともなが・のり)さんです。

ご両親は2人とも、天国へと旅立っています。

◆まとめ

これまで見てきたとおり、片山さつきさんの活躍の陰には、温かく支えてくれた『家族』の姿がありました。

これからも家族の応援を胸に、片山さんの挑戦は続いていきます(^o^)丿

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コメント

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