貴乃花の『家族』~兄とは父親が違う?嫁の画像!子供の名前は?

2016年「初場所」後の理事の改選期に合わせ、貴乃花親方に注目が集まっています。

今回は、そんな貴乃花親方を取り巻く『家族』にスポットを当てご紹介します。

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◆父親は元大関・初代貴ノ花

貴乃花親方のお父さんは、元大関の初代貴ノ花。

初代貴ノ花は、1950年2月19日 、北海道室蘭市で、10人兄弟の末っ子として生まれました。

22歳離れた長兄は、第45代横綱の初代若乃花であり、他の兄も力士として活躍しています。

1968年に入幕し、細身で均整のとれた体格と甘いマスクから、「角界のプリンス」と呼ばれ、大相撲の歴史上、屈指の人気を誇りました。

また、初代貴ノ花は、軽量ながら抜群の粘り腰を武器に、1972年に大関に昇格し、大関在位は50場所に及びました。

しかし、1980年11月場所3日目、当時、日の出の勢いだった千代の富士に一方的に敗れ、この時の相撲を引き金に、引退を決意します。

引退後は、卓越した指導能力を発揮して、藤島部屋・二子山部屋を指折りの有力部屋へ発展させました。

2003年ごろから体調不良を訴え、入退院を繰り返しましたが、2005年1月に行われた、愛弟子・貴ノ浪の断髪式には病院から駆け付けます。

しかし、既にこの時には、顔色が優れず、頭髪は抜け落ちており、自力では土俵に上がれない状態でした。

2005年5月30日、口腔底癌のため、55歳の若さで亡くなりました。

◆母親は女優・藤田紀子さん

貴乃花親方のお母さんは、女優の藤田紀子さん。

1947年9月7日生まれなので、現在の年齢は68歳になります。

母・紀子さんは、大分出身の女優でしたが、1970年10月、当時屈指の人気幕内力士だった貴ノ花と結婚し、芸能界を引退。

二児をもうけましたが、不倫疑惑が報道される中で別居、後に離婚し、現在は芸能界に復帰しています。

◆兄とは父親が違う?

貴乃花親方のお兄さんは、第66代横綱の若乃花勝さん。

2011年より、風水建築デザイナーのアドバイスにより、芸名を「花田虎上」(はなだまさる)に改名しました。

兄・若乃花は、1971年1月20日生まれなので、現在の年齢は44歳になります。

上背はなかったものの、強靭で巧みな足さばきを生かして多彩な技を繰り出し、技能派の名人力士として知られました。

また、人当たりのよい性格で話術にも長け、力士時代から「お兄ちゃん」の愛称で親しまれています。

しかし、残念なことに、弟・貴乃花との仲が悪く、その根本的な理由として、実は「2人の父親がそれぞれ違うため」と言われています。

噂では、勝さんの本当のお父さんは、先々代若乃花である花田勝治さんであり、貴乃花親方の本当のお父さんは、輪島関だということです。

これで言うと、2人とも本来の父・初代貴ノ花の子ではないことになり、「いくら何でもそんな事は…」と思います。

しかし、四股名の件や遺産相続の件など、違和感があったことも、このように考えると説明がつくことも事実。

本人たちは当然否定していますが、この度、大沢樹生さんによるDNA鑑定騒動がきっかけとなって、この問題が持ち上がってくる可能性があります。

◆嫁の画像!

貴乃花親方のお嫁さんは、河野景子さん。

1964年11月12日生まれなので、現在の年齢は51歳になります。

宮崎県出身で、宮崎大学教育学部附属中学校、宮崎県立宮崎大宮高等学校を経て、上智大学外国語学部フランス語学科を卒業。

フジテレビに入社し、同期の女性アナウンサーである有賀さつきさん、八木亜希子さんとともに「花の三人娘」と呼ばれましたが、1994年に退社しました。

フジテレビ退社翌年の1995年、貴乃花(本名: 花田光司さん)と結婚。

実はできちゃった婚だったことが、後に明らかとなっています。

貴乃花が現役を引退し、親方に就任したことに伴い、相撲部屋「貴乃花部屋」の女将として活躍しています。

それではここで、貴乃花親方と、妻・景子さんの2ショット写真をご紹介します。

151121_貴乃花の家族

年齢を重ねても、美人は変わらないのですね…(@_@)

◆子供の名前は?

貴乃花親方と景子夫人は、1男2女の子宝に恵まれました。

お名前は、優一さん、晏佳(はるか)さん、晃帆(あきほ)さんとおっしゃるようですね。

第1子の長男は、19歳になっているので、高校は卒業している年齢です。

長男は、体格や性格がお母さんに似ており、バスケットボールが大好きで、角界に進んだという話はありません。

むしろ、第2子の長女の方が貴乃花親方に似ており、小学校6年生時点で、身長が160cmを超えていました。

運動神経も抜群の長女を見て、「男の子だったらね…」と惜しむ人は少なくないそうです。

◆まとめ

貴花田時代の1991年5月、かつて実父・貴ノ花を引退に追い込んだ千代の富士との取組が組まれました。

この取り組みで、前頭・貴花田は横綱・千代の富士に寄り切りで完勝し、18歳9か月の史上最年少で金星を獲得。

千代の富士は、これをきっかけに現役引退を決めたと言われています。

父に引導を渡した相手に、子が引導を渡した物語。

大相撲という舞台に残された2人の役者は、この後、どのようなドラマを演じていくのでしょうか?

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