貴景勝の『家族』~実家は芦屋のお金持ちで母親は美魔女…父親の職業は?

兵庫県芦屋市出身で、千賀ノ浦部屋(ちがのうらべや)に所属する、貴景勝関。

今回は、そんな貴景勝関を取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

【本人プロフィール】
名前:貴景勝 光信(たかけいしょう・みつのぶ)
本名:佐藤貴信(さとう・たかのぶ)
生年月日:1996年8月5日(22歳)※2018年11月現在
身長/体重:175cm/170kg
血液型:O型

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◆実家は芦屋のお金持ち?

貴景勝関は、兵庫県芦屋市の出身。

芦屋と言えば、高級住宅街のイメージが強いですが、貴景勝関の実家はお金持ちなのでしょうか?

この疑問は沢山の人が抱いていたようで、トークショーで「芦屋育ちなのでお坊ちゃまなのでは?」という趣旨の質問をされています。

これに対し、貴景勝関は、

“芦屋でもいろいろありますから”

と答え、観客を笑わせていました(^○^)

確かに、芦屋と言っても高級住宅街と言われるのは、山手町、岩園町、朝日ヶ丘町、六麓荘町など。

全域が高級住宅街な訳ではありませんからね(^_-)

◆高校から実家を離れる

貴景勝関は小学校3年生の時、西宮市にある越木岩神社で行われた相撲大会に出場したことを機に、相撲を始めました。

小学校は、西宮市にある仁川学院小学校を卒業しています。

同校の恩師である前川和裕先生は、

“校庭の砂場で相撲を取ったこともあったが、4年生の時点でかなわなくなった。勝負事への執着心は昔から群を抜いていた”

と、当時を振り返っています。

思わず読み返してしまいましたが、「小学4年生」の時点で、大の大人を打ち負かしていたんですね(^_^;)

貴景勝関は今でもたびたび母校を訪れていて、2017年6月には、仁川学院小学校で在校生に特別授業を行っています。

中学校は、報徳学園中学校(西宮市)に進学。

中学時代には、同じ関西の宇良関と稽古をすることがありましたが、対戦成績は「五分五分」であったのだとか。

貴景勝関は、卒業後に大相撲に入るか高校に進学するかで悩みましたが、埼玉栄高校の山田監督から

“プロで活躍したいのなら、栄に来なさい”

と勧誘されて埼玉栄への相撲留学を決意。

家族と離ればなれになることが決まり、家族で挑む最後の大会となった中3夏の全国中学生相撲選手権大会で、貴景勝関は中学横綱に輝いています。

◆父親の職業は?

貴景勝関の父親の名前は、佐藤一哉さん。

年齢は、現在(2018年11月)57歳になります。

父・一哉さんの職業は保育園の経営者ということなので、やっぱり実家はお金持ちなのかもしれませんね。

貴景勝関の本名は、佐藤貴信さん。

「貴信」は当時現役の横綱だった貴乃花親方から1字を取ったものであり、そこに織田信長の「信」の字を加えてあります。

父・一哉さんは

“男に生まれたからには、天下を取らないと駄目だぞ”

という思いを込めて、この名前を付けました。

また、一哉さんは極真空手の指導者でもありました。

このため、貴景勝関も5歳から極真空手を始め、全国大会で準優勝の実績を残しています。

しかし、決勝で受けた判定に納得がいかず

“おかしい判定(反則)で負けにされた。判定がある競技はやりたくないと思った”

と言う理由で、小学校3年生から相撲に転向したのでした。

◆食事を支えた母・純子さん

貴景勝関の母親の名前は、純子さん。

年齢は、現在(2018年11月)51歳になります。

相撲に転向した貴景勝関は、当時は体が細く、相撲クラブの仲間から

“(あんな体で)何ができる”

と笑われたこともありました。

両親は猛烈な食事管理を徹底し、牛乳は1日2リットルがノルマ。

炭酸飲料やインスタント食品は厳禁で、外食すれば吉野家では特盛り牛丼3杯、マクドナルドならLサイズポテト4個とメガマック4個。

びっくりドンキーに行けば、450グラムのハンバーグ3枚を完食させました。

母・純子さんは、体作りを支えるため、毎日肉を1キロ買って料理に明け暮れ、

“食費が月30万円ぐらいかかった”

と振り返ります。

しかし、その食費を負担できるということは、やはり「お金持ち」なのでしょう(^_^;)

◆母親は美魔女

貴景勝関の母・純子さんは、メディアにも顔出ししています。

しかし、そこに映し出されるのはセレブな雰囲気の美魔女で、

“女優かモデルみたいな超美人!!50歳を超えているとは思えない…”
“優勝よりもお母さんの美人っぷりが気になる さすが芦屋”
“さすが芦屋の奥様…女優さんかと思った!”

など、ネットがザワザワ。

テレビでも、安藤優子キャスターが、

“俗っぽい言い方で申し訳ないんですが、あまりにもお母様がお美しい方で、びっくりしちゃったんです”

と父・一哉さんに話していました。

一哉さんは「よく言われますけどね」と何度も頷いています。

自慢の奥さんなんでしょうね(*^_^*)

◆双子の兄弟がいる?

貴景勝関を調べると「双子」のキーワードが浮上します。

貴景勝関は双子なのでしょうか?

結論からいうと、貴景勝関は一人っ子。

同じ貴乃花部屋(当時)に「貴源治」「貴公俊」という双子の力士がいたため、混同されてしまったのですね。

◆まとめ

貴景勝関の母・純子さんは、実は角界入りに最後まで反対していました。

息子に「大学に行ってほしい」という思いもありましたが、何よりも頭からぶつかる行為が、心配でならなかったのです。

しかし、貴乃花部屋への入門と同時に腹を括ったという純子さん。

貴景勝関が九州場所で初優勝した時には、溢れる想いに両手で顔を覆いました。

これからも家族の応援を胸に、貴景勝関の挑戦は続いていきます…応援しましょう(^o^)丿

《貴景勝関の応援うちわ》

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