坂本花織の『家族』~実家はお金持ち?父親の職業は?母と姉について

女子フィギュアスケート界の新星、坂本花織(さかもと・かおり)選手。

今回は、そんな花織さんを取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆実家はお金持ち?

坂本花織選手は、兵庫県神戸市の出身。

神戸市立渚中学校を卒業し、現在(2017年)は私立の神戸野田高等学校に通っています。

スケートを始めたきっかけは、家族で見るのが日課だったNHK連続テレビ小説『てるてる家族』。

主人公の姉がフィギュアスケート選手だったのを見て興味を持ち、4歳でスケートを始めました。

ところで、フィギュアスケートと言えば、お金がかかるスポーツとして知られています。

毎日の練習にはリンク使用料が発生し、コーチへの指導料も時間単位で支払うのが一般的。

スケート靴は一足5万円~20万円と高額で、それが年間に2~3足必要なのだとか。

さらに、坂本選手くらいのレベルになると、国内外の大会に出場するため、遠征費は年間数百万円~1000万円くらいかかってくるでしょう。

実家はお金持ちなのでしょうか?

◆父親の職業は?

坂本花織選手の父親の職業は、警察官です。

公務員なので収入は安定していますが、年間1000万円のスケート費用を払うのは難しいでしょう。

実は坂本選手は、シスメックスと所属契約を結び、サポートを受けています。

シスメックスは、地元・神戸に本社を置くヘルスケア関連企業。

年商2500億円で、400億円くらいの利益を稼ぐ大企業なので、これで資金面は安心ですね。

一つ先輩で、同じく神戸出身の三原舞依選手も、シスメックスに所属しています。

◆母親のサポート

坂本花織選手の母親の名前は、悦子さん。

お弁当作りや練習の送り迎えは、専業主婦であるお母さんの役目です。

坂本選手が落ち込んだとき、優しい言葉で慰めてくれるのも、お母さんの担当なのだそうです。

◆兄弟はいる?

坂本花織選手は、三人姉妹の末っ子です。

お姉さんたちとは年齢が離れており、長姉が14歳上、次姉は12歳年上なのだとか。

お姉さんたちはフィギュアではなく水泳を習っており、坂本選手は4歳から水泳も習っていました。

当時は水泳が週5回、フィギュアスケートが週3回。

毎日習い事のスケジュールが入っていて、ゆっくり遊べるのは日曜日の午後くらいでした。

水泳でも頭角を現した坂本選手は、中学2年のとき、選手コースに行くかどうかの選択を迫られます。

すると坂本選手は、

“水中にいるのがまず苦しくて。普通に息が吸いたいし、吸いたい時に吸える方がいいと思った。水中だとずっと潜ってないといけないから”

という理由で、あっさりとフィギュアスケートを選びました。

2人のお姉さんは現在は働きながら、坂本選手を支えてくれています。

◆まとめ

坂本花織選手の原動力は家族。

“家族は好きなようにさせてくれる。(中略)家族が支えてくれているので、恩返しというか、頑張らなければと思えた”

これからも家族の応援を胸に、坂本選手の挑戦は続いていきます(^o^)丿

◇編集後記

フィギュアスケートの靴って、やっぱり高額なんですね。
フィギュアスケート スケート靴 JACKSON(ジャクソン) エリート 4500 白

これにプラスして“ブレード(刃)”が必要になります。
フィギュアスケート ブレード JOHN WILSON(ジョン・ウィルソン) ゴールド シール レボリューション

高度な技ほど靴に負担がかかるため、トップ選手は靴を3~4ヶ月で履きつぶしてしまうのだそうです(>_<)

《平昌五輪フィギュア代表!》

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