池江璃花子の『家族』~父と母と姉と兄と…家族で乗り越える不治の病

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水泳女子日本代表の若きエース、池江璃花子選手。

カゲロウ
自由形とバタフライの二刀流の選手です!

今回は、そんな璃花子さんを育み、支えてくれる『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

【本人プロフィール】
名前:池江璃花子(いけえ・りかこ)
生年月日:2000年7月4日
年齢:18歳(2019年2月現在)
身長/体重:171cm/56kg
足のサイズ:26.5cm

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◆実家の家族構成

池江璃花子さんは、東京都江戸川区の出身。

小学校は地元の江戸川区立西小岩小学校、中学校は区立小岩第四中学校、高校は淑徳巣鴨(しゅくとくすがも)高校です。

実家の家族構成は、ご両親とお姉さん、お兄さんがいます。

それでは、お父さんから見ていきましょう。

◆父親もスゴイ人!

①父親の職業は?

池江璃花子さんの父親の名前は、池江俊博(いけえ・としひろ)さん。

1965年12月12日生まれなので、現在(2019年2月)53歳になります。

父・俊博さんの職業は、会社の社長さんで、株式会社ノーザンライツという会社の代表取締役を務めています。

ノーザンライツは、企業などへ人材育成に関する教育・研修などを行っている会社です。

著書も多数あられるみたいですね。


子どもを「伸ばす親」と「ダメにする親」の習慣 (Asuka business & language book) [ 池江俊博 ]

ちなみに「ノーザンライツ」とはオーロラの光を意味しているのだそうです。

②父は元パイロット

父親の池江俊博さんですが、元航空自衛隊の戦闘機パイロットという異例の経歴をお持ちです。

『F-4EJ ファントム』の機体を操っていたのだとか。

《F-4EJ改 スーパーファントム》

厳しい戦闘機パイロットでの経験は、企業向けのメンタル研修などにも活用されています。

飛行機の操縦体験を取り入れた研修もあるのだとか。

父・俊博さんは、現在でも操縦桿を握っていて、全日本曲技飛行競技会に出場しています。

2013年大会では、なんと準優勝(゚д゚;)

並みのバイタリティではありませんね。

◆アスリートを育んだ母親

①母親の名前は?

池江璃花子さんのお母さんの名前は、池江美由紀さん。

母・美由紀さんは、幼児教室「七田チャイルドアカデミー本八幡教室」の代表を務めており、璃花子さんも生後2ヶ月から教室に通っていました。

お母さんは、「運動が脳の発達を促す」と紹介する本を読み、自宅のリビングに雲梯(うんてい)を設置します。

すると璃花子さんは、生後6か月で母親の両手の親指を握りしめてぶら下がり、1歳6か月の時には鉄棒の逆上がりもこなすようになりました。

お母さんは語ります。

“才能は幼い頃にできるんです。遺伝子より環境が大事”

璃花子さんの驚異的な身体能力は、お母さんの教育の賜(たまもの)でもありました。

それではここで、母・美由紀さんの画像をご紹介します。

image

璃花子さんは、お母さん似のようですね(*^o^*)

②父と母は離婚している?

それぞれの分野で活躍するご両親ですが、一緒にメディアに登場することはありません。

父・俊博さんのブログには、璃花子さんをはじめ子供たちは登場しますが、お母さんの情報は皆無ですね。

このため、

両親は離婚しているのではないか?
ハチ

という囁きも聞こえてきます。

実際のところは分かりませんが、父・俊博さんは仕事の関係で、月の半分以上は中国に滞在しています。

単身赴任みたいなものかもしれませんね。

◆“お姉ちゃん”と“お兄ちゃん”

①水泳は姉と兄の影響

池江璃花子さんには、7歳年上のお姉さんと、3歳年上のお兄さんがいます。

璃花子さんが水泳を始めたのは、

お姉ちゃんとお兄ちゃんが水泳をやっていたから

お兄さんやお姉さんが何でも上手にできるので、璃花子さんは自分にも関心を持ってもらいたくて、一生懸命練習をしました。

その甲斐あって、5歳の時には全ての泳法で50mを泳げるようになります∑(゚Д゚)

お姉さん達がいなければ、「驚異の中学生スイマー」は誕生していなかったかもしれません。

②兄は早稲田大学水泳部

お兄さんの名前は、池江穀隼(いけえ・たけはや)さん。

1997年4月13日生まれなので、現在(2019年2月)21歳になります。

兄・穀隼さんは現在、早稲田大学スポーツ科学部の3年生。

水泳部に所属するトップスイマーで、2017年の日本選手権には、兄妹アベック出場を果たしています。

種目は自由形とバタフライということなので、こちらも璃花子さんと同じですね。

◆心配する祖母

2019年2月、池江璃花子さんは自身が白血病に侵されていることを公表しました。

お正月に池江選手に会ったばかりのお祖母さんは、

“水泳なんてやんなくていいから、とにかく長生きして、私より先に逝っちゃうなんて、いやだから、とにかく長生きしてほしいです。

と心配しています。

かねて、池江選手は

24歳のパリ五輪で引退する

と発言していて、お祖母さんも

“東京五輪で世界記録が出せなくても、次に出せばいいよ”

と話しているのだとか。

この際、治療に専念して、東京五輪は一回お休みしてもいいですよね。

現在80歳のお祖母さんですが、お祖母さんも長生きしなければいけませんね。

《白血病を克服したサムライ》

◆まとめ

白血病はかつて、「不治の病」とされてきましたが、医療の発達により、現在では完治する人が増えています。

カゲロウ
池江選手は焦らず、治療に専念してほしいと思います

何があっても寄り添ってくれる、温かい家族と一緒に、乗り切ってほしいですね。

オリンピックは私にまかせて!

《競泳女子日本代表》

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