逆鉾の『家族』~弟は寺尾、兄は鶴嶺山、父親は先代井筒親方、長女は宝塚娘役

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2019年9月16日、元関脇逆鉾(さかほこ・井筒親方)が亡くなりました。

今回は、生前の逆鉾関を支えた『家族』をご紹介し、在りし日の故人を偲びたいと思います。

【故人プロフィール】
名前:逆鉾 昭廣(さかほこ・あきひろ)
本名:福薗 好昭(ふくぞの・よしあき)
生年月日:1961年6月18日
没年月日:2019年9月16日(58歳没)

◆弟は寺尾

逆鉾関には弟がいて、名前は寺尾 常史(てらお・つねふみ)さん。

本名は、本名は福薗 好文(ふくぞの・よしふみ)さんです。

1963年2月2日生まれなので、現在(2019年9月)56歳になります。

「寺尾」時代は、相撲界では珍しい甘いマスクと筋肉質のソップ体型で、女性ファンの人気が高い力士でした。

また、回転の速い上突っ張りといなしで勝負しており、その敏捷な動きから海外公演で「タイフーン」の異名で称されました。

◆兄は鶴嶺山

逆鉾関には兄もいて、名前は鶴嶺山 宝一(かくれいざん・ほういち)さん。

本名は、福薗 好政(ふくぞの・よしまさ)さんです。

1959年11月24日生まれなので、現在(2019年9月)59歳になります。

「鶴嶺山」時代は、弟の逆鉾関とともに十両に昇進しましたが、その後はケガの影響もあり、幕内入りは果たせませんでした。

現在は、東京・両国で「相撲茶屋 寺尾」を経営しています。

ちなみに「寺尾」という名前は、実母の旧姓なのだそうです。

◆父親は先代井筒親方

逆鉾関の父親は、鶴ヶ嶺 昭男(つるがみね・あきお)さん。

本名は、本名は福薗 昭男(ふくぞの あきお)さんです。

力士「鶴ヶ嶺」時代は“もろ差し名人”と呼ばれ、技能賞を10回受賞するほどの技巧派でした。

引退後は、逆鉾関の前の代の「井筒親方」として、息子3人を関取にするなど、名指導者として知られています。

◆長女は宝塚娘役

逆鉾関には娘さんがいて、名前は天咲千華(あまさき・ちはな)さん。

1987年6月5日生まれなので、現在(2019年9月)32歳になります。

娘さんは宝塚歌劇団の花組娘役でした(92期生)。

2011年4月24日、『愛のプレリュード』『Le Paradis!!(ル パラディ)-聖なる時間(とき)-』の東京公演千秋楽をもって、宝塚を退団しています。

◆まとめ

これまで見てきたとおり、逆鉾関の活躍の陰には、温かく支えてくれた『家族』の姿がありました。

今後は空の上から、後進たちの活躍を見守ってくれることでしょう。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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