黒田慶樹の『家族』〜妻・黒田清子さんと母と3人暮らし…実家は旧華族に所縁の家系

東京都庁勤務で、皇族と関係が深い、黒田慶樹さん。

天皇家からの愛称は「クロちゃん」です!

今回は、そんな黒田さんを取り巻く『家族』の物語です。

【プロフィール】
名前:黒田慶樹(くろだ・よしき)
生年月日:1965年〈昭和40年〉4月17日
身長:176cm [1]
出身大学:学習院大学法学部
スポンサーリンク

◆実家は旧華族に所縁の家系

黒田慶樹さんは就学前、愛知県名古屋市にあるわかば幼稚園に通っています。[2]

そして小学校は、東京都豊島区にある学習院初等科に通いました。

ここで同級生の秋篠宮(あきしののみや)さまと親しくなり、元赤坂の東宮御所に、よく遊びに来ていたそうです。

秋篠宮文仁さまの『家族』~紀子さまとの間に2人の内親王と未来を継ぐ皇子
皇嗣(こうし)殿下として第1位の皇位継承権を有する、秋篠宮文仁さま。 今回は、そんな秋篠宮さまを取り巻く『家族』の物語です。 【プロフィール】 宮号:秋篠宮(あきしののみや) 全名:文仁(ふみひと) 生年月日:1965年〈昭和...

中等部時代は、バスケットボール部に所属。

高等部では写真部の副部長を務め、部長だった秋篠宮さまを支えました。

学習院大学法学部に進学すると、秋篠宮さまが主宰するサークル「自然文化研究会」に所属。

このサークルには、秋篠宮妃・紀子(きこ)さまも参加していました。

秋篠宮妃 紀子さまの『家族』~実家・川嶋家の父親、母親、弟について
嗣妃(こうし)となられた秋篠宮文仁親王を陰で支える、紀子さま。 今回は、そんな紀子さまを育んだ実家の父親、母親、弟を中心に、家族の軌跡をご紹介します。 【プロフィール】 御名前:紀子(きこ) 正式呼称:秋篠宮皇嗣妃殿下(あきしの...

大学を卒業後、三井銀行に入り、大企業担当の営業部門や都内の支店に所属。

30歳を過ぎた頃、

公的な仕事がしたい

と考えるようになり、東京都庁に転職します。

都庁でのキャリアは、以下の通りです。

  • 2005年 都市整備局市街地建築部建設業課建設業指導係の次席(係長級)
  • 2010年4月 建設局公園緑地部管理課課長補佐
  • 2012年4月 建設局第五建設事務所の用地課長
  • 2013年4月 都市整備局市街地整備部担当課長(公益財団法人東京都都市づくり公社総務部総務課長として派遣)
  • 2015年4月1日 港湾局総務部団体調整担当課長
  • 2017年4月1日 建設局公園緑地部利用促進担当課長
  • 2019年4月1日 都市整備局都市づくり政策部都市計画課長
  • 2021年4月1日 都市整備局都市づくり政策部都市計画課長(統括課長)

こう振り返ると、黒田さんの半生は、割と一般的なものであることが分かります。

しかし、お父上のお兄さんの奥様は、旧華族・秋月家の出身。

さらに、お父上のお姉さんは、旧華族で元薩摩藩士の税所(さいしょ)家に嫁いでいます。

普通のサラリーマン風に見えても、やはりそれなりの家系の方なのです

◆家族構成

黒田慶樹さんの実家の家族構成は、父親、母親、慶樹さん、弟の4人家族です。

自身は40歳で結婚しており、奥様と母親の3人で暮らしています。

◆父親の職業

黒田慶樹さんの父親の名前は、黒田慶次郎さん。[3]

父・慶次郎さんも、初等科から大学まで学習院で学びました。

学習院大学政経学部を卒業後は、トヨタ自動車に勤務します。

慶樹さんが名古屋の幼稚園に通ったのは、お父さんがトヨタだったからですね

しかし、1986年4月に、病気のため56歳の若さで亡くなりました。

◆母親

黒田慶樹さんの母親の名前は、黒田寿美子さん。[4]

母・寿美子さんは、神田の呉服問屋のひとり娘で、白百合学園短期大学を卒業しています。

現在は、東京・目白のマンションに、慶樹さんと清子さんと3人で暮らしているそうです。

◆兄弟

黒田慶樹さんには、結婚して独立した弟が一人います。

スポンサーリンク

◆妻は黒田清子さん

①妻・黒田清子さん

黒田慶樹さんは2005年11月、40歳で結婚しています。

お相手は元皇族の、黒田清子(くろだ・さやこ)さん。

1969年〈昭和44年〉4月18日生まれなので、慶樹さんより4歳年下になります。

黒田清子の『家族』~夫・黒田慶樹さんの仕事や年収、家柄、父親の職業など
元皇族で、伊勢神宮祭主をつとめる、黒田清子さん。 ニックネームは「サーヤ」です! 今回は、そんな清子さんを取り巻く『家族』の物語です。 【プロフィール】 名前:黒田清子(くろだ・さやこ) 称号:...

清子さんは、上皇明仁さまと美智子上皇后さまの第三子(第1女子)として生まれました。

学歴は、幼稚園から大学まで学習院一筋。

サブカルチャーを愛し、

  • 愛読誌は『アニメージュ』
  • 漫研出身で某アニメの二次創作同人誌を出したことがある

という噂も飛び交っています。

②2人の馴れ初め

慶樹さんは、幼いころから東宮御所へ遊びに行っていたので、慶樹さんと清子さんは幼なじみの関係でした。

大人になって再会したのは、2003年1月に開かれた「さんまの会(秋篠宮邸で行われていた友人・知人の集まり)」の席上でした。

その後、2年余りかけて交際を深めますが、後押しをしたのはやはり秋篠宮さまでした。

秋篠宮さまは後に記者会見で、

最初2人が会うきっかけを作ったのは私でありますし、それから、2人が会ったうちの何回か、場所を提供したのも事実であります

と、話しています。

③結婚までの道のり

そこから結婚までの道のりは、こんな感じでした。

  • 2004年11月 婚約内定報道
  • 2004年12月30日 宮内庁より正式に婚約発表
  • 2005年3月19日 納采の儀(一般人でいう結納)
  • 2005年10月5日 告期の儀(黒田家の使者が長官に結婚の日取りを伝える)
  • 2005年11月15日 帝国ホテルで結婚式と披露宴

清子さんは神前結婚式で、純白のドレスを着用。

この時のドレスは、清子さんが好きだった『ルパン三世 カリオストロの城』でヒロインのクラリスが着ていたドレスにそっくりだったため、「クラリスドレス」として話題になりました。

◆子供

黒田慶樹さんと清子さんの間に、子供はいません。

◆まとめ

これまで見てきた通り、黒田慶樹さんの活躍の陰には、温かく支えてくれる『家族』の姿がありました。

これからも家族の応援を胸に、黒田さんの挑戦は続いていきます😉

◇脚注

  1. 東京木材問屋協同組合 2004年12月5日 時代を見つめて No.46 おめでとう、「紀宮さま」
  2. わかば幼稚園ホームページ 2021年9月27日確認 信頼される実績と歴史
  3. 女性セブン 2021年6月24日号 黒田清子さん 夫の“父親代わり”が急死も叶わなかった最期の別れ
  4. asahi.com 2004年12月30日 紀宮さまと黒田さん婚約、宮内庁が内定を正式発表

コメント

タイトルとURLをコピーしました