両角速の『家族』~息子は駅伝と野球の選手、妻は元スケート選手

駅伝の強豪、東海大学の両角速(もろずみ・はやし)監督。

今回は、そんな両角監督を取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆息子(長男)も駅伝選手

両角速監督には、2人の息子さんがいます。

上の息子さんの名前は、両角駿(しゅん)さん。

年齢は、今年(2017年)で24歳になります。

父の影響で長距離ランナーとして開花し、佐久長聖高校時代は全国高校駅伝や国体で活躍しました。

しかし、高校3年生時に大腿骨を疲労骨折。

東海大駅伝部に進みましたが、故障に苦しめられ、大学2年で駅伝から離れ、学業に専念します。

2年間で千冊超の本を読破しながら自分を見つめ直し、

“やっぱり自分には駅伝しかない”

という結論に達しました。

再び長距離を走りはじめ、2015年に参加した長野マラソンでは2時間46分44秒。

現在は、東海大学大学院で体育学を学びながら、東海大駅伝部のコーチとして後輩を指導しています。

◆息子(次男)は甲子園投手

両角速監督の下の息子さんの名前は、両角優(まさる)さん。

1996年9月28日生まれなので、年齢は今年(2017年)で21歳になります。

次男の優さんは、小学校2年生から野球を始め、投手として野球の道を進みました。

それでも小学生の時は、帰宅すると父から

“取りあえず走ってこい”

と、1日3キロの走り込みを課されます。

佐久東中でも軟式野球部に所属しましたが、中3の時に助っ人で駅伝大会に出場。

結果次第では陸上への転向も考えましたが、入賞することすら叶わず、陸上の道は断念します。

佐久長聖高校に進むと、走力自慢のチームにおいても、長距離走では必ず1番。

3年生では甲子園のマウンドも経験し、スタンドからは両角監督も見守りました。

現在(2017年)は立教大学3年生で、野球部に在籍。

プロフィールを見ると“投手コーチ”となっているので、選手登録はしていないのかもしれません。

ちなみに好きな言葉は

“死ぬこと以外はかすり傷”

ということで、この辺は両角監督の影響を感じさせますね。

◆妻は元スケート選手

両角速監督、妻の名前は貴子さん。

年齢は、今年で50歳なので、両角監督より1歳年下になります。

母・貴子さんは、かつてスピードスケートの選手で全国大会も経験しているという強者。

両角家は全員が全国大会を経験していることになります(゚д゚;)

両角監督は2011年度より、佐久長聖高校(長野)から東海大学(陸上部拠点は神奈川)監督へ就任。

就任時、

“奥さんは長野でずっと育ったから納得していない”

と苦笑いを見せていましたが、ついて来てくれたのでしょうか?

◆まとめ

これまで見てきたとおり、両角速監督の活躍の陰には、温かく支えてくれる『家族』の姿がありました。

これからも家族の応援を胸に、両角監督の挑戦は続いていきます(^o^)丿

《駅伝関係者の家族》

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