長岡望悠の『家族』~亡き父親の言葉、タイ人ハーフとの噂は?

女子バレーボール日本代表で、久光製薬スプリングスに所属する長岡望悠選手に注目が集まっています。

今回は、そんな望悠さんを育み、支えてくれた『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆実家や小・中・高校など

長岡望悠さんは、1991年7月25日生まれで、年齢は24歳。

実家は、福岡県山川町(現・みやま市)にあり、山川東部小学校時代にバレーボールを始めました。

山川中学校のバレー部では県大会に行けませんでしたが、個人では九州や日本代表に呼ばれ、注目を集めます。

160515_長岡望悠の家族

高校は、大分県にある屈指の強豪・東九州龍谷高校へ進学。

東九州龍谷では、厳しい練習や試合の連続でしたが、結果を出すと実家に帰る時間をもらえたため、そのために一生懸命頑張りました(#^^#)

2009年には春高バレー、インターハイ、国体の三冠を達成。

2010年、久光製薬スプリングスに所属し、2012年からは日本代表としても活躍しています。

◆亡き父親の言葉

長岡望悠さんの座右の銘は、

目は高く、頭は低く、心は広く

「目標は高く持って、感謝の心は忘れずに、周りの人への愛を大切に」という意味です。

学校の先生だったお父さんが教えてくれた言葉ですが、お父さんは望悠さんが高校生の時に、病気で亡くなりました。

望悠さんの明るく謙虚な姿勢は、お父さんの教えが原点となっています。

◆タイ人ハーフとの噂?母親は…

さて、長岡望悠さんと言えば、179㎝の高身長にイケメンマスク、厚めの唇が特徴。

日本人離れしているせいか、「タイ人とのハーフではないか?」という噂があるようです。

お父さんは日本人の教師だったようなので、という事はお母さんがタイ人…?

調べてみましたが、お母さんは普通に日本の方のようですね(^^;)

今でも福岡県の実家から、望悠さんの活躍を応援しています。

◆兄弟は姉が2人

長岡望悠選手は、三姉妹の末っ子なので、お姉さんが2人います。

望悠さんがバレーボールを始めたのは、2番目のお姉さんがきっかけ。

お姉さんは地元の「山川ジュニア」でバレーをやっており、当時、小学校2年生の望悠さんも「自分もやりたい」と思ったことから始めました。

お姉さん、今はバレーをされていないのでしょうか?

◆まとめ

これまで見てきた通り、長岡望悠選手の活躍の陰には、きっかけを与え、応援してくれた『家族』の姿がありました。

女子バレーには、リオでの活躍と東京五輪での「東洋の魔女」復活が期待されています。

その中心選手として、望悠さんの活躍は、これからも続いて行くことでしょう!

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