宮沢りえの『家族』~娘の小学校は?元旦那と貴乃花、母の壮絶な最期

長きにわたり一線を走り続ける女優、宮沢りえ(みやざわ・りえ)さん。

今回は、そんな“りえ”さんを取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆娘の名前や小学校は?

2009年2月、宮沢りえさんはスポーツ紙に

“妊娠6ヶ月&結婚”

とスクープされます。

これを受け、りえさんはマスコミ各社に

“私の大きな夢でもあった赤ちゃんを授かりました”

とFAXを送り、喜びを語りました。

そうして、3ヶ月後の2009年5月20日に女の子を出産。

娘さんは今年(2017年)8歳で、小学校2年生になりますね。

小学校は“都内名門私立小学校”とされていますが、内村光良&有美夫妻の娘と同級生なので、『成城学園初等学校』になります。

名前は“アロハ”ちゃんだそうです。

◆元旦那は中津ひろゆきさん

宮沢えりさんは、妊娠報道後の2009年4月2日に都内で挙式をし、その後、婚姻届を提出。

旦那さんは、米ハワイ在住の元プロサーファーで、男性実業家の中津ひろゆきさんと言われています。

年齢は、今年(2017年)で49歳なので、りえさんより5歳年上ですね。

女の子も授かって幸せに見えた2人でしたが、幸福は長く続きません。

2012年に離婚情報は一部情報で伝わると、りえさんも離婚に向けた話し合いをしていることを明らかにしました。

夫婦に亀裂が生じた理由は、ハワイで仕事をする機会が多かった夫とのすれ違い。

また、りえさんもドラマや舞台の出演が続き、女優業が充実すればするほど、夫婦の関係は冷めていきます。

そして、4年にもおよぶ離婚協議の末、2016年3月に離婚が成立。

娘の親権と養育費はりえさんが持ち、慰謝料は相互に発生していません。

◆貴乃花親方との婚約

宮沢りえさんは、1992年11月27日に貴乃花親方(当時の貴花田関)との婚約を発表。

当時、りえさんは19歳で、貴乃花親方も20歳という若さで国民的な人気を誇っていた2人の婚約は

“世紀のカップル誕生”

と大きな話題となりました。

しかし、ちょうど2ヶ月後の1993年1月27日、

“人生最高のパートナーになれなかった”

とのコメントを発表し、婚約解消を発表。

婚約解消の背景には“りえママ”の存在があったようです。

◆母の壮絶な最期…死因は?

宮沢りえさんの母親の名前は、宮沢光子さん。

通称の“りえママ”と呼ばれることの方が多いかもしれません。

元々光子さんは、留学目的で渡欧した船中で船乗りだったオランダ人と知り合って結婚。

夫婦仲は上手くいかず、りえさんが生後4カ月の時に破局しています。

その後、姉夫婦に預けられたりえさんが、光子さんと同居するのは小学校4年生の時からで、保険の外交員や居酒屋勤めで娘を養いました。

りえさんがデビューすると、常にりえさんと行動を共にするステージママとして辣腕をふるいます。

“りえママ”を語るうえで欠かせないのは、1991年に発売されたりえさんのヌード写真集『Santa Fe』。

当時、トップアイドルだった18歳のりえさんを突如、自らのプロデュースで脱がせ、篠山紀信氏が撮影した作品は、155万部という売り上げ部数を記録しました。

光子さんは篠山氏からのオファーに対し、

“自分とオランダ人の夫との間に生まれたりえは太りやすい体質だから、ヌードは早く撮っておきたかった”

と二つ返事でOKしたそうです。

発売1ヶ月前に突如、朝日新聞にだけ全面広告を掲載して発表するまで、関係者以外誰も知らなかったという情報統制も、りえママの手腕でした。

貴乃花親方との婚約を仕掛けたのも“りえママ”。

そして、婚約破棄の原因となったのも、りえママと藤島部屋のおかみさん・憲子さん(現タレント藤田紀子)のけんかだったとされています。

後には、りえさんの“親離れ”もあり、単身で8年ほど単身フランスで過ごしましたが、2006年ごろから再び同居。

2009年にりえさんが長女を出産すると、孫をほほ笑ましくあやす姿も目撃されていました。

後年は病気の診断を受けて、自宅で療養生活を送っていた光子さん。

2014年9月23日、肝腫瘍のため亡くなりました。

自宅での最期を選んだ光子さんと、最愛の母を看取ったりえさん。

“息を引き取る瞬間も一緒にいられた。壮絶だった。息を吸って吐けることがすごいことなんだと教えてくれたし、命に限りがあると告げられた人に誠実さを欠いちゃいけない”

と、母の死に目に立ち会った思いを語っています。

◆まとめ

これまで見てきたとおり、宮沢りえさんの活躍の陰には、温かく支えてくれた『家族』の姿がありました。

これからも家族の応援を胸に、りえさんの挑戦は続いていきます(^o^)丿

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