植草歩の『家族』~実家は八街…設計士の父、格闘家系の母、1歳年上の姉

女子空手で東京オリンピック代表の植草歩さん。

空手界のきゃりーぱみゅぱみゅと呼ばれてます

今回は、そんな植草さんを取り巻く『家族』の物語です。

【プロフィール】
名前:植草歩(うえくさ・あゆみ)
生年月日:1992年7月25日
身長/体重:168cm/66kg
血液型:B型 [1]
出身地:千葉県八街市
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◆実家は八街

植草歩さんは、千葉県八街(やちまた)市の出身。

小学校は地元の八街市立実住(みすみ)小学校に通いました。[2]

小学校3年生で空手を始めた植草さん。

この頃は空手だけでなく、水泳、陸上、ピアノの教室にも通っていました。

当時は水泳の北島康介さんに憧れていたそうです

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そんな中で、空手は趣味の一つにすぎませんでした。

しかし、小学生の全国大会で全国3位になれたことがきっかけで、段々引き込まれていきます。

中学校は、八街市立八街中央中学校に進学。[2]

中学校でも全国大会でベスト16に入り、スポーツ推薦で柏日体高等学校(現日体大柏高等学校)に入学しました。

柏日体(現日体大柏)は実家から離れていたため、学校近くにアパートを借り、同学年の生徒と共同生活となります。

高校3年次にはインターハイで3位に入り、直後の国体で初の頂点に立った植草さん。

空手の名門である帝京大学からスカウトされ、舞台は日本から世界へと広がっていきました。

◆家族構成

植草歩さんの家族構成は、両親と姉の4人家族です。

それでは、お父さんから見ていきましょう。

◆設計士の父

①設計士の父親

植草歩さんの父親の名前は、植草政國さん。[3]

生年は、1957年ごろになります。

父・政國さんの職業は設計士で、空手の経験はありません。

小学生の植草さんが空手を始める時、政國さんは、

やりたいと言うのなら、やめさせないよ

と、覚悟を求めました。

何事も器用にこなしながら、一方で飽きっぽい一面もある娘にくぎを刺したのです。

②父の献身のサポート

やがて空手が上達した植草さんは、実家のある千葉県八街市から、上級者の集まる千葉県匝瑳(そうさ)市の道場まで週に2~3日通いました。

練習は活気に満ちて深夜近くまで及ぶこともありましたが、眠い目をこすりながら、お父さんは毎回のように車で娘を迎えに行きました。

植草さんが高校からアパート暮らしを始めると、毎週週末に大量の差し入れの食料を抱えてアパートを訪れ、励ましました。

植草さんは、

自分だったらここまでできない。今の自分になれたのはお父さんのお陰

と、とても感謝しています。

実は、父・政國さんは、3歳で実父を亡くし、母子家庭で育っています。

政國さんは母親を助けるため、朝夕に新聞配達のアルバイトをして学費に充てています。

自分は若い時に夢中になることをできなかった。その分、娘が空手に熱中しているのを見るのが楽しかった

政國さんは、植草さんをサポートする事で、自分の時間を取り戻してもいるのでした。

◆格闘家系の母親

植草歩さんの母親の名前は、植草貴美子さん。

実は、母・貴美子さんの家系には、格闘技の選手が多かったのだとか。[4]

貴美子さん空手の才能は、お母さんから受け継いだものなんですね!

ちなみに貴美子さん自身は、文化系の方だそうです。

◆一つ違いの姉

植草歩さんには、一つ違いのお姉さんがいます。[5]

お姉さんは2016年5月31日に結婚されましたが、この日は東日本実業団選手権と重なり、結婚式には出れませんでした。

しかし、この日のブログには、

お祝いに駆けつけることはできませんでしたが…お姉ちゃんのお祝いの日に私も勝つことができ良い1日になれたかなと思います。

と綴り、姉の門出に勝負師らしい花を添えています。

◆まとめ

これまで見てきた通り、植草歩さんの活躍の陰には、温かく支えてくれた『家族』の姿がありました。

これからも家族の応援を胸に、植草さんの挑戦は続いていきます(^o^)丿

◇脚注

  1. exciteニュース 2021年3月9日 植草歩のプロフィール
  2. 八街市教育センター 2020年4月30日 植草歩選手からメッセージが届きました。
  3. 毎日新聞 2019年5月28日 空手で金メダル狙う植草 苦労人の父との絆
  4. 現代ビジネス 2017年10月28日 「もう辞めたい…」空手世界ランク1位・植草歩、屈辱と挫折の歴史 心も体力も技術もすべて足りなかった
  5. 植草歩オフィシャルブログ 2016年5月31日 東日本実業団

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