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小室圭の『家族』~母親の婚約者…父親の死因…問題続出で結婚は黄信号




眞子さまの結婚相手として注目を浴びる、小室圭さん。

今はアメリカに留学中です!

今回は、そんな小室さんの母親父親にスポットを当て、ご紹介します。

【本人プロフィール】
名前:小室圭(こむろ・けい)
生年月日:1991年10月5日
年齢:27歳(2019年4月現在)
最終学歴:国際基督教大学

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◆実家の家柄は?

①実家の家柄は?

小室圭さんの趣味は、バイオリン、スキー、料理ということです。

バイオリン…さっそくセレブの香りがしますね(^_^)

幼稚園は、地元にある、大倉山アソカ幼稚園に通いました。

小学校は、東京都国立(くにたち)市にある、国立音楽大学附属小学校

自宅のある横浜から国立市へ通うのは大変であるため、母子だけで国立市で暮らしていたそうです。

中学・高校は、東京都品川区のインターナショナルスクールに通っていました。

このスクールは、カナダのカリキュラムに則って学ぶ中高一貫で、授業料は年間200万円、6年間で軽く1000万円を超えると言われています。

そして大学は、国際基督教大学(ICU)

オール私立で、お金がかかりそうな学校ばかりですね!

しかし、実は小室さんの実家は資産家という訳ではなく、ごく普通のサラリーマン家庭だったようです。

このため、小室さんも学費を稼ぐため東京都内の塾で講師のアルバイトをしたり、実家近くのフランス料理店でもアルバイトをしています。

我々庶民としては、親しみのもてるエピソードですね。

ただし、藤澤市にある小室家は、地元の大地主の分家にあたります。

本家筋の小室家は豪邸で、親族全体でいくつもアパートや駐車場を所有している家系だそうです。

②実家・大倉山のマンション

小室圭さんの実家は、横浜市港北区大倉山(おおくらやま)。

東急東横線『大倉山駅』から20分ばかり歩くと、低層の緑色のマンションが見えてきますが、ここが小室さんの実家のあるマンションです。

『週刊現代(2018年3月3日号)』によると、小室さんの実家マンションには、

「象が寝られるほど巨大なベッド」

があるのだとか。

けっこう間取りが広いのでしょうね…

マンションの脇には、警護の警察官が雨風をしのげるよう、ポリスボックスが設置されています。

『週刊現代(2018年4月21日号)』によると、ポリスボックスとSPの警備費で、毎月500万円以上がかかっていたそうです。

現在(2019年4月)は警察官の姿が消え、ポリスボックスは空っぽの状態となっています。

③実家の家族構成

小室圭さんの実家の家族構成は、母親と小室さん本人です。

兄弟はおらず、実父は亡くなっています。

それでは、お母さんをご紹介していきましょう(^O^)/

◆母親とその婚約者

①母親の仕事はケーキ屋さん

小室圭さんの母親の名前は、小室佳代(こむろ・かよ)さん。

早くに大黒柱を失った母・佳代さんは、ケーキ屋さんに務めながら、小室さんを育ててきました。

眞子さまと小室さんの関係は「両家公認の仲」だったということですが、最初に眞子さまを紹介された時は、お母さんは驚いたでしょうね(*^_^*)

小室さんと大学時代にレストランで一緒にアルバイトをしていた女性は、

(小室さんは)とても母親思いで優しく、賢い人なのでお似合いだと思います

と話しています。

仲が良い親子のようですね(^^)

②母親の生い立ち

小室圭さんの母・佳代さんは、神奈川県内の町工場に勤める父・國光さんと、母・八十子さんの間に長女として生まれました。

下にさんがいて、一緒に暮らしていた祖母(母方)も含め5人家族で育っています。

佳代さんの母・八十子さんは病気がちだったため、家事は祖母がやっていたそうです。

そして八十子さんは、病気の治癒のため、新興宗教に希望を託していました。

佳代さんや弟さんの名前を名づけたのも、その新興宗教の人だったそうです。

暮らしは慎ましいものでしたが、佳代さんは家庭があまり裕福でないことに不満を覚えていたと言われています。

小室さんを音大の付属小学校に通わせてバイオリンをやらせたり、インターナショナルスクールに通わせたりしたのは、佳代さんの上昇志向の表れだったのでしょう。

③母親の婚約者

夫を亡くした母・佳代さんには、2010年に結婚を約束した婚約者がいました。

婚約者の男性は、60代後半(2018年現在)の外資系商社マンです。

小室さんの“父親代わり”になろうと決意したという、婚約者の男性。

小室さんが成人した時には、『帝国ホテル』内の写真店で記念写真を撮影するため、男性が車で連れて行ってくれました。

しかし、婚約者であったにもかかわらず、写真撮影は小室さん親子のみ。

結果として男性は、“父親代わり”ではなく“タクシー代わり”として利用された形となってしまいました(T_T)

④母親と婚約者の関係

また、小室圭さんの誕生日には、3人でお祝いをしたことがあります。

場所は汐留のタワービル41階に入る高級フランス料理店で、東京タワーが一望できる個室。

3人でワインを楽しめば、7~8万円にも達する高級店です!

当然、代金を持ったであろう婚約者の男性は、大人になった小室さんへ「餞(はなむけ)の言葉」を贈ろうと考えます。

外国人スタッフに頼んで、デザートプレートに記した言葉は、

〈傑出した圭へ ようこそワーキング・クラスへ〉

男性は「大人の世界へようこそ」というニュアンスを伝えたかったのです。

しかし後日、母親の佳代さんから電話がかかってきて、

圭ちゃんが、あのプレートにあった『ワーキング・クラス』って、英語がおかしいって言うのよ

と、非難されてしまいます。

たしかに「ワーキング・クラス」は「労働者階級」とも訳せるため、高貴な意味とはならないかもしれません。

しかし、伝えたかった思いを否定された婚約者の男性は、とても残念に思いました。

さらに誕生日の当日、見送ってくれた店のスタッフは『素敵なご家族ですね』と声を掛けてくれました。

これに対し、母親の佳代さんはこう言い放ちます。

うち、家族じゃないです―――

こうした佳代さんの態度に、婚約者の男性の思いは、段々と冷めてくるのでした。

⑤母親と婚約者の借金問題

母・佳代さんと婚約者の関係は冷めてしまい、2012年9月に婚約を解消。

翌年2013年8月、婚約者の男性は、小室さんの学費や留学費用など、結婚を前提に負担してきた金銭の返済を求めました。

その総額は約400万円と言われています!

これに対し、母親の佳代さんの文書による回答は、

〈409万3000円は小室佳代が貴殿から贈与を受けたものであって貸し付けを受けたものではありません〉

というもの。

借用証がないため、婚約者の男性の立場が不利であるものの、この借金問題は、眞子さまと小室圭さんの婚約に大きな影を落としています。

⑥母親の元カレ

小室圭さんの母・佳代さんは、婚約者の男性と出会う前に、もう一人交際相手がいました。

元カレは、アクセサリーなどに装飾を施す“彫金師”だったそうです。

彫金師の男性とは、夫の死後まもなくから、2007年ごろまで交際しました。

年齢は2018年2月現在で70代なので、母・佳代さんとは年齢差があります。

このため、佳代さんは男性を“私の父です”と紹介することもあったそうです。

男性の生活が苦しくなると、自宅マンションにて住まわせていた時期もあったそうです。

男性が前立腺関係の病気を患って入院していたときには、佳代さんが病院に通ってお世話をしていました。

しかも、男性が手術を受ける際の同意書にサインしたのも佳代さんだったそうです。

しかし、仕事をしない収入ゼロの男性に対して、小室さんはよく思っていませんでした。

いいかげんにしてほしい

と対立してしまい、佳代さんと男性が別れるきっかけとなりました。

⑦アメリカの母

小室圭さんは現在、米国・ニューヨーク州にあるフォーダム大学へ留学しています。

目的は、ニューヨーク州で弁護士資格をとり、長年目指してきた国際弁護士になるためです。

実は、国際弁護士を目指したきっかけには、「アメリカの母」の存在がありました。

小室さんのアメリカの母と呼ばれる女性の名前は、立川珠里亜さん。

ロサンゼルス在住の国際弁護士で、今年(2019年)72歳になります。

立川さんはICU(国際基督教大学)出身で、眞子さまと小室さんの先輩にあたります。

小室さんが2012年にロスへ留学した際、立川さんが面倒を見て、それ以来“親子の絆“を深めてきました。

アメリカの母は、眞子さまに会ったこともあるそうです。

“彼女ね、雨の中走ってきて、普通に電車に乗って。お煎餅も買ってきてくれた。あんなに素直でまっすぐでいい女性って、いないと思いますよ”

アメリカの母は、若い2人の幸せを願っています。

◆父親の死因は?

①父親の死因は?

小室圭さんの実の父親の名前は、小室敏勝さん。

父・敏勝さんは、明治大学理工学部建築学科を卒業後、横浜市職員(建築吏員)として務めていました。

饒舌な母親(佳代さん)とは対照的に、父親は寡黙な方でした。

そして、2002年3月、小室さんが10歳の時に父親は他界。

死因は自殺でした。

お父さんは、仕事が多忙を極めたことと、お金の問題を抱え、精神が参ってしまったのです。

亡くなる直前、父・敏勝さんが担当していたのは、市営住宅の建て替えを担当する部署でした。

市営住宅の住民に立ち退きを促したり、その後の身の振り方の世話をしなければならず、交渉する職員のストレスは大きかったといいます。

また、亡くなる直前、小室さん一家は、東京都八王子市に佳代さんのご両親との二世帯住宅を購入する計画がありました。

父・敏勝さんは金策に奔走し、敏勝さんの実家にもお金の工面を頼みましたが、断られてしまったのです。

次第に、勤務を休みがちな状況となった敏勝さん。

ある晩、家族が寝静まる中、外へ出た敏勝さんは、近所の川辺で変わり果てた姿で発見されています。

②祖父の死因も…

父・敏勝さんの自殺から一週間後。

今度は敏勝さんの実父(小室さんの祖父)である善吉さんが亡くなりました。

死亡の原因は自殺…

敏勝さんの自殺を苦にして

とされていますが、あまりにショッキングな事態です。

もしかしたら、二世帯住宅の資金援助を断ったことを、後悔されたのかもしれません。

この時、母親の佳代さんが心配したのが、祖父・善吉さんの遺産の行き先でした。

善吉さんは実家近くに土地を持っていて、残された祖母や敏勝さんの弟さんとの間で、いろいろと兼ね合いをつける必要があったのです。

佳代さんは、敏勝さんを亡くす前から夫の実家とは断絶状態だったため、

“自分と息子のところに遺産が入らないのでは…”

と心配したのでした。

そして佳代さんは、知人男性に遺産交渉を依頼します。

その甲斐あって話し合いは順調に進み、遺産は無事、小室さんの手にもわたったということです。

ちなみに、この知人男性は、元暴力団関係者だったと言われています。

③そして祖母の死因までも…

小室圭さんの父方の祖母は、気丈で明るいかたでした。

しかし、愛する息子と夫が相次いで自殺するという悲劇に耐えかねたのでしょう。

2人の死から1年経った頃、お祖母さんも後を追って自ら命を絶ちました。

小室家の墓には、今では父・祖父・祖母の3人が眠っています。

◆まとめ

2010年に神奈川県藤沢市の観光をPRする「湘南江の島・海の王子」に選ばれ、約1年間活動していたという、小室圭さん。

その明るく爽やかな性格から、ニックネームも「王子」と呼ばれていたそうです。

まさか本物のプリンセスと結婚することになるとは、「王子」も想像していなかったことでしょう!

明るい家庭を築いてほしいと、日本中が祝福しています!

◆おまけ

2017年9月3日の結婚内定会見後、小室圭さんが自宅近くの書店で購入した「レシピ本」が話題で、売り切れが続出しているそうです。

月たった2万円のふたりごはん [ 奥田けい ]

この本のメニューが、眞子さまの口に入るかもしれませんね(^_-)

◆追記

2018年2月6日、宮内庁は眞子さまと小室圭さんの結婚延期を発表しました。

延期の理由は、

“お二人で結婚の諸行事や新生活の準備を進める中、十分な時間がないと感じて延期を決められた”

とされています。

思わぬ展開に国民は心配していますが、無事ゴールインできることを願っています!

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コメント

  1. torano100 より:

    どう考えても この男が超野心家にしか思えない 金 名誉 地位を目当てに よく 皇女をダマしたものだ 本当に眞子さまを愛しているのだろうか いずれ本性が出て 離婚となるでしょう こんな身元もはっきりしない男で宮家の権威が地に落ち皇室がガタガタになると思います

    • カゲロウ より:

      コメントありがとうございます。
      torano100さんがご指摘のように、日本の歴史ある皇族が、
      一人の男性のために権威を落とすようなことにならない
      ことを願っています。
      お二人には仲良くしてほしいですね。

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