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玉鷲の『家族』~元モデルの花嫁と2人の子供のために…姉は東大院卒




モンゴル出身の大相撲力士である、玉鷲 関。

今回は、そんな玉鷲関を取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

【本人プロフィール】
名前:玉鷲一朗(たまわし・いちろう)
本名:バトジャルガリーン・ムンホルギル
生年月日:1984年11月16日(34歳)※2019年1月現在
出身:モンゴル国ウランバートル市

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◆お嫁さんは元モデル(!)

玉鷲関は、2012年に結婚しています。

お嫁さんはモンゴル出身のエルデネビレグさんで、年齢は1歳年下になります。

お嫁さんはなんと元モデルだそうで、長身の美女。

一つ気になるのは、結婚の事実とお嫁さんの存在を明かしたのが、2年後の2014年だったということです。

6月14日に行われた鶴竜関の「横綱昇進披露宴」に夫婦で出席して、お嫁さんを披露しました。

なぜ2年間伏せていたんでしょうね?

元モデルで美人だから、内緒にしておきたかったんでしょうか(*^_^*)

来日して2年経過したお嫁さんは日本語も流ちょうで、

“関取は優しいし、格好いいし、全部魅力的です”

と笑顔を見せていました。

◆お嫁さんは旭蒼天の実姉

玉鷲関のお嫁さんですが、さらに驚きの事実が…

なんと、幕下力士の旭蒼天(きょくそうてん)の実姉にあたるのだそうです。

2019年1月、玉鷲関が初場所で初優勝を決めると、旭蒼天はツイッターで喜びを語りました。

旭蒼天 Enhmanlai🇲🇳 (@manlai_77)さんはTwitterを利用しています

真ん中がお嫁さんですね、たしかに美人です。

さらに、共に身長189cmの玉鷲関と旭蒼天に挟まれても負けていないことから、かなりの高身長であることも分かりますね。

◆兄弟での取組はあるか!?

ちなみに、玉鷲関から見ると旭蒼天は義弟となり、2親等の親族に当たります。

大相撲の「取組編成要領」というモノの中に、

“4親等以内との取組は組まない”

というルールがあることから、2人が本割(取組表による取組)で対戦することはありません。

あれ?

でも、現役時代の若乃花と貴乃花が、兄弟で優勝決定戦をやってましたよね?

実はこのルール、優勝決定戦には適用されないのだそうです。

玉鷲関と旭蒼天の優勝決定戦を楽しみにしておきましょう。

◆初優勝時に2人目の子供が誕生

玉鷲関とお嫁さんの間には、2人の子供がいます。

第1子は2016年4月生まれの男の子で、名前はテルムン君。

「テルムン」はモンゴル語で

“広い、晴れた日、輝く”

という意味があります。

そして2人目の子供が生まれたのは、2019年1月27日。

何と、玉鷲関が34歳で初優勝を決めた当日だったのです。

2つの喜びが重なったことに、玉鷲関は

“最高です!!”

と笑みを見せていました。

◆イクメンパパはお菓子作りが得意

玉鷲関は、長男テルムンちゃんと過ごす時間を大切にする“イクメン”パパ。

大柄の身体とイカツイ顔から想像するのは難しいのですが、趣味はお菓子作りとかわいい小物作りなのだとか(*^_^*)

ケーキやクッキーを作らせるとプロ顔負けで、“女子力”では文句なしの横綱といわれています。

好きなドラマは『おしん』で、耐えしのぶ女性を自身に重ね、頂点に立ちました。

子供たちにとっては、お母さんが2人いるような感じなんでしょうね。

◆姉は東大大学院卒の秀才

玉鷲関には1歳年上のお姉さんがいて、名前はムンフゾロさん。

実は、お姉さんの存在が、玉鷲関の人生を大きく変える一因となっています。

玉鷲関は大学時代、ホテルで働くことを夢見て、母国の食料技術大に通っていました。

一方で当時から体が大きく、

“今しかできないことをした方がいいのでは”

という思いから、異国の力士への憧れも芽生えていました。

その頃、姉のムンフゾロさんは東大大学院に留学中。

そこで玉鷲関は思い切って来日し、姉とともに両国を訪れ、たまたま通りかかった井筒部屋の稽古場を外からのぞきこんでいました。

そこに現れたのが、井筒部屋に入門していた鶴竜関。

鶴竜関に声を掛けられて入門の相談をし、旭鷲山の連絡先を教えてもらったところから、玉鷲関の相撲人生はスタートします。

◆父親と母親

玉鷲関の父親の名前はバトジャルガルさん。

母親はツェンドゥスレンさんです。

モンゴルの方の名前って、難しいですね。

初優勝を決めた2019年1月27日は、たまたま両親も来日しており、間近で優勝の瞬間を見せることができました。

玉鷲関は両親に対し、

“生んでくれてありがとうございます、お父さん、お母さん”

と涙を見せていました。

◆まとめ

玉鷲関は「愛」という言葉を大切にしています。

理由は、人は「愛」で大きくなる生き物だから。

そして、1番愛しているのは、

“妻や子供、お母さん、お父さん、家族です”

と語りました。

これからも『家族』への愛情を胸に、玉鷲関の挑戦は続いていきます(^o^)丿

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