福西崇史の『家族』~お嫁さんとの離婚の噂の真相は?子供の名前は?

ジーコ監督率いる日本代表時代、不動のボランチとして活躍していた選手をご存じですか?

ジュビロ磐田の黄金時代を支えていた、守備的MF・福西崇史選手です。

その危機察知能力やポジショニングの巧さは、日本屈指と言われていました。

現在は日本代表の解説などをしていることが多いため、解説者としての福西さんとして有名ですね。

今回は初代日本の心臓、福西崇史さんの家族についてまとめていきます。

【本人プロフィール】
氏名:福西崇史(ふくにし・たかし)
生年月日:1976年9月1日(41歳)※2018年6月
出身地:愛知県新居浜市
身長/体重:181cm/77Kg
現役時代所属チーム:
ジュビロ磐田(J1:1995-2006)
→FC東京(J1:2007)
→東京ヴェルディ(J1:2008)

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◆福西崇史氏の家族構成

福西崇史さんの家族構成は、両親とお兄さんの4人家族です。

福西さん自身の家族は、お嫁さんと二人の息子さんがいらっしゃいます。

◆父親と母親

お父さんはあまりガミガミ言う方ではなく、福西さんのやりたいことをやらせてくれていたそうです。

お母さんは、勉学にも励んで欲しいと考えていたようで、高校卒業後にプロにスカウトされた時には、

大学を出てからでもいいんじゃない?

と一度は反対したと福西さんが語っています。

それでもサッカーの道を選んで、W杯にも出場出来たのですから、お母さんの反対を振り切って、サッカーの道に行ったのは正解だったということかも知れませんね。

◆1歳上の兄

1歳上のお兄さんは小さい頃から体が弱く、体力づくりのために器械体操を習っていたそうです。

お兄さんの影響で福西さん自身も幼少時にはサッカーではなく、器械体操をしていたと語っていました。

その頃に培ったバランス感覚は、後のサッカー人生に大きな影響を与えたということもインタビューで話されていました。

◆お嫁さんとの離婚の噂の真相は?

福西崇史さんの奥様は、直子さんと言うお名前です。

一度バラエティ番組で福西さんと一緒に出演したこともあります。

女性誌のVeryでアスリートの妻としてインタビューを受けたこともあるようです。

福西さんを検索すると、必ずキーワードに出てくるのが「離婚」という文字ですが、これは全くのデマのようです。

何かの拍子で発した言葉が独り歩きして検索ワードに表示されているようで、福西さんに離婚の経験はありません。

奥様が雑誌の取材で明かしていた悲しい過去がありました。

それが第一子の「流産」でした。

最初に妊娠した時には、性別も早くから分かって、「悠斗」と名付けようと決めていたそうです。

しかし、臨月になり悠斗君の容態が急変し、そのまま流産となってしまいました。

どうしてメディアに対して流産した経験を話すのかという問いに対して直子さんは、

“生まれてすぐの他界であっても悠斗の存在を肯定しているからこそ、人に話すことができる。話すことで忘れたくないんです。悠斗への愛だけはいつまでも変わらない(中略)”

という答えをしていました。

母として現在は2児の男の子を育てていますが、第一子の存在は直子さんにとってかけがえのないものだったということですね。

◆2人の子供の名前は?

福西崇史さんの子供さんは、男の子が二人です。

お名前は長男が龍太くんで、次男が翔太くんと言います。

次男の翔太くんはお父さんが最後に所属していた東京ヴェルディの下部組織でサッカーをしているそうです。

福西さんは自分の父のように、子供たちをしつけているとインタビューで話していました。

サッカーの練習から帰ってきて「しんどい」と漏らしたり、次の日の朝にきちんと起きてこなかったりすると

“サッカーやめるか?”

と聞くそうです。

突き放しているように聞こえますが、これは福西さんなりの教育方針で、単なる突き放しとは少し意味が違うようです。

福西さんはこの教育方法について以下のように語っていました。

“学校の授業が終わって、練習に行って、帰ってくるのは夜11時とか。次の日は朝6時には学校に行かないといけない。確かに、大変そうだなとは思うけど、自分がやりたいことなんだから、そこに向かってやるかどうかは自分で決めること。やりたくないんだったら、やめればいいんじゃない?”

自分の行動に責任を持たせるためにあえてこのような教育方法をとっているそうです。

ただし、子供がやりたいと自ら進んでやろうとしていることには全力でサポートをしていると言っていました。

東京ヴェルディのユースチームに合格したのは、翔太君自身の努力の結果だとも話していました。

今後のトップチームへの昇格や、日本代表への招集などが期待されています。

もしサッカーではなく、野球がやりたい!と言い出したら、例え元サッカー選手であろうと、キャッチボールやノックを全力でサポートしていたと思いますとも笑顔で話していました。

◆まとめ

ロシアW杯初戦のコロンビア戦で劇的な勝利をものにした日本代表。

解説として冷静に戦況を分析していた福西崇史さんでしたが、最後のホイッスルの際には、「よく頑張りました!」と興奮気味に実況していたのが印象的でしたね。

今後も解説者として分かりやすい解説を期待されている福西さんですが、将来的に監督としての福西さんも見てみたいですね。

その時は息子さんがいる東京ヴェルディで監督をしているかも知れませんよ。

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