本庶佑の『家族』〜息子と娘も医師なのか?妻に捧げるノーベル賞

2018年ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった、本庶佑 特別教授。

今回は、そんな本庶教授を取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

【本人プロフィール】
名前:本庶 佑(ほんじょ・たすく)
生年月日:1942年1月27日(76歳)※2018年10月現在
出身校:京都大学医学部

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◆息子さんも医師?

本庶佑 教授には、息子さんがいることが分かっています。

“本庶教授の息子さんなら、名前は一文字で、職業は医師に違いない…”

そう思って探したら、ピッタリの方を見つけました。

滋賀県の『大津赤十字病院』の消化器内科に勤める、「本庶元」先生です。

『大津赤十字病院』は、京都大学の関連病院という位置づけで、病院長も京都大学出身。

息子さんも京都大学の医学部だと考えたら、辻褄が合います。

ただし、辻褄が合うだけで、裏付けはありませんので、悪しからずご了承ください。

ちなみに「本庶元」先生の画像も公開されていますが、端整な顔立ちで「本庶佑」教授に似ていますね。

本庶教授が『恩賜賞・日本学士院賞』を受賞した時に、息子さん夫婦と撮った写真も公開されていますが、やはり「本庶元」先生に似ています。

◆娘さんも医師?

本庶佑 教授には、娘さんもいる事が分かっています。

“それならば、娘さんも医師ではないか!?”

そう思って探したら、これまた京都大学の関連病院である『北野病院』に「本庶祥子」先生という方がいらっしゃいますね。

役職は栄養部の部長ということなので、年齢的にもピッタリではないでしょうか?

娘さんの幼少期の写真が公開されていますが、「本庶祥子」先生に似ています。

ちなみに、広島大学・原爆放射線医科学研究所の講師にも、「本庶仁子」先生と言う方がいらっしゃいます。

この方も京都大学出身ですね。

娘さんはお一人のはずなのですが(^_^;)

◆妻に捧げるノーベル賞

本庶佑 教授の奥様の名前は、滋子さん。

年齢は現在(2018年10月)75歳なので、本庶教授より1歳年下になります。

妻・滋子さんは鳥取県倉吉市の出身で、自身も大学で生化学を学んだ“リケジョ”です。

結婚して約50年。

転勤を十数回繰り返し、亭主関白で研究に打ち込む本庶教授を、一番近くで支え続けてきました。

しかし滋子さんは、

“亭主関白は若いとき。最近は非常に優しい”

と、フォローを忘れません。

本庶教授は現在、奥さまと京都市中京区に居住しています。

受賞決定の知らせを受けた妻・滋子さんは、京都市内の自宅で取材に応じ、

“受賞が決まったという電話を受けて驚いた。きょうが発表の日だと話していたが、(受賞が)現実になってうれしい”

と喜びをあらわにしました。

きっと夫婦にしか分からない、苦悩の日々があったのでしょう。

ノーベル賞は、縁の下で支えてくれた奥様に捧げられたものでもあるのですね。

◆父親も医師

本庶佑 教授は1942年、京都府京都市にて生まれました

父親の職業はやはり医師でしたが、山口大学医学部の教授に就任した関係で、本庶先生も山口県宇部市にて育っています。

山口県立宇部高等学校卒業後、1960年、京都大学医学部医学科に入学。

大学生時代は、かつて父の同僚であった柴谷篤弘氏の著書を読んで感銘を受け、柴谷氏に会いに行ったこともあるそうです。

そして、父親や柴谷氏らのアドバイスを受け、多くの研究者を育てたことで知られる早石修教授(当時)の門下となったのでした

◆まとめ

これまで見てきたとおり、本庶佑 教授の活躍の陰には、温かく支えてくれた『家族』の姿がありました。

“喜びを一緒に味わいたい”

と、妻・滋子さんも受賞をとても喜んでいます。

これからも家族の応援を胸に、本庶教授の挑戦は続いていきます(^o^)丿

◇編集後記

本庶佑 教授がノーベル賞を受賞した理由である「がん治療」の方法を記した本がこちら。

PDー1抗体でがんは治る 新薬ニボルマブの誕生【電子書籍】[ 本庶佑 ]

少し読んでみましたが、難しいですね(^_^;)

数ページ立ち読みができるので、皆さんも科学の世界を体験されてみては如何でしょうか?

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