原辰徳の『家族』〜息子が逮捕?嫁の画像?父よ母よ、妹よ…

2015年10月、ジャイアンツ監督を10年間勤めた、原辰徳・元監督が、勇退を決めました。

今回は、日本球界のスターとして走り続けた原監督を育み、支えてきた『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆父親との確執?

原辰徳監督(便宜的に呼ばせていただきます)のお父さんの名前は、原貢さん。

1935年3月30日生まれで、鳥栖工業高校、立命館大学と進み、ノンプロの東洋高圧大牟田(現・三井化学)で野球選手として活躍しました。

福岡県立三池工業高校の野球部監督に就任すると、無名校を初出場にして高校野球全国大会優勝へと導き、三池工フィーバーを起こします。

その実績と生き様に感銘を受けた、東海大学の松前総長の招きで、東海大学付属相模高等学校野球部監督に就任しました。

そして、1974年に長男・辰徳氏が東海大相模に入学すると、「親子鷹」として話題になります。

しかし、親子としての甘えは一切許さず、息子には何度も鉄拳を浴びせ、悶絶する我が子の顔面をスパイクで踏みつけました。

当時の辰徳さんは、お父さんに「あのクソ親父、殺してやろうか」と、殺意を抱いていたそうです。

そんなお父さんですが、年末に寮から実家へ帰省した時は、まったく野球の話をしませんでした。

食卓で一緒に座ると、「おい、これも食べろよ」と言って笑いながら、目の前に並んだおかずを勧めてくれます。

野球部での態度とあまりにも違うことに、辰徳さんは戸惑いながらも、こう思ったそうです。

ああ、やっぱり俺のことをいちばん思ってくれる大切な親父なんだな…

◆母親の愛情

原辰徳監督のお母さんの名前は、原勝代さん。

お母さんは、九州人のようで、お父さんと一緒に神奈川県に引っ越した頃は、夕方になると九州の方角を見ながら、涙を流していたそうです。

しかし、持ち前の明るさを発揮し、スポーツ記者さん達にも大人気のお母さんでした。

お正月の午前3時に、原家で大山神社の初詣に記者が同行しても、嫌な顔ひとつせず歓待してくれました。

そんなお母さんですが、一度だけ、お父さんに意見をしたことがあります。

お父さんは、辰徳さんを贔屓していると見られるのを避けるため、高校時代は主将に任用しませんでした。

東海大でも、同じ方針を示すお父さんに、こう言い放ちます。

タッチンはあなたのために十分尽くしている。もうどこに出しても恥ずかしくない。堂々と主将にしてあげてください

この意見が影響したのかは分かりませんが、辰徳さんはその後、東海大の主将に任命されました。

◆妹の息子もプロ選手?

原辰徳監督には妹がいて、名前は詠美さん。

詠美さんは、プロ野球・原辰徳監督の妹であると同時に、プロ野球選手・菅野智之投手の母親でもあります。

菅野投手は、ジャイアンツの押しも押されぬエースですが、ここまでの選手になれたのは詠美さんのおかげ。

幼い頃、「プロになって、智之のカッコいい姿を見せてね」と詠美さんに言われ、頑張ってきたのだそうです。

《菅野投手に関する記事はこちら!》
菅野智之の『家族』~父の仕事は?母の画像は?兄弟はいる?

◆嫁・明子さんの画像は?

原辰徳監督のお嫁さんの名前は、原明子さん。

年齢は63歳なので、原監督より6歳年上になります。

大学時代に知り合った2人は、結婚を誓い合いましたが、両家からの反対を受け破局します。

その後、明子夫人は、別の男性との結婚・離婚を経験しますが、破局から4年後に再会した原監督は、「今度こそ!」と猛アプローチしました。

大恋愛の末、2人が結婚したのは、1986年の事でした。

その時の画像をご紹介します!

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今では、プロ野球選手は年上女房が支える形が定着していますが、明子夫人は、その走りの人と言えます。

結婚した年、原監督はケガに悩まされていましたが、「タッちゃん、頑張って!」と励ましていました。

選手時代は食事管理、引退後は解説者となった夫のために服のコーディネートをするなど、懸命に支えてきたのです。

最近になって、原監督の21年前の不倫が明るみに出て、大騒ぎになりました。

「長男の出産時、不倫をしていました……」と告白する夫の言葉を、夫人は黙って聞いていたそうです。

それでも奥さんは、涙を飲んで耐えてくれました。

原監督が不倫騒動を乗り切り、ジャイアンツ監督を続けられたのは、明子さんのおかげなのです。

◆息子が逮捕?

原辰徳監督と明子さんは、1988年に長男を授かりました。

息子の名前は、原嘉宏さん。

長男が産まれた日、原監督は出産を終えた夫人にワインを買っていきます。

この子が大きくなったら「これが、お前が産まれたときに買ったワインだ」と言ってやるんだ。きっと話が弾むぞ!

と、楽しみにしていたそうです。

辰徳さんの期待を一身に背負った嘉宏さんは、幼稚舎から慶応に学び大学まで進みますが、何と大学を中退。

幼少時から野球も始めたが、これもまったくモノにならなかったといいます。

学生時代から月に数百万円の小遣いをもらい、元KAT─TUNの赤西仁さんらとつるんでいて、六本木では知らぬ者のいない遊び人となってしまいました。

実は、息子さんには「逮捕が近い」という噂があります。

薬物使用で逮捕された高部あいさんと、親しかったという情報があるためです。

真相はまだ分かりませんが、事実であれば、原監督の輝かしい経歴に泥を塗ってしまう事になるでしょう。

原監督を応援してきた者として、そうであって欲しくないと願っています。

《高部あいさんの記事はこちら!》
高部あいの『家族』〜子供の父親は誰?実家の父母の現在は?

◆まとめ

2014年5月29日、原辰徳監督の父・貢さんが、79歳で逝去されました。

東京ドームホテルで開かれた「お別れの会」で、施主を務めた原監督の胸中に浮かんだ気持ちは何だったのでしょうか?

ただ、これだけは言えると思います。

愛憎の念が入り交じり、ゆがんだ親子関係を乗り越えることによって、稀代のスーパースター「原辰徳」は誕生したのです。

《原辰徳さんの関連記事》

原辰徳・お嫁さんと息子の話。ゴルフスコアと名監督時代について


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