池坊保子の『家族』~夫と離婚している?娘の家庭教師が原因か!?

元衆議院議員で、現在は日本相撲協会の評議員会議長を務める、池坊保子さん。

今回は、そんな池坊さんを取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

【本人プロフィール】
名前:池坊保子(いけのぼう・やすこ)
生年月日:1942年4月18日
職業:元衆議院議員、日本相撲協会評議員会議長

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◆夫と離婚している?

池坊保子さんは、1963年に結婚しています。

夫は、華道池坊の家元・池坊専永(いけのぼう・せんえい)さん。

1933年7月21日生まれで、今年(2018年)で85歳なので、池坊さんより9歳年上になります。

結婚後は若くして華道家元の夫人となり、世界に生け花の名を広めた池坊さん。

池坊お茶の水学院学院長や財団法人池坊華道会理事、学校法人池坊学園理事長として、夫・専永さんを支えました。

ところで、池坊さんは

“夫と離婚している”

という噂があります。

“名字が『池坊』のままだから、離婚はしていない”

と言う人もいますが、離婚しても夫の名前を名乗り続けることは簡単にできます。

真実はどうなのでしょうか?

◆娘の家庭教師と不倫?

結論として、池坊保子さんとご主人は、離婚していません。

しかし、離婚直前までいったことは事実のようで、夫・専永さんは『週刊新潮』で次のように語っています。

“私が離婚を決意したのは(中略)私が帰宅して台所の隣りの居間の戸を開けたところ、保子と加藤祐介(仮名)がそこにいたんです”

加藤(仮名)さんは、娘の家庭教師を務める京都大学生(当時)ですが、下半身は衣服を着けていなかったのだとか…

夫・専永さんは、ショッキングな現場を目撃してしまったのですね(>_<)

池坊さんはこのスキャンダルについて、

“人生において、消したいと思う失敗もありました”

と認めているのだとか。

後に2人は別居していますが、この時は夫・専永さんの女性問題が原因と伝えられています。

喧嘩両成敗…更にのちに夫婦は和解し、離婚には至っていません。

◆長女は四代目・池坊専好

池坊保子さんには、2人の娘がいます。

長女の名前は、池坊由紀さん。

1965年9月20日生まれなので、今年(2018年)で53歳になります。

中学生の頃から、正式に華道の稽古を始めた由紀さん。

1988年に学習院大学国文科を卒業すると、翌年に得度(とくど:出家のこと)し、次期家元継承者に内定します。

そして2015年11月11日、『四代目・池坊専好(いけのぼう・せんこう)』を襲名。

池坊の歴史上、初の女性家元として活動しています。

◆次女も華道家・池坊美佳

池坊保子さんの次女の名前は、池坊美佳(いけのぼう・みか)さん。

1970年3月11日生まれなので、今年で48歳になります。

次女・美佳さんも華道家として活動しており、1993年には皇太子結婚式『宮中饗宴の儀』における宮殿のいけばなの挿花に参加。

1994年には、京都三大祭の一つである『葵祭』の第39代斎王代を務めました。

華道のほかに、テレビ出演などもこなす美佳さん。

2012年10月には、民主党公認候補として、参議選に立候補することを表明しました。

その後、出馬は取りやめていますが、母親の跡を継いで、再び政界進出の話があるかもしれません。

母親の後継と言う意味では、肉食系なところも似ているのでしょうか?

次女の美佳さんも、タレント・清水圭さんとのW不倫疑惑が報じられたことがあります。

◆実家の父親

池坊保子さんの実家は、平安時代から脈々と続く堂上(どうじょう)華族『梅溪(うめたに)家』です。

父親の梅溪通虎氏は、子爵として貴族院議員に選出されていました。

梅溪通虎氏の三女として、東京府(当時)に生まれた池坊さんは、小学校から学習院に通っています。

大学も学習院大学文学部国文学科でしたが、結婚のため大学は中退されています。

◆母親の出身は?

池坊保子さんの母親の名前は、梅渓夏子さん。

母・夏子さんも名家の出身であり、香淳(こうじゅん)皇后(昭和天皇の皇后)の従妹に当たる方です。

そのため、今上天皇(平成天皇)と池坊さんは、再従兄姉(はとこ)の関係にあたります。

◆まとめ

これまで見てきたとおり、池坊保子さんの活躍の陰には、華麗なる家系図に彩られた『家族』の姿がありました。

何かと話題の多い池坊さんですが、まだまだお元気で、今後のご活躍に期待します(^o^)丿

◇編集後記

華族の娘として生まれ、日本最古の華道流派に嫁いだ池坊保子さんが書いた自伝がこちら。

華の血族【電子書籍】[ 池坊保子 ]

その華やかさとは裏腹に、波乱万丈な人生を垣間見ることができます。

これを読むと、テレビに映った池坊さんの姿が、また違った光景に見えることでしょう(^_-)

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コメント

  1. 20台後半の現役 より:

    梅渓家は、「江戸時代からつづく名家」なんて、ありふれた田舎地主みたいなもんじゃありませんよ。

    平安時代から続く堂上家。
    京都の貴族ですよ。
    だから、明治時代も爵位をもらって華族になったんですよ。

    ちょっと、無教養かな~~

    • カゲロウ より:

      コメントありがとうございます。
      謹んで訂正させて頂きました。
      これからも『蜉蝣のカゾク』をよろしくお願いいたします!