瀬戸大也の『家族』~母 一美さんはきれい?父の職業?妹の写真と高校

男子400m個人メドレー、男子200mバタフライでリオ五輪代表の、瀬戸大也(せとだいや)選手。

今回は、そんな瀬戸選手を育み、支え続ける「家族」にスポットを当て、ご紹介します。

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◆母 一美さんはきれい?

瀬戸大也選手のお母さんの名前は、瀬戸一美さん。

年齢は、現在49歳になります。

実は、瀬戸選手の勝負強さの秘密は、お母さんにあります。

瀬戸選手は幼いころから、荻野公介選手の友人でありライバルでしたが、小学3年生から中学2年生まで、荻野選手に一回も勝てませんでした。

心が折れそうになる息子に対し、母・一美さんは

強い子がいると、その世代は強くなる。ラッキーだよ

と諭し続けたそうです。

母・一美さんの

負けることで、次に頑張ろうと思わせてくれる。2番手の方がありがたいんだよ

という言葉で、息子は連敗に耐え、力を蓄えていきました。

2012年のロンドン五輪選考から漏れたとき、大也さんは激しく落ち込みますが、

つらい経験をしたから、4年後は強くなる。大也にとってはなくてはならない経験だよ

と言い聞かせます。

そして、リオ五輪の内定。

母子でつかんだ代表の座と言えるでしょう!

さて、ネット上では、「一美さんがきれい!」という噂があります。

噂の真偽を確かめるため、母・一美さんの写真をご紹介します。

151017_瀬戸大也の家族

噂は本当でした。

確かにきれいだし、お若いですね!

◆父親の職業は?

瀬戸大也選手の父・幹也さんは、現在50歳。

アルペンスキーの選手だったお父さんは、アスリートとしての肉体とともに、勝負師としてのメンタルも息子に与えています。

お父さんは幼い息子に

「ヤダ、ムリ、ダメなどのマイナス発言はするな」「いいことを口にしろ」

といつも教えていました。

その効果もあってか、瀬戸選手は幼稚園児にして早くも

オリンピックで金メダルを取る!

と宣言していたそうです。

さらにお父さんは、「水中の鏡」を息子のために手作りします。

これは、鏡をプールの底に敷くことで、泳いでいる最中のフォームを確認できることから、フォームの完成度を高めるのにとても役立ちました。

瀬戸選手は、現在、早稲田大学に在学中ですが、これもお父さんの影響です。

特に根拠はありませんでしたが、お父さんが

「ワセダに行け」「大学はワセダでしょ」

とずっと言っていたため、瀬戸選手は早稲田に進学する自分を、自然とイメージするようになったようです。

そんなお父さんの職業ですが、本田航空所属のパイロットに瀬戸幹也さんという方がおり、瀬戸選手同様、埼玉県の方で水泳大会にも出場されています。

顔もそっくりなので、おそらく瀬戸選手のお父さんなのではないでしょうか。

◆妹の写真と高校は?

瀬戸大也選手の妹・美琴さんは、現在16歳。

以前は水泳とチアリーディングの2足のわらじを履いていましたが、現在はチアリーディングに専念しています。

しかも何と、全日本選手権での優勝経験があり、米フロリダ州ディズニーワールドで行われる世界大会に出場した経験もあるそうです。

妹・美琴さんは現在、埼玉県の山村学園高校に通っており、2014年には瀬戸大也選手による講演が同校で行われています。

そんな妹さんの写真はこちら。

image.jpg

まだあどけなさが残り、とても可愛らしいですね!

◆まとめ

ここまで見てきた通り、瀬戸大也選手の活躍の陰には、父・母・妹それぞれの支えと協力がありました。

ちなみに「大也」という名は、父・幹也さんの名前から1字を取り、 母・一美さんが「大きな心を持って」と願って名付けられました。

初出場のオリンピックでは、瀬戸選手のダイヤモンドのような輝きを期待しています!

《競泳男子日本代表!》

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