原口元気の『家族』~嫁のインスタには子供や犬が…?実家は動物病院

埼玉県出身で、現在はブンデスリーガで活躍する、原口元気(はらぐち・げんき)選手。

今回は、そんな原口選手を取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆嫁のインスタには子供や犬が…?

原口元気選手は、2015年8月30日に結婚しています。

お嫁さんは、フリーアナウンサーの香屋ルリコ(かや・るりこ)さん。

1986年9月17日生まれなので、今年で31歳になります。

2人の馴れ初めは、2011年ごろ知人の紹介で知り合い、その後、交際に発展。

3年半の交際を経て、ゴールインとなりました。

実は入籍の日は、嫁・ルリコさんにとって特別な日。

彼は家族をとても大切にしています。婚姻届は、8月30日私の亡くなった父の誕生日にと言ってくれたときにも、一生を支え合っていける人だと改めて感じました

と、打ち明けています。

そんなお嫁さんのインスタを見ると、たくさんの愛犬の写真と共に子供の写真が…

もしや…?

と思いましたが、子供の写真は細貝萌選手の愛娘の写真でした(*^_^*)

原口選手には、現在のところ子供はいません。

◆嫁の実家は田無神社

実は、嫁・香屋ルリコの実家は、パワースポットとしても有名な東京の田無神社です。

前述のとおり、宮司である父・賀陽濟(かや・わたる)さんが亡くなったため、現在は長男の賀陽智之(かや・ともゆき)さんが継いでいるようです。

田無神社には五龍神が祭られており、勝負事にも御利益があるとされています。

原口元気選手の活躍は、本人の努力とともに、五龍神のご利益もあるかもしれません。

◆原口元気の実家は埼玉・熊谷

原口元気選手は、埼玉県熊谷市出身。

初めてサッカーボールを蹴ったのは、

歩き出してすぐだった

と言う原口選手。

地元の若竹幼稚園に入ると、クラブに入って本格的にサッカーを始めました。

小学校では江南南サッカー少年団に所属し、6年生で出場した「全日本少年サッカー大会」で優勝に貢献。

同年に行われた「全日本少年フットサル大会」でも優勝し、優勝二冠を手にしています。


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中学進学と共に浦和レッズジュニアユースに所属。

早くからプロを目指していた原口選手に「高校サッカー」という選択肢はなく、ジュニア→ユースと順調に昇格。

17歳の時、クラブ史上最年少で浦和レッズとプロ契約を交わしています。

◆実家の動物病院で院長を務める母・玲子さん

少し意外かもしれませんが、原口元気選手の実家は「森の樹どうぶつ病院」。

院長を務めるのは、母・玲子さんで、年齢は今年(2017年)で57歳になります。

お母さんは岩手大学大学院の獣医課程を修了。

学生時代は馬術で、全国ベスト8に輝いたスポーツウーマンで、サッカーのボールリフティングも100回を超えるそうです。

WEBサイトによると、

ひそかに、なでしこジャパンを狙ってる?

ということで、もう少しお若ければ、可能性もあったことでしょう(*^_^*)

◆父親の職業は?

原口元気選手の父親の名前は原口一(はらぐち・はじめ)さん。

年齢は、今年(2017年)で56歳になります。

プロになれたのは、おやじのおかげですよね。

と語る原口選手。

原口選手のように小学生からサッカーで名前が知られた選手は、思い上がりやプレッシャーでつぶれる選手も少なくありません。

しかし原口選手の場合は、父・一さんがマネジャーのように寄り添って、精神面などをマネジメントしてくれました。

現在は株式会社FIELDを設立し、代表取締役として講演活動などを行っています。

◆まとめ

これまで見てきたとおり、原口元気選手の活躍の陰には、温かく支えてくれた『家族』の姿がありました。

家族の応援を受けて、ロシアW杯でも大暴れして欲しいですね(^o^)丿

《SAMURAI BLUEの家族!》

監督・主将

GK・DF

MF

FW

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