松井一郎の『家族』~父・妻・そして子供(娘・息子)たち

2015年5月17日、住民投票で大阪都構想は否決され、「大阪市」は存続することが決まりました。

今回は、大阪都構想や大阪維新の会の屋台骨として走り続けた、松井一郎・大阪府知事の素顔やその家族に迫りたいと思います。

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◆本人・松井一郎

まずはご本人、松井一郎氏。

1964年1月31日生まれの現在51歳で、大阪府八尾市で幼少期を過ごしています。

不祥事を起こして大阪工業大学高校を退学となりましたが、福岡工業大学附属高等学校に編入し、1986年3月に福岡工業大学工学部電気工学科を卒業しました。

関西電力グループのきんでん勤務などを経た後、2003年4月、自民党の公認を得て大阪府議に当選し、その後は政治の道を歩むこととなります。

2008年に橋下徹氏の府知事選出馬を擁立して以降、陰にひなたに橋下氏の改革路線を支えてきました。

現在は、大阪府知事や大阪維新の会の幹事長を務めるなど、日本政界のキーマンの一人と言えるでしょう。

151025_松井一郎の家族
《引用元:松井一郎公式Twitter

◆父・松井良夫

松井一郎さんの父・松井良夫さんは、関西大学法学部を卒業し、八尾市議を2期、大阪府議を6期務め、1996年には大阪府議会議長に就任しました。

日本船舶振興会の会長を務めた笹川良一さんと関係が深く、その縁で、自身が経営する株式会社大通が、住之江競艇場の電気保守工事や物販などを独占していたと言われています。

松井知事が大阪の高校を退学になった後に、福工大附属高に編入できたのは、笹川良一さんが福工大の理事長を務めていたことと関係がないことはないでしょう。

父・松井良夫さんは、1993年には藍綬褒章を受章しています。

◆妻

松井一郎氏の妻は、実家が福岡県なので、福岡県出身の方だと思われます。

松井氏は高校・大学で少なくとも7年間は福岡に住んでいるので、この時出会いがあったのかもしれません。

2011年の大阪知事選の時は、食事の時間もとれない夫を気遣い「せめて朝ぐらいは」と、栄養バランスに配慮した朝食を用意し、妻として選挙戦を戦う夫を支えました。

◆娘・愛理さん

松井一郎氏の愛娘・愛理さんは、松井氏のツイッター事件の時に登場し、話題を呼びました。

この騒動は、大阪が豪雨災害に見舞われている時に、休暇で妻の実家に来ていた松井氏が「世間は騒がしいようですが、ここは、本当に静かです」とツイートしてひんしゅくを買ったものでした。

これに対し、愛理さんは父に対し「不謹慎では?」と叱責し、娘の意見におされた松井氏はお詫びのツイートを投稿する羽目になりました。

大学ではフライングディスクを奪い合う競技「アルティメット」をやっており、父譲りの活発な娘さんであることが伺えます。

◆息子

松井一郎氏の息子さんは、愛理さんより1歳年下です。

松井氏が府知事選に立候補した時、大学生だった息子さんは、母や姉と共に選挙戦を手伝い、総力戦を戦っています。

この経験は、息子さんが将来政治家を目指すことになった時、きっと役立つことでしょう。

◆まとめ

大阪都構想は否決されましたが、松井一郎氏の大阪府知事としての任期はあと半年残されています。

任期終了後には、これまで支え続けてくれた家族と静養されるのもいいかもしれません。

次の戦いの鋭気を養うためにも。

《知事経験者の家族!》

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