松田聖子の『家族』~夫と別居?子供の画像!母の名は一子?

デビュー35周年を迎え、松田聖子さんが一層、輝きを増しています!

今回は、そんな聖子さんを育み、支えてくれる『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆父親の職業は?

松田聖子さんのお父さんの名前は、蒲池孜(つとむ)さん。

福岡県柳川市の出身で、職業は、国家公務員(厚生省事務官)を務めていました。

実家は、柳川城の城主だった蒲池氏の子孫であり、江戸時代は柳川藩家老格だった旧家として知られています。

お父さんは当初、聖子さんの芸能界入りに大反対でした。

聖子さんが黙って「ミス・セブンティーンコンテスト」の九州大会に出場し、優勝した時は、

何を考えているんだ!

とお父さんに激怒されます。

この時は、コンテストの全国大会を辞退しますが、歌手への夢を諦めない聖子さんに、ついにお父さんは、芸能界入りを認めました。

その代わり、お父さんは、

3年間一生懸命やって、だめだったら諦めて学校に戻るように

という条件を出します。

聖子さんは、

何があっても頑張らなければ…

と心に誓い、幸いにも、父との約束である「学校に戻ること」はありませんでした(^_^)

◆母親の名前は「一子」さん

松田聖子さんのお母さんの名前は、蒲池一子(かずこ)さん。

お母さんの年齢は、83歳になりますが、株式会社ファンティックの会長を務めるなど、現役で活躍しています。

ファンティックは、以前は聖子さんが所属し、現在は神田沙也加さんが所属する、芸能事務所です。

お母さんは、福岡県八女市の出身で、実家は庄屋の家系でした。

ちなみに聖子さんは、お母さんの姉が院長夫人だった「高良台病院」で生まれています。

聖子さんが芸能界入りを希望した時、聖子さんの夢を理解し、反対するお父さんを説得してくれたのは、お母さんでした。

聖子さんが上京することも、

一子さんが一緒に住むなら…

という条件で、お父さんはOKを出しています。

聖子さんの活躍を、一番近くで支え続けたお母さんですが、最近は二人の間にすきま風が吹いているようです。

原因は、聖子さんの不倫に対し、お母さんが厳しい態度をとるためだとか。

不倫については後述しますが、正当性は、明らかにお母さんの方にありますよね(~_~;)

聖子さんも、お母さんの言うことを聞いて、早く目を覚まして欲しいと思います。

◆兄弟はいる?

松田聖子さんにはお兄さんがいて、名前は蒲池光久さん。

年齢は、聖子さんより9歳年上になります。

お兄さんは、偏差値75を誇る、久留米大学附設高等学校を卒業しているので、超エリートです。

2003年11月には、久留米附設高の同窓会に、聖子さんがノーギャラで出演したそうで、仲が良い兄妹なんですね。

幼い頃から仲が良かったために、妹の事を心配したのでしょう。

聖子さんの芸能界入りに誰よりも反対したのは、実はお兄さんでした。

お兄さんは現在、株式会社ファンティックの代表取締役社長を務めています。

◆夫と別居?

松田聖子さんの現在の夫の名前は、河奈裕正さん。

年齢は、現在52歳で、聖子さんより2歳年下になるそうです。

ちなみに、聖子さんにとっては3度目の結婚相手であり、旦那さんもバツイチです。

旦那さんは群馬県の出身で、高校時代は野球部のピッチャーとして活躍したスポーツマン。

1988年に東北大学歯学部を卒業後、慶応病院に勤務する傍ら、週に1回、フジテレビの診療所でも働いています。

慶應義塾大学医学部では准教授の立場にあり、教授の椅子も伺うエリート医師なのだそうです。

ところで、聖子さんと旦那さんは別居している、という噂があります。

これは、前述した通り、聖子さんの不倫が原因。

不倫相手は、元整体師で、聖子さんのマネージャーも務めた43歳の男性です。

最近では、聖子さんは夫の身なりにかなり気を遣っているそうなので、別居という事はないかもしれませんね。

まさか「3度目の離婚」という事がないよう、夫婦仲良くして頂ければと思います。

◆子供との2ショット画像!

松田聖子さんの子供は、言わずと知れた神田沙也加さん。

1986年10月1日、聖子さんと、神田正輝さんの子供として誕生しました。

2002年、15歳の時に沙也加さんは歌手デビューしますが、実はこの時、聖子さんは大反対したのだそうです。

娘に、芸能界の辛い思いをさせたくなかった聖子さんは、小さい頃から他の事に興味を持たせようとしましたが、やはりそこは聖子さんの娘。

沙也加さんの心から、芸能界への興味が消えることはありませんでした。

デビューしたもののパッとせず、天才・松田聖子と常に比べられ、また、聖子さんがあれこれと口出ししたため、親子関係はぎくしゃくします。

それでも、沙也加さんは努力を続け、アナ雪のオーディションに実力で合格し、ブレイクを掴み取りました。

それではここで、母娘の2ショット画像をご紹介します。

image

色々あっても、やはり親子。

最後には分かり合えるということですね(*^_^*)

◆まとめ

松田聖子さんは、1996年、自ら作詞作曲した「あなたに逢いたくて」を大ヒットさせました。

しかし、その翌年に、最愛のお父さんが他界されます。

亡くなったお父さんは、その後も定期的に夢に出てきて、聖子さんと話し、目が覚めると抱きしめられた感触が残っているのだそうです。

「あなたに逢いたくて」はこう綴ります。

あなたの 温もりを その温もりを思い出し そっと瞳閉じてみる…

まるで、夢枕に立つ父を、予感していたような歌詞ではありませんか?

家族の不思議な力を感じずにはいられません。

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