武田翔太の『家族』~腕に障害を抱え3人姉弟を育てた父と母へ感謝

「九州のダルビッシュ」こと、福岡ソフトバンクホークスの武田翔太(たけだしょうた)投手。

今回は、そんな武田投手を育み、支えてくれる『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆実家は宮崎市内の畳屋さん?

武田翔太投手の実家は、宮崎県宮崎市にあります。

宮崎市内には「武田畳店」という店があり、

福岡ソフトバンクホークス 一球入魂 がんばれ!!30 武田翔太選手

の垂れ幕が。

武田投手の実家は、畳屋さんなのでしょうか?

実はここは親戚・武田光明さんのお店だそうで、武田投手が宮崎に帰省した時は、畳屋さんにも顔を出しています。

最近では、武田投手のWBCでの活躍に合わせ、垂れ幕に「日の丸」と「侍JAPAN」の文字が追加されました。

光明さんは、

応援してくれる人への感謝を忘れず、日本を再び世界一にするっちゃが

とボルテージが上がっています(^o^)丿

◆父親は交通事故で右腕を…

武田翔太投手のお父さんの名前は、武田重次さん。

年齢は、今年(2017年)で65歳になります。

父・重次さんは、武田投手の生まれる9年前に交通事故で右腕を失っています。

それ以降、重次さんは主夫として、三人の子供を育ててきました。

重次さんは障害者ソフトボールをやっており、武田少年には、

水泳・サッカー・ソフトボール・バレーボール…

と、興味のあるスポーツにどんどん挑戦させています。

武田少年が小学5年生でソフトボールの投手になると、重次さんは自宅前の公園に、ピッチャープレートとホームベースをあつらえてくれました。

そして武田少年が学校から帰ると、毎日投球練習に付き合い、左手だけで捕手役を務めます。

理想的な投球フォームを身に付けようと、西都市にいる有名な指導者の元へ通わせたこともありました。

実は武田投手、野球以外にも、お父さんに学んだことがあります。

それは「将棋」――。

二段の腕前を持つ父・重次さんと、武田投手は幼少期から将棋で渡り合ってきました。

今は(父より)自分のほうが強いですけどね(笑)。直接的には影響はないかもしれないですけど、将棋は毎日やっていたので、常に考える習慣にはなったのかなと思います

武田投手の「考える投球」は、父との将棋対決によって磨かれたものなのでした(^_-)

◆母親は看護師

武田翔太投手のお母さんの名前は、武田和子さん。

年齢は、今年で57歳なので、お父さんより8歳年下になります。

母・和子さんは看護師の資格を持っており、外で働けないお父さんの代わりに家計を支えました。

また、プロ入り前の武田投手の栄養管理も担当し、

消化の悪い肉料理や、量をたくさん食べると試合に影響してしまう

と、武田投手の日々の体調を見ながら、試合までの時間などを考慮して、食べさせるものを考えてきました。

ちなみに和子さんは、バレーボールの元選手。

両親ともスポーツマンだったのですね(^^)v

◆兄弟は姉が2人

武田翔太投手には、お姉さんが2人います。

2012年7月に行われた「フレッシュオールスター」では、優秀選手に選ばれ、賞金50万円をゲット。

その使い道については、

プロに入るときから姉2人に旅行をプレゼントすると言っていた。これまで30万円ぐらいためていたけど、これで大丈夫

と,姉思いの一面を見せています。

2014年のV旅行にも、両親と姉を招待しており、姉弟の仲は良好のようですね(*^_^*)

◆結婚願望は…?

武田翔太投手は今年で24歳と、ぼちぼちお年頃の年齢。

2014年に結婚のことを聴かれた時は

今のところはないです

と結婚願望を否定。

好きな女性のタイプは、

女の子、女の子している人はダメ。しっかりしている人がいいですね

と話しており、今度のV旅行にはフィアンセを同行するシーンを見られるかもしれません(#^.^#)

◆まとめ

2011年のドラフト会議でソフトバンクから1位指名された武田翔太投手。

ドラフト後の会見では、障害がありながら育ててくれた父と母へ

活躍して恩返しする

と誓いました。

有言実行。

球界が誇る右腕は、お父さんの分まで唸りを上げていますヽ(^o^)丿

《侍ジャパンの家族!》

〈バッテリー・監督〉

〈内野手〉

〈外野手〉

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