小室哲哉の『家族』~KEIKOの他にも結婚歴が…子供の名前はことり?

TMネットワークやglobeのプレイヤーとして、また、音楽プロディーサーとしても一世を風靡した、小室哲哉さん。

今回は、そんな小室さんを取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

【本人プロフィール】
名前:小室哲哉(こむろ・てつや)
生年月日:1958年11月27日(59歳)※2018年1月現在
血液型:O型
身長:167cm

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◆妻・KEIKOとのなれそめは?

小室哲哉さんの妻は、KEIKOさん。

1972年8月18日生まれの45歳(2018年1月現在)なので、小室さんより14歳年下です。

KEIKOさんは、大分県臼杵(うすき)市の出身で、大分県立臼杵商業高等学校を卒業。

実家は『山田家』という、地元で有名な料亭を営んでいます。

1995年8月、KEIKOさんは小室さんが主宰するイベント『EUROGROOVE NIGHT』内で開催されたオーディションに出場。

これをきっかけに、globeのヴォーカルとしてデビューを果たしました。

globeが『DEPARTURES』や『Can’t Stop Fallin’ in Love』などヒットを連発する中、次第に小室さんはKEIKOさんを意識するようになります。

KEIKOさんに彼氏が出来るとglobeの活動を一時休業したり、わざとジャケ写真に写さないようにしたりと、小さな意地悪をしていたのだとか(^_^;)

そんな小室さんの思いが通じたのか、やがて2人の関係は交際へと発展。

2002年11月22日、小室さんとKEIKOさんは結婚し、総費用5億円と言われる結婚式を行いました。

派手な女性関係で浮名を流してきた小室さんのことなので、

“すぐに離婚するんじゃないか?”

と、囁かれましたが、2人の関係性は良好。

2011年10月、KEIKOさんが「クモ膜下出血」で倒れてからは、献身的に介護に務めています。

◆KEIKOの他にも結婚歴が…

実は、小室哲哉さんはバツ2で、KEIKOさんは3人目の妻になります。

最初の奥さんは、元アイドルの大谷香奈子さん。

1966年8月24日生まれで、今年で52歳になるので、小室さんより8歳年下になります。

2人は1998年にと結婚して、一時、イギリスで生活していましたが、1992年に離婚しています。

2番目の奥さんは、歌手のAsamiさん。

1975年3月5日生まれで、今年で43歳になるので、小室さんより17歳年下ですね。

バラエティ番組『ASAYAN』のオーディションに合格し、デビューのきっかけを作ったAsamiさん。

1998年、小室さんと音楽ユニット『TRUE KiSS DESTiNATiON』を結成し、親密になります。

2001年5月に結婚しますが、翌年の2002年3月に離婚。

なんと、この数ヶ月後に小室さんは、KEIKOさんと結婚しているのですね(^_^;)

◆子供の名前は琴梨(ことり)さん

3度の結婚を経験した小室哲哉さんですが、子供が一人だけいます。

子供の名前は琴梨(ことり)さん。

2番目の妻であるAsamiさんとの間に生まれた子供さんです。

2001年に生まれているので、今年(2018年)で17歳になりますね。

近いうちにデビューなんてことはないのでしょうか?

◆父親の職業は?

小室哲哉さんの父親の名前は、修一さん。

父・修一さんの職業は、製紙会社に勤める、ごく普通のサラリーマンでした。

音楽をすることにあまり理解のなかった修一さんは、当初、小室さんの音楽活動を快く思っていませんでした。

そんな修一さんは2014年、心不全のため、83歳で亡くなっています。

父の訃報に接し、小室さんは、

“30年前は最も音楽家を認めなかった人が、最もTKのファンになってくれました”

と、コメントしています。

◆音楽のきっかけは母

小室哲哉さんの母親の名前は、昱子(いくこ)さん。

クラシック好きだった昱子さんは、小室さんが3歳の時に、バイオリンを習わせています。

バイオリンは小学校3年で辞めてしまいましたが、この経験が小室さんの音楽的素養となっていることは間違いないでしょう。

◆まとめ

これまで見てきたとおり、小室哲哉さんの活躍の陰には、温かく支えてくれた『家族』の姿がありました。

これからも家族の応援を胸に、小室さんの挑戦は続いていきます(^o^)丿

◇編集後記

小室哲哉さんは、以前雑誌の特集で、愛用の腕時計コレクションを披露しています。

その中で、一番印象的だったのがこちら。

ジェイコブ JACOB&CO 腕時計 JC63 ファイブタイムゾーン サファリコレクション レオパード 18K 47mm

腕時計と言うより“タランチュラ”のようだと感じるのは私だけでしょうか?

金額もバブリーで、ある意味、小室さんらしいですね(^_-)

《小室ファミリーの家族》

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