菅野智之の『家族』~父の仕事は?母の画像は?兄弟はいる?

ジャイアンツのエースで、侍ジャパンでも活躍する、菅野智之(すがのともゆき)投手に注目が集まっています。

今回は、菅野投手を育み、支え続ける『家族』にスポットを当てご紹介します。

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◆父親の仕事は野球選手?

菅野智之投手のお父さんの名前は、菅野隆志さん。

隆志さんの年齢は、53歳になります。

お父さんは、息子と同様、義父・原貢監督率いる東海大相模高でエースを務め、東京六大学の法政大学野球部に進みました。

しかし、大学では腰を痛め、登板なしに終わってしまい、卒業後は大手の不動産会社へ就職。

現在は独立して、不動産業を営んでいます。

隆志さんの野球の指導は厳しく、その厳しさは「巨人の星」の星一徹レベル!

100本ノックを命じたり、毎朝公園を10周走らせたり、牛乳は毎日1リットル、ご飯は毎食大盛2杯がノルマとなっていました。

このため、菅野投手は食事の時間は嫌いだったそうです(^^;)

智之さんが高校1年の時、右肩を故障し、半年間、投球ができず、「やめたい」と漏らしたことがあります。

この時、お父さんは、「お前はそこまでの選手だったのか、勝手にしろ、やめちまえ!」と突き放しました。

隆志さんは、ただ厳しいだけではありません。

菅野投手が、毎朝5時から近所の松蔭公園で行う自主トレにつきあい、終わってから仕事に出掛ける毎日でした。

また、故障の怖さを知る隆志さんは、ウエートトレーニングやランニングなどの練習メニューを考案して、菅野投手を支えたのでした。

◆母の画像・息子に似てる?

菅野智之投手のお母さんの名前は、菅野詠美さん。

お母さんの年齢は、お父さんより1歳年下で、52歳になります。

詠美さんは、夫・隆志さんの恩師である原貢氏の娘であり、実兄はジャイアンツのレジェンド・原辰徳さんです。

お母さんには、厳しさで知られる原家の血を受け継ぐエピソードがあります。

菅野投手が、ある野球チームに所属していた時、バント守備で緩慢なプレーをしてしまいました。

これが指導者の逆鱗に触れ、ぶん殴られ、鼻を骨折します。

今どきの親なら、訴えてやると大騒ぎしてもおかしくはないところですが、詠美さんは顔色ひとつ変えず、こう言い放ちました。

気にしないでください。これからも智之をどんどん厳しく鍛えてやってください。骨折はボールが当たったことにしておきましょう

しかし、お母さんは厳しいだけではなく、一番の理解者でもあります。

菅野投手には、どうしても「原の甥っ子」というレッテルが付きまとい、周囲の評価に悩む事がありました。

母はアドバイスします。

こいつはすごいよって思ってもらうしかない

大切なのは野球が好きかどうかであり、周囲の事は関係ないという事を息子に諭したのです。

また、ある時は「プロになって智之のかっこいい姿を見せてね」と伝え、息子のモチベーションを高めます。

男の子なんて単純で、最愛の母のためなら、頑張れたりするものなのです。

それではここで、母・詠美さんの画像をご紹介します。

151114_菅野智之の家族

お母さん、すみません。

原監督そっくりです!

プロとして活躍することがお母さんへの恩返し

菅野投手は、母のために、今後も勝ち続けていくのでしょう。

◆兄弟は姉がいる!

菅野智之投手にはお姉さんがいます。

子供の頃は、智之さんのオカズの大半を食べてしまっていたそうなので、原家の血を引く、活発な女性なのでしょう(*^_^*)

ネット上では、お姉さんとされる女性と、原監督の2ショット画像を見る事もできます。

◆伯父はレジェンド・原辰徳

前述の通り、菅野智之投手の伯父には、ジャイアンツ元監督の原辰徳さんがいます。

菅野投手が野球を始めたのも、小学校に上がる直前の1995年10月8日に、原監督の引退試合を観戦したことがきっかけなのだそうです。

《原監督に関する記事はこちら!》
原辰徳の『家族』〜息子が逮捕?嫁の画像?父よ母よ、妹よ!

◆祖父は名将・原貢

菅野智之投手の母方の祖父は、東海大相模などの監督を歴任した名将・原貢さんです。

実は、菅野智之さんの投手としての才能を最初に見抜いたのも、祖父・貢さんでした。

貢さんは、こう語っています。

あの子は子供の頃はバッティングが好きで、内野ばかりをやっていた。

でも、ひざの関節と股関節が固かったから、内野手には向かなかったんですよ。

その代わり手足が長くて体型はピッチャー向き。

だから「お前さんは投手しかできないよ。一生懸命、ピッチャーの練習をしなさい」って言って、投手に専念させたんです。

投手・菅野智之は、祖父・貢さんによって形作られたのでした。

◆まとめ

厳しかった父・隆志さんが、一度だけ菅野投手を褒めてくれた事があります。

2013年の日本シリーズ第6戦、楽天VS巨人。

楽天の先発は、何とシーズン24勝0敗、破竹の勢いの田中将大投手。

菅野投手は、この田中投手と真っ向から投げ合い、見事、勝利をもぎとりました。

スタンドで観戦していた隆志さんは、試合後、妻と食事をしながら思わず漏らします。

智之は凄い、あいつは本当にすごい

まさに、「涓滴、岩を穿つ」(けんてき、いわをうがつ)

水滴のように繰り返す菅野投手の努力が、岩のような父の心を動かした夜でした。

《侍ジャパンの家族!》

〈バッテリー・監督〉

〈内野手〉

〈外野手〉

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コメント

  1. AKB48 S級S班 より:

    姉はいるけれど義理の兄はいるだろうか

    • カゲロウ より:

      コメントありがとうございます。
      原家の血を引く活発な女性ですから、
      すでにご主人も手中におさめているかもしれません。

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