【立浪和義】の家族〜女手一つで育てた母…現役生活を支えた妻と娘…3人が贈る最後の花束

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◆妻:智子さん

馴れ初め

立浪和義さんは、1990年10月に結婚しています。

奥さまの名前は、智子さん。

年齢は、立浪さんより5歳年上になります。

2人の馴れ初めは、智子夫人が当初、立浪さんの追っかけをしていたこと。

やがて、知人を通じて交際に発展したのだそうです。

また、結婚から2か月後には子供が生まれているので、いわゆる「授かり婚」だったことも知られています。

智子さんのエピソード

立浪さんが現役時代、試合後に家に帰って、当時監督だった星野仙一(ほしの・せんいち)さんの悪口や愚痴を言ったことがあります。

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その時、奥さんは、

アンタそんなこと言わずに頑張りなさい!

と、まさかの星野さんの味方。

実は星野監督。当時の選手、コーチ、スタッフを含めた全員の奥さまに誕生日プレゼントを贈っていたのだそうです。

智子さんに限らず、当時のドラゴンズの奥様方はみんな星野派だったのかもしれませんね。

妻の旧姓や実家

妻・智子さんの旧姓や実家についても検索されているみたいですね。

しかし、公表された情報は確認できませんでした。

場合によってはスポーツ新聞などが、結婚のニュースを伝えるときにお嫁さんの旧姓を記載していることがありますが、智子さんにそれはありませんでした。

◆娘:未沙稀さん

立浪和義さんと智子夫人との間には、娘が1人います。

1990年12月4日生まれで、名前は未沙稀(みさき)さんとおっしゃるそうです。

また、2021年末に出演した東海ラジオの番組では、未沙稀さんに娘が生まれたことも公表しました。

立浪さんは初孫の誕生に、

皆さんが(孫は)かわいい、かわいい、と言われるんですけど、やっぱり可愛いですよ!

と喜んでいました。

◆梅宮アンナとも結婚の噂が?

2005年10月、『FRIDAY』に立浪和義さんと梅宮アンナさんの“アツアツ不倫ツーショット”写真が掲載されました。

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元々、立浪さんと梅宮家は家族ぐるみの付き合いをしていました。

しかし、2003年2月にアンナさんが前夫と離婚すると、2004年秋ごろから立浪さんと交際に発展。

立浪さんには既に妻子がいましたが、父親の梅宮辰夫(うめみや・たつお)さんに、

女房、子どもと別れてきますので、アンナさんを嫁にください

と、土下座したのだとか。

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ところが、2007年3月、2人の破局が報じられます。

一部報道によると、立浪さんの妻・智子さんに離婚の意思が全くなく、アンナさんが別れを決意したのだそうです。

また当時、中日の将来の監督候補といわれていた立浪さん自身も、さらなるスキャンダルを危惧したと言われています。

2008年、アンナさんは

3年間の不倫愛が裏切られて私は死を考えた

と題する文章を一部女性誌に執筆。

同じ年には『女性自身』で、

不倫関係にあった中日ドラゴンズの立浪和義選手との破局

を告白しました。

すると、今度は立浪さんの義母が『女性セブン』で、

本妻である娘を傷つけたアンナと梅宮辰夫を許さない

と激白。

不倫愛の行く末は、まさに“泥試合”へと発展したのでした。

梅宮アンナさんはその後、2010年にアメフト選手と交際を報じられ、2013年には山形の実業家との不倫愛が世間を騒がせています。

◆エピローグ

2009年9月30日のナゴヤドーム———。

本拠地最終戦の後、立浪和義さんの引退セレモニーが執り行われました。

グラウンド中央に立った立浪さんに、PL学園の恩師・中村順司さん、桑田真澄さん、清原和博さん、片岡篤史さん、橋本清さんから次々と花束が渡されます。

そして最後に現れたのは、母・好子さん、妻・智子さん、長女・未沙稀さんの3人でした。

愛する家族3人から花束を渡されると、たまらず立浪さんの目に涙があふれます。

女手一つで育ててくれた母…

現役生活22年間を支えてくれた妻…

辛い時に勇気を与えてくれた娘…

ミスタードラゴンズとして活躍できたのは、まさにこの3人の存在があったからなのでした。

これからも家族の応援を胸に、立浪さんの挑戦は続いていきます✨

◇脚注

  1. 中日スポーツ 2022年5月9日 立浪少年が見た働く母の背中…PL時代の厳しい寮生活「しんどくても踏みとどまれた」今も変わらぬ“ありがとう”

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