瀬戸大也の『家族』~実家の母・一美さんと妹の写真…父・幹也さんの職業は?

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日本競泳界のホープ、瀬戸大也さん。

今回は、そんな瀬戸選手を育み、支え続ける「家族」にスポットを当て、ご紹介します。

【本人プロフィール】
名前:瀬戸大也(せと・だいや)
生年月日:1994年5月24日
年齢:26歳 ※2020年9月現在
身長/体重:174cm/72kg
血液型:A型

◆実家は埼玉

瀬戸大也さんは、埼玉県入間(いるま)郡毛呂山(もろやま)町の出身。

5歳の時、カナヅチの母親に勧められるがまま、水泳教室に通い始めました。

小学校は地元の、毛呂山町立泉野(いずみの)小学校に入学。

8歳の時に横浜で開かれたパンパシフィック選手権を観戦した際には、イアン・ソープ選手やアメリカのマイケル・フェルプス選手らと写真を撮ったことがあります。

小学3年生時のジュニアオリンピックで、初めて萩野公介(はぎの・こうすけ)選手と対戦。

以降、「天才スイマー」と呼ばれる萩野選手に連敗を重ね、悔しい思いをしました。

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中学校も地元の、毛呂山町立毛呂山中学校です。

中学2年生の時に、全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会の男子400m個人メドレーで優勝。

この時、はじめて萩野選手に競り勝ちます!

以降、2人は良きライバルとして認め合い、

2人でオリンピックに行こう

と誓いました。

高校は、水泳の強豪である、埼玉栄(さかえ)高等学校へと進学。

高校時代はインターハイで、400m個人メドレー三連覇という偉業を達成しています。

高校3年生の時次に行われた第88回日本選手権水泳競技大会では、400m個人メドレー・200m個人メドレー共に、決勝で五輪派遣標準記録を突破。

しかし、萩野選手らに敗れて3位となり、ロンドンオリンピック出場を逸してしまいました。

モチベーションを下げた瀬戸さんは精神的に追い込まれますが、ふたたび立ち上がります!

大学は、早稲田大学スポーツ科学部へ進学。

大学4年生で迎えたリオデジャネイロオリンピックには、男子400m個人メドレーで出場し、銅メダルを獲得しました。

同種目で萩野選手が金メダルを獲得し、競泳でのダブル表彰台は60年ぶりの快挙となりました。

◆母・瀬戸一美さん

瀬戸大也さんのお母さんの名前は、瀬戸一美さん。

年齢は、今年(2020年)で53歳になります。

実は、瀬戸選手の勝負強さの秘密は、お母さんにあります

前述のとおり、瀬戸選手は幼いころから、萩野公介選手のライバルでしたが、小学3年生から中学2年生まで、一回も勝てませんでした。

心が折れそうになる息子に対し、母・一美さんは、

強い子がいると、その世代は強くなる。ラッキーだよ

と諭し続けたそうです。

母・一美さんの、

負けることで、次に頑張ろうと思わせてくれる。2番手の方がありがたいんだよ

という言葉で、息子は連敗に耐え、力を蓄えていきました。

2012年のロンドン五輪選考から漏れたとき、大也さんは激しく落ち込みますが、

つらい経験をしたから、4年後は強くなる。大也にとってはなくてはならない経験だよ

と言い聞かせます。

そして、2016年リオ五輪では日本代表へ。

母子でつかんだ代表の座と言えるでしょう!

さて、ネット上では、「一美さんがきれい!」という噂があります。

噂の真偽を確かめるため、母・一美さんの写真をご紹介します。

151017_瀬戸大也の家族

噂は本当でした…

確かにきれいだし、お若いですね!

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◆父・瀬戸幹也さん

①父親の影響

瀬戸大也選手の父・瀬戸幹也さんは、今年(2020年)で54歳。

アルペンスキーの選手だったお父さんは、アスリートとしての肉体とともに、勝負師としてのメンタルも息子に与えています。

お父さんは幼い息子に

「ヤダ、ムリ、ダメなどのマイナス発言はするな」「いいことを口にしろ」

といつも教えていました。

その効果もあってか、瀬戸選手は幼稚園児にして早くも

オリンピックで金メダルを取る!

と宣言していたそうです。

さらにお父さんは、「水中の鏡」を息子のために手作りします。

これは、鏡をプールの底に敷くことで、泳いでいる最中のフォームを確認できることから、フォームの完成度を高めるのにとても役立ちました。

瀬戸選手は、早稲田大学出身ですが、これもお父さんの影響です

お父さんが、根拠は不明ながら

「ワセダに行け」「大学はワセダでしょ」

とずっと言っていたのだとか。

このため、瀬戸選手は早稲田に進学する自分を、自然とイメージするようになったそうです。

②父親の職業は?

そんなお父さんの職業ですが、本田航空所属のパイロットに瀬戸幹也さんという方がいらっしゃいます。

瀬戸選手同様、埼玉県の方で、水泳大会にも出場されています。

顔もそっくりなので、おそらく瀬戸選手のお父さんなのではないでしょうか。

◆妹の写真

瀬戸大也選手の妹・瀬戸美琴さんは、今年(2020年)で20歳。

以前は水泳とチアリーディングの2足のわらじを履いていましたが、現在はチアリーディングに専念しています。

しかも何と、全日本選手権での優勝経験があり、米フロリダ州ディズニーワールドで行われる世界大会に出場した経験もあるそうです。

妹・美琴さんは、埼玉県の山村学園高校に通っていましたが、2014年には瀬戸大也選手による講演が同校で行われています。

そんな妹さんの写真はこちら。

image.jpg

まだあどけなさが残り、とても可愛らしいですね!

◆祖母は音楽指導者

瀬戸大也さんの祖母の名前は、瀬戸典子さん。

祖母の典子さんは、原宿少年少女合唱団の指導者をつとめています。

典子さんは、2005年に起きたスマトラ沖津波へのチャリティーコンサートを行った時に、歌手の沢田知可子(さわだ・ちかこ)さんと出会いました。


(沢田知可子さん)

2人は年齢の差こそありましたが、いつしか「心友」となります。

典子さんは、沢田さんの持ち歌『ありがとう』が好きで、夫が亡くなったときはお別れの会でこの歌を捧げました。

ちなみにお別れの会では、当時中学生の瀬戸選手が、

オリンピックの選手になります

と挨拶をし、お通夜にも関わらず大いに盛り上がったそうです。

お祖父さんも安心して旅立っていかれたことでしょう。

2012年のロンドンオリンピック出場を逃したとき。

瀬戸選手の父・幹也さんは、沢田さんに頼みました。

2020年は必ず東京にオリンピックが誘致されるから、それまでにアスリートの親たちの応援歌を歌ってよ

しかし、子供のいない沢田さんは、正直ピンときませんでした。

ところが、4年後のリオオリンピックで瀬戸選手を応援し、惜しくもメダルを逃したレース直後、沢田さんの脳裏に想いが止めどなく溢れてきたのです。

そして、溢れる想いを歌にしたのが『奇跡のダイヤモンド』です。

愛をこめて 分かち合おう
最高の涙 ありがとう
奇跡を呼ぶアスリートよ
メダルはダイヤモンド
奇跡のダイヤモンド

この曲が、東京オリンピックでたくさんの感動を飾ることになるでしょう。

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◆2017年に結婚…お嫁さんは?

①お嫁さんとの馴れ初めは?

瀬戸大也さんは、2017年5月24日に結婚しています。

お嫁さんは、飛び込み選手の馬淵優佳(まぶち・ゆか)さん。

1995年2月5日生まれなので、瀬戸選手より1歳年下(同学年)になります。

2人の出会いは、優佳さんが大学2年生の時。

試合で優佳さんの地元・宝塚に来ていた瀬戸選手を友人に紹介されて、一緒に食事をしたのが馴れ初めでした。

もともと瀬戸選手が狙っていたらしいですが…

次に会う約束をする瀬戸選手のメールには、

2人で行きましょう!

とストレートに書いてあり、優佳さんも『いいよ!』と返して、交際が始まりました。

②プロポーズについて

瀬戸大也さんと優佳さんの交際がスタートしたのは、2014年11月22日。

その2年後の2016年11月22日に、瀬戸さんはプロポーズをします。

プロポーズの方法は、「大也」という名前にかけて、「ダイヤ」の指輪に自分の顔写真を貼って渡したのだとか。

やってしまいましたね…

しかも、考案したのはMLBの大谷翔平(おおたに・しょうへい)選手ということなので、何とも豪勢なプロポーズですね。

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優佳さんは、プロポーズにOKを出しますが、

アスリートってちょっとぶっ飛んでる…

と、本音も漏らしていました(^^;)

③献身的な妻

結婚した優佳さんは、献身的に瀬戸選手に尽くします。

第1に、瀬戸選手を全力で支えるため、自身の競技人生にピリオドを打ちました。

私のなかでは、自分がオリンピックに行きたいというより、大也の金メダルへの挑戦をサポートしたいという気持ちが占めたんです。それが私にとっての五輪出場だと。

と、まったく競技に対して未練を感じさせません。

第2に、瀬戸選手を栄養面で支えるため、アスリートフードマイスターの資格を取得しました。

「試合前はエネルギーをためる時期なので主食を増やし、おかずを減らす」「トレーニング期は疲労のため量をあまり食べられないので、タンパク質を増やす」

と、“食生活のサポート”を明かしています。

第3に、瀬戸選手の精神的なサポートを心がけています。

子育てでイライラしても、彼に愚痴らない。ちょっとしたことで言い合いになるのも、主人の目標の邪魔

と語り、より寛大な心でいることを心がけています。

これらの献身的なサポートを感じた瀬戸選手は、優佳さんにこう言ったそうです。

結婚していなかったら、俺の成績は絶対に落ちていた

◆子供は2人

瀬戸大也さんと優佳さんは、2人の子供に恵まれています。

第1子は、2018年6月26日生まれの女の子で、名前は優羽(ゆわ)ちゃん。

第2子は、2020年3月生まれの、こちらも女の子で、名前は望羽(のわ)ちゃんです。

◆義父・馬淵崇英さん

瀬戸大也さんの義父(優佳さんの父親)は、馬淵崇英(まぶち・すうえい)さん。

飛び込みの日本代表ヘッドコーチを務め、寺内健(てらうち・けん)選手を育てた指導者として有名です。

1963年10月20日生まれなので、現在(2020年9月)56歳になります。

馬淵さんは中国・上海の出身です

8歳から体操競技、小学6年生のときに飛込競技を始めましたが、飛込王国である中国トップの壁は厚く、19歳で引退し指導者に転じました。

1988年に語学留学のため来日。

翌年、元五輪代表の飛込選手である馬淵かの子さんの誘いでJSS宝塚のコーチに就任します。

来日から10年たった1998年に帰化して日本国籍を取得。

日本代表のヘッドコーチになり、寺内選手と一緒にアトランタから北京まで4回連続で五輪に出場しました。

私生活では厳しく、優佳さんはいつも父親に怒られていたそうです。

その分、まったく怒らない瀬戸選手の両親は、優佳さんから見ると新鮮に思えたのでした。

◆まとめ

これまで見てきた通り、瀬戸大也さんの活躍の陰には、温かい家族の姿がありました。

ちなみに「大也」という名は、父・幹也さんの名前から1字を取り、 母・一美さんが「大きな心を持って」と願って名付けられています。

東京オリンピックでは、瀬戸選手のダイヤモンドのような輝きを期待しています✨

◇編集後記

瀬戸大也選手が愛用する水着がこちら。

そもそも、この水着の開発に、瀬戸選手も関わっているのだとか。

お値段もそれなりにしますが、軽くて泳ぎやすそうですね(^_-)

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