佐川宣寿の『家族』~妻や子供は?亡き父に代わり学費を負担した兄達

第48代国税庁長官を務めた、佐川宣寿さん。

今回は、そんな佐川前長官を取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

【本人プロフィール】
名前:佐川宣寿(さがわ・のぶひさ)
生年月日:1957年11月6日(60歳)※2018年3月現在
最終学歴:東京大学経済学部

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◆結婚や妻・子供について

佐川宣寿前長官が結婚しているのか、また夫人や子供の存在については、明らかにされていません。

テレビに映った時に

“指輪をはめていなかった”

ということで、独身説も囁かれていますが、エリート官僚で独身の人は珍しいでしょう。

また、文春によると、

“佐川氏の自宅は2階建てで、敷地面積は約180平方メートル”

ということなので、一人暮らしにしては広いですよね。

結論として、普通に結婚されていて、奥さまや子供さんもいらっしゃるのだと思われます。

◆実家は福島

佐川宣寿前長官は1957年、福島県平(たいら)市で生まれました。

その後の1966年10月1日、平市は市町村合併により、いわき市となります。

佐川前長官は、いわき市立平第一小学校、平第一中学校と進みますが、中学3年の時に東京都内の中学校に転校し、以降は東京在住となっています。

しかし、いわき出身の実力者であることから、2016年には『いわき応援大使』に就任。

『いわき応援大史』とは、大震災後の市のイメージアップや情報提供を目的に創設された制度です。

他には女優・秋吉久美子さんやコメディアンのケーシー高峰さん、プロデューサーの石井ふく子さんら、地元に縁のある方が選出されています。

応援大史に就任した佐川前長官は、

“微力ですが、いわきの力になるように努力していきます”

と、抱負を述べていました。

◆父親を亡くす

佐川宣寿前長官は、なぜ東京へ転校したのでしょうか?

成績がずば抜けて良かったため、東京の学校に引き抜かれたのでしょうか?

実はこの頃、佐川前長官の父親が亡くなったのだそうです。

東京へ引っ越す必要があったのは、面倒を見てくれる親族が東京にいたためかもしれませんね。

ただし、直後に名門の東京都立九段高校へ進学しているので、成績がずば抜けていたのは本当だったのでしょう。

九段高校は多くの政治家や財界人を輩出した名門校で、最近亡くなった有賀さつきさんも九段高校出身でした。

現在は、千代田区立九段中等教育学校と名前を変え、中高一貫校としてその名を轟かせています。

◆学費を負担してくれた3人の兄

九段高校に進学した佐川宣寿前長官の学費を負担してくれたのは、3人のお兄さんたちだったそうです。

大資産家の家系という訳ではないので、お兄さんたちは働いたお金を出し合って、優秀な弟の学業を応援したのでしょう。

その甲斐あって、佐川前長官は2浪の末、東京大学に合格します。

1982年には東京大学経済学部を卒業して、大蔵省に入省。

お兄さんたちもホッとされたことでしょう。

◆まとめ

これまで見てきたとおり、佐川宣寿前長官の活躍の陰には、温かく支えてくれた『家族』の姿がありました。

これからも家族の応援を受けて、佐川前長官の歩みは続いていきます。

◇編集後記

橋下徹・元大阪市長は、定期的にメルマガを発行しているんですね。

その中で、森友問題を徹底的に検証したものがこちら。

【スクープ】これが「責任者」であった僕が総力をあげて取材した森友学園問題の真相だ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.48】【電子書籍】[ 橋下徹 ]

自らも関与しているだけあって、なかなかの読み応えです(^_-)

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