石川佳純の『家族』〜妹は帝京?母 久美さんの画像・父の職業は?

リオ五輪を控え、卓球の石川佳純選手にも注目が集まっています。

今回は、そんな佳純さんを育み、支えてくれる『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆実家・父親の職業は?

石川佳純選手のお父さんの名前は、石川公久(きみひさ)さん。

年齢は、今年で52歳[2016.2.1]になります。

父・公久さんの職業は、広告代理店の営業マン。

元々は島根県松江氏の出身で、福岡大学の卓球部で鳴らしていましたが、就職してからは企業戦士へと転身します。

そんなお父さんは、「何とかなるさ」という楽観的な性格。

佳純さんは、6歳から卓球を始め、7歳から本格的に練習に取り組みますが、すぐ「練習場がない」という難題が持ち上がります。

当時は仕方なく、車で往復2時間かけて、山口県防府市のスポーツセンターに通っていたのでした。

たまたま、家を建て替える話も持ち上がり、父・公久さんはこう言い放ちます。

「じゃ、自宅を卓球場にしちゃえば?」

卓球場を確保するためには、面積もさることながら、重量鉄骨の躯体にする必要もあり、相当なコストがかかります。

しかし、お父さんは「場当たり的」な気楽さで卓球場を実現させ、佳純さんの練習時間を確保したのでした。

奥さんは、ご主人の事をこう評しています。

「夫はいつも、先のことをあまり考えない。行動してから、考える。大きく出ておいて、そのために努力するんです」

そんな父・公久さんの性格は、佳純さんのゲーム運びにも表れています。

「佳純は、緊張しないんです。全日本選手権などの大舞台でも、まったく普段と同じプレーができる。それに、リードされていても、まるで大差で勝っているように、のびのびと打ってくる」

世界で活躍する佳純さんの原点は、お父さんの「イージーゴーイング」な性格にあったのでした。

◆母親・久美さんの画像!

石川佳純さんのお母さんの名前は、石川久美さん。

1963年8月7日生まれで、現在の年齢は52歳[2016.4.15]なので、お父さんと同い年になります。

母・久美さんは福岡大学の卓球部で活躍し、卒業後も福岡県の実業団チームで実績を積みました。

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《画像左が佳純さん、右が母親の久美さん》

しかし、佳純さんを身ごもり、夫の公久さんが山口へ転勤になったこともあり、しばらく卓球から遠ざかっていました。

乳児期の佳純さんは、①ベッドに寝かせれば泣く、②ひとりにすると泣く、③母親の顔が見えないと泣く…

夜泣きも始まり、完全母乳なので夜中に4〜5回は起こされるため、「7時間続けて眠ること」が、最大の夢になりました(>_<)

そんな「自由時間ゼロ」の久美さんに、友人が囁きます。

「卓球、もう一度、やってみない?」

夫の協力を得て時間をひねり出し、練習を始めてみると、子育ての苦労も孤独感も、球を追っている間は忘れられました。

そして猛練習を積み重ね、国体レベルまで復活した母親を、塗り絵をしながら見ている佳純さんが、そこにはいました。

ある日、佳純さんは、お絵かきしていた手を休めて、こう言います。

「私にも卓球を教えて」

佳純さん、小学校1年生のときでした。

母・久美さんの英才教育を施された佳純さんは、メキメキと実力を発揮していきます。

そして、佳純さんが小学5年生のとき。

山口市で行われた大会で、久美さんとの母娘対決が実現します。

ここで、初めて娘に敗れた久美さんは、これを機に引退を決意。

現在は、年間30試合も海外を転戦する娘に帯同し、日本から米と炊飯器を持参して食事面からサポートしているそうです。

◆妹は帝京高校から青山学院大学へ

石川佳純選手には妹がいて、名前は石川梨良(りら)さん。

1997 年6月14 日生まれで、現在18歳なので、佳純さんより5歳年下になります。

梨良さんも卓球の強豪で、中学からは故郷・山口県を離れ、単身東京へ。

地元の公立中や帝京高校へ通いながら、「JOCエリートアカデミー」に所属し、卓球女子の主将を務めています。

帝京高校時代は、国際大会に出場するため、学校を休みがちになりましたが、

「友達にノートを見せてもらい、休み時間も勉強しています」

と、学業にも力を入れてきました。

2016年3月、帝京高校を卒業し、JOCエリートアカデミーも修了したため、その進路に注目が集まります。

気になる進路は、姉・佳純さんのアドバイスもあり、青山学院大学への進学を選びました。

今後の目標を聞かれると

「東京五輪に(姉と)一緒に出場してメダルを取りたい」

今からその瞬間が楽しみですね(^-^)ノ

◆まとめ

2012年のロンドン五輪で、石川佳純選手は、日本卓球界初の団体銀メダルを獲得。

家族に向かって「ありがとう、ありがとう」と感謝の言葉を幾度も繰り返していました。

リオの空の下でも、同じ光景が見れることを期待しています!

《卓球日本代表!》

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