川井梨紗子の『家族』~父・母・かわいい妹もレスリング選手!

レスリング女子63キロ級でリオ五輪・金メダリストの、川井梨紗子(かわいりさこ)選手。

今回は、そんな梨紗子さんを育み、支えてくれた『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆実家は石川県

川井梨紗子選手の実家は、石川県津幡町。

梨紗子さんは、小学校2年の時に、地元の「金沢ジュニアレスリングクラブ」で競技を始めました。

津幡中学3年の時に全国中学生選手権52キロ級で優勝し、高校からは実家を離れ、名古屋の「至学館高校」に進んでいます。

◆父親の名前は?

川井梨紗子選手のお父さんの名前は、川井孝人さん。

年齢は、48歳[2016.5.3現在]になります。

父・孝人さんも元レスリング選手で、日体大時代の1989年には、学生二冠王(全日本学生選手権、全日本大学グレコローマン選手権)に輝いています。

梨紗子さんがレスリングを始めたのは、そんなお父さんの軽いひと言でした。

大会あるよ? やってみる? メダル欲しい?

好奇心旺盛な梨紗子さんは

うん!

と即答。

1か月の練習で出場しますが、結果は初戦敗退。

梨紗子さんは、

まだやる(T_T)

と大泣きし、本格的にレスリングに取り組むことになったのでした。

◆母親の年齢は?

川井梨紗子選手のお母さんの名前は、川井初江さん。

年齢は、46歳[2016.5.3]なので、お父さんより2歳年下になります。

母・初江さんもレスリングの強豪。

旧姓・小滝初江さんとして、1988年、89年の全日本女子選手権を制覇。

1989年の世界選手権に出場し、7位という成績を収めています。

さて、本格的にレスリングに取り組むこととなった梨紗子さん。

英才教育をほどこしたのは、「金沢ジュニアレスリングクラブ」でコーチを務める初江さんでした。

攻めなきゃレスリングじゃない。そう言われて育った…

母・初江さんの指導は甘いものではありませんでしたが、梨紗子さんは喰らいついていきます。

梨紗子さんが中学2年のとき。

進路調査表に、

強豪・至学館高へ行きたい。

と書いた娘に、初江さんは覚悟を迫りました。

つらくなったら帰ってこいなんて絶対に言わない。覚悟をもって行きなさい。先輩を食ってきなさい。一人ひとり食っていかないと、上には行けないんだよ…

実家を離れ、至学館の寮に入る日。

車で送り、「頑張ってね」と手を振って別れると、携帯電話にメールが届きました。

<今までありがとうございました。至学館に入っても頑張りますので見ていて下さい。行かせてくれてありがとう>

この時は、さすがのお母さんも、涙が止まらなかったそうです(*^_^*)

◆かわいい妹もレスリング選手!

川井梨紗子選手には、妹が2人いて、名前は友香子さんと優梨子さん。

2人とも、やはりレスリング選手です。

3歳年下の妹・友香子さんは、現在、至学館大に在籍しており、姉同様、日本を代表する選手。

2015年12月の全日本選手権では、梨紗子さんと姉妹で、60キロ級決勝を争いました。

その時の画像がこちら。

160819_川井梨紗子の家族

画像・左が妹の友香子さん。

「かわいい!」とネット上で噂されるにも納得です(#^.^#)

◆まとめ

母・初江さんもかつて五輪を目指しましたが、現役時代に正式種目とはなりませんでした。

先生はオリンピックがなかったから出られなかった。あったら出たかった。ここからオリンピック選手が出たら先生は最高に幸せよ…

夢をかなえたのは、教え子の一人、梨紗子さんでした。

そして、初江さんの次の夢は、

姉妹そろっての東京オリンピック金メダル。

梨紗子さんの挑戦は、これからも続いていきます!

《レスリング日本代表!》

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