音喜多駿の『家族』~嫁・三次ゆりかの子供を養子に…実の娘も誕生!

都民ファーストの会で活躍した、音喜多駿(おときた・しゅん)東京都議。

今回は、そんな音喜多議員を取り巻く『家族』にスポットを当て、ご紹介します。

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◆お嫁さんは三次ゆりか

2015年11月、音喜多駿議員は、婚姻届を提出したことをブログで公表しました。

お嫁さんの名前は、三次由梨香(みつぎ・ゆりか)さん。

1985年5月1日生まれで、今年(2017年)で32歳なので、音喜多議員より2歳年下になります。

実はお嫁さんはバツイチのシングルマザー。

22歳で最初の結婚をし、23歳で子供を出産しましたが、産後2ヶ月で産後うつになり離婚します。

その後は生活のため、昼は飲食店、午後は不動産の仕事、夜はバーでバイトというトリプルワークで働きました。

この時、娘を保育園に入れるのに苦労したことがきっかけで、政治家を志すこととなります。

2015年4月、江東区議会議員選挙に立候補し、初当選。

その年の11月23日に音喜多議員と再婚しています。

◆お嫁さんの子供を養子に

2015年11月23日、音喜多駿議員はもう一つの重大発表も行いました。

お嫁さんの連れ子である娘と養子縁組を行ったのです。

娘の年齢は、今年(2017年)で9歳になります。

実は、音喜多議員の密かな人生目標は、

“若いパパになる”

ということだったのだとか。

考えようによっては、音喜多議員が25歳の時の娘ということもできるため、目標を遡及的に達成したことに満足しています。

ちなみに、11月23日を入籍日としたのは、

“いい夫婦の日+1←娘”

という意味なのだそうです。

◆2番目の娘も誕生

2016年6月11日の大安の日、音喜多駿議員と三次ゆりか議員は結婚式を行いました。

挙式のチャペルは娘と3人で鳴らし、東京都庁を模したウェディングケーキが登場するなど、楽しい結婚式だったようです。

そしてこの日、三次議員のお腹に新しい命が宿っていることも公表。

5ヶ月後には、音喜多議員にとって初の実子となる次女が誕生しています。

再婚夫婦の間に生まれた子供の事を「セメントベビー」と呼ぶのだとか。

次女はまだ0歳(2017年)ですが、文字通り、夫婦や家族の絆を強めるという役割を立派に果たしています。

◆実家の父と母

音喜多駿議員は、東京都北区の出身。

実家は、北区王子本町で「有限会社 音喜多設備」という水道工事店を経営しています。

音喜多議員は、いなり幼稚園、北区立王子第二小学校を経て海城中学校・高等学校を卒業。

大学は、早稲田大学政治経済学部政治学科です。

音喜多議員が、

“バツイチ・シングルマザーと結婚する”

と話した時、両親は反対まではされなかったそうです。

しかし、音喜多議員の母親はロジカルな人で、

“孫たちがもっとたくさん増えたとき、あなたが連れてきた子を平等に愛せるか自信がない。もしかしたら差別してしまうかもしれないから、そういう自分が嫌だ”

と、難色を示されます。

音喜多議員は、

“申し訳ないけど乗り越えてください”

と、お願いしたのだそうです。

◆兄弟はいる?

音喜多駿議員は長男で、上に姉、下に妹がいます。

音喜多議員にどことなく女性っぽい雰囲気があるのは、姉妹に囲まれて育ったからなのでしょう。

◆まとめ

音喜多駿議員は、結婚するときに次のように誓いました。

“最愛の妻の夫として、愛する娘の父として、そして政治家として、責任をしっかりと果たせるように努めて参ります”

今日も家族の応援を胸に、音喜多議員の挑戦は続いていきます!

◆あとがき

地方議員として、地に足がついた活動を心がけている音喜多駿議員。

歩く機会も多いので、靴選びにはこだわりがあります。

そんな音喜多議員が選んだのが、こちらのシリーズ。

ランウォークRUNWALK WR807M【メンズ】アシックス【送料無料】

メーカーが、

“走れるビジネスシューズ”

を目指しているだけあって、履き心地が本当に素晴らしいのだそうです。

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